デビュタント

たまたまスカステで連続バウを見た。

・キャプテンネモ
・相続人の肖像
・パルムの僧院
・デビュタント

過去のを連続してみると、バウの位置付けとか、今後の主演が活躍できるかとか、どうしてもそういう舞台の外を考えてしまうなと思った。

単に面白いかどうかって言うだけなら評価のかたい作品の再演でいいんだろうけど、出演者(特に主演)を引き立てるためには専用の新しいお話が欲しいし、しかし新作の出来によっ

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嬉しいです😆
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ハリウッドゴシップと1920年代の香り

台風19号に被災された皆さまには慎んでお見舞い申し上げます。
私は本当に全くと言っていいほど被害はありません。
ご心配くださった皆さま、有り難うございます。

さて、台風が過ぎ去りすっかり秋になりましたが、先日は雪組公演「ハリウッドゴシップ」を観劇して参りました。

1920年代のハリウッド

華やかな映画界を舞台にしたお話はスキャンダラスでスリリング。
そして、何より美しく。
フィナーレは思わず

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わーい!
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君こそGod Of Star!

昨日、紅ゆずるさんのラストデイのライブビューイングに行ってきました。台風で運休している電車もありましたが、私がチケットをとった会場までは全て開通している路線だったので助かりました。

さて、食聖〜God of starsとショー「エクレールブリアン」は8月の頭に人生初の宝塚大劇場観劇となった舞台で、その美しさ、楽しさからもう一度生で観たいなあと思っていた作品でした。
結局それは叶わなかったのですが

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このところサヨナラ続きでチケット争奪戦への参戦意欲も遠のいていましたが、久しぶりに友会が当たったので月組のIAFAに行けることになりました。そりゃ私の大好きなありちゃんがアルゼンチン人のサッカー選手の役をやるとなれば見ないわけにはいかないでしょ(どういう動機だ)。

A Fairy Tale —青い薔薇の精—/シャルム!大劇場千秋楽 ライビュ感想

昨日、千秋楽のライビュを観てきましたので、感想を書いていこうと思います。
みりおさんの話ばかりになりそうですが、読んで頂けたら、嬉しいです。

『A Fairy Tale —青い薔薇の精—』

本当に感動しました。
これがみりおさんの大劇場に立つ最後の公演だと思うと、胸がいっぱいになりました。
特に最後のシーンでの涙をポロポロ流しながらの熱演には、見ていて心が動かされました。相手役の華さんも涙でい

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リッツホテルくらいに大きなダイヤモンド(1)〜演者編

先日、宝塚で見てきました💖
初バウ❗️です❗️
小さなバウホール、でも、みなさん大きく羽ばたいておりました✨

「リッツホテルよりも大きなダイヤモンド」よりも輝いてる皆様でした⭐️😋

さて、主役はもえこちゃんこと瑠風輝さん。宙組は宝塚に興味を抱いたきっかけの組なのですが、よく存じ上げませんで、今回お名前と顔がはじめて一致。

近くで見るとなんと大柄な❗️背丈だけでなく厚みのある、男臭い男役さ

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嬉しいです😆
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宝塚歌劇に似合う香り提案~星組公演「食聖」より~

忙しいのは大変ですが、ワクワクが詰まっていて楽しくてるんるんな前髪パッツンといえば霧里です。

星組観劇

さて、先日、ご縁がありまして星組公演 ミュージカル・フルコース「GOD OF STARS-食聖-」とスペース・レビュー・ファンタジア「Éclair Brillant(エクレール ブリアン)」 を観劇しました。

私の大好きな小柳奈穂子先生が作・演出とあれば、観に行かねばなりません!
今回は星

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同じ舞台を何度も見るとは?

宝塚に限らず、コンサートなど何回も観に行くことがあるという話をすると、

何度も見たって同じじゃないの?
意味あるの?

なんて言われることがある。

いやいや意味ありますよ!

よく「舞台は生もの」なんて言うんですが、
本当にその通りで、毎回全く同じではないんです。

生の人間が演じている為、その時々によって間合いも変わって来たり、アドリブがあったりするので、
毎回違いがあり、複数回観る意味があ

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ときめきの正体 宝塚歌劇

宝塚歌劇というと、皆さんがまず思い浮かべるのは男役の存在だと思う。
どんな印象をお持ちだろう?

美形で背が高くて独特のオーラがある、私の場合この程度のイメージしか持ち合わせていなかった。
特に贔屓(推し)もなく、
キラキラな世界を楽しみたいという、とてもライトな感覚のファンだったのだ。

しかし今日たまたま見かけた古い記事、タカラジェンヌ時代の一路真輝さんのインタビューに、そのライト感覚は打ちの

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【ネタバレ注意】A Fairy Tale —青い薔薇の精—/シャルム! 感想

先日、大劇場にて、
『A Fairy Tale —青い薔薇の精—』『シャルム!』を観劇してきましたので、感想を書いていこうと思います。

下記、作品の概要は宝塚HPより引用
『A Fairy Tale —青い薔薇の精—』

“青い薔薇”この世には存在しない禁断の花…。
自然界の掟に背いた罪で、闇と孤独の中に閉じ込められた“青い薔薇の精”。過ぎ行く時の中で、彼の心に残ったものは…。
19世紀半ば、産

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