週刊PLANETS CLUB通信<7月第3週号>

みなさん、こんにちは。
PLANETS編集部です。

PLANETS CLUBの様子をお伝えする
「週刊PLANETS CLUB通信」。

CLUBメンバーはもちろん、PLANETS CLUBが気になる方にも向けて活動報告をお送りします。「PLANETS CLUBって何?」という方はまずはこちらをご覧ください。

※「週刊PLANETS CLUB通信」では、いくつか会員限定Facebookページ内

もっとみる

週間PLANETS CLUB通信<7月第2週号>

みなさん、こんにちは。
PLANETS編集部です。

PLANETS CLUBの様子をお伝えする
「週刊PLANETS CLUB通信」。

CLUBメンバーはもちろん、PLANETS CLUBが気になる方にも向けて活動報告をお送りします。「PLANETS CLUBって何?」という方はまずはこちらをご覧ください。

※「週刊PLANETS CLUB通信」には、いくつかFacebook内への会員専用リ

もっとみる

オンラインサロン

「落合塾」を退会した。これ程居心地のいい場所はない。これが日常の1部分として捉えられるならいいが、僕にとってはそれより大きな存在だった。このサロンが僕の感覚をアップデートし、脳みそから言葉を吐き出させてくれた。オンラインサロンは、お金を払ってFacebookグループに参加するものだが、まるで家賃を払ってるような感覚だった。当然そこにある存在。

「落合塾」は落合陽一さんのオンラインサロンの名前だ。

もっとみる

宇野常寛 NewsX vol.37 ゲスト:畑中雅美「少女漫画の現在地」【毎週月曜配信】

宇野常寛が火曜日のキャスターを担当する番組「NewsX」の書き起こしをお届けします。6月4日に放送されたvol.37のテーマは「少女漫画の現在地」。小学館月刊Cheese!編集長の畑中雅美さんをゲストに迎え、縮小を続ける出版業界の中で、女性読者の熱い支持を集める少女漫画雑誌・月刊Cheese!の人気の秘訣に迫ります。(構成:佐藤雄)

NewsX vol.37 「少女漫画の現在地」
2019年6月

もっとみる

PLANETSCLUBに参加しました

宇野常寛さんのコミュニティ「PLANETSCLUB」に参加しました。

宇野常寛さんが誰かというのは読む方にお任せするとして、なぜ僕がここに参加しようと思ったかを。

一番の理由は
「考え抜くことを日常にする」こと。
そして、
「そのために足掻くことにした」こと。

何も考えなくても、なんとなく日々は過ぎてゆく。でも、そうしているうちにそのうち限界が来ると思った。
それはいやだった。まだ、やりたい

もっとみる

ロビイストは日本的政治風土を変えうるか? マカイラ株式会社代表・藤井宏一郎が語る「パブリック・アフェアーズ」(PLANETSアーカイブス)

朝のPLANETSアーカイブスは、元Googleで現在はマカイラ株式会社の代表を務める藤井宏一郎さんのインタビューです。日本では数少ない、政治と企業とをつなぐ「ロビイング」を仕事としている藤井さんは、旧来的な中間団体や談合がはびこる日本の政治風土に、どのような新風を吹き込もうとしているのか。藤井さんが考えるロビイストの役割と理想について、宇野常寛がお話を伺いました。(聞き手:宇野常寛、構成:稲葉ほ

もっとみる

PLANETS CLUBで今できること

こんにちは、PLANETS編集部です。
おかげさまを持ちまして、PLANETS CLUBは2018年3月にオープンしてから1年と3ヶ月がたちました! 皆さんのご支援のおかげで、宇野常寛による「遅いインターネット計画」も始動しつつあります。ありがとうございます!

今回はPLANETS CLUBが気になっている方や、「以前入会していたけど、今はどんな感じなんだろう……」という方の疑問をひとつずつ解消

もっとみる

週刊PLANETS CLUB通信<7月第1週号>

みなさん、こんにちは。
PLANETS編集部です。

PLANETS CLUBの様子をお伝えする
「週刊PLANETS CLUB通信」。

CLUBメンバーはもちろん、PLANETS CLUBが気になる方にも向けて活動報告をお送りします。「PLANETS CLUBって何?」という方はまずはこちらをご覧ください。

※「週刊PLANETS CLUB通信」には、いくつかFacebook内への会員専用リ

もっとみる

vol.61「宇宙世紀のアーレント」(『人間の条件』ハンナ・アレント 志水速雄:訳/ちくま学芸文庫/1994年刊)

vol.61「宇宙世紀のアーレント」

みなさんこんにちは。
今回は哲学の本です。

近く、この本を課題図書に、
読書会が開かれるという話を聞きまして。

参加はしないのですが、
せっかくだから読んでみました。

…そいで、読んで、戦慄しました。
まず、読了できる人がいるのかー?と。

いずれにせよ、
トライすることは
尊いことです。

ハンナ・アーレント、『人間の条件』。
では、どうぞ…。

もっとみる