居場所づくり

居場所づくりで生まれる『居場所』

『地域の中の居場所づくり』
が、居場所として動き始めました。

・・・と思いながらふと立ち止まると、何がスタートで、どこがゴールか分からなくなります。

『居場所づくり』は、去年9月のメンバー顔合わせがスタートになる気がします。
そのゴールが「想定していた子が実際に来てくれること」だとすれば、たどり着いたと言えるかもしれません。
夏休みと放課後に来てくれて、楽しそうに過ごしてくれました。

でも、

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きっといいことありますよ♪
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祝☆7歳!

驚くことに10月13日でくのむらきかくは7歳になりました。

7年前のこの日に初めてワークショップを開催しました。
こんなに続いたんだなぁと思います。
本当に参加してくださる方がいるから、細く、細く続けてこれました。
毎回楽しんでくださる方がいること、本当にいつも嬉しく思います。

これからも楽しんで頂ける場、制作意欲をまんぷくにできるような場になるように努めますので、
ご都合がつく限りお付き合い

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高校生のオンラインコミュニティ『cocobase』のサービスを終了しました。

2019年9月30日(月)をもって、高校生のオンラインコミュニティ「cocobase」 のサービスを終了しました。

cocobaseは、引きこもっている高校生や10代が繋がり、居場所がある状態をつくるためのオンラインコミュニテイとして立ち上げたサービスです。

サービス終了に至った理由、今後の動きについて続けてお知らせします。

なぜサービス終了に至ったのか

理由は以下の2点です。

①:LI

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ワタシと居場所②

前回からずいぶん空いてしまってすみません…。

1ワタシと居場所の変容(現在)
2.自分の居場所を振り返ってみて

1.ワタシと居場所の変容(現在)**

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自分の今を語ることほど難しいことはないと感じた。
ワタシの居場所は大学生の今、大きく分けて3つに分散されている。

一つ目は、友達といるときの居場所。

空間的な居場所ではないが、やはり何歳になっても友達と楽しく過ごしている時に「自分

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もえこみなこMTG

看護師としての価値も高めていきたいよね。
〇〇看護師として、さ。

病院に入りすぎて仲間との活動ができなくなるのはいややな。
ただ、講義、ワークショップとかで呼ばれるような求められる看護師になるには、今の時間の積み重ねも必要かな。

30〜40代になった時、プライベートも仕事になると思うし
やることをやってこういう活動(看護師の居場所づくり)してるから説得力あるんじゃないかな。

だから、確実な、

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ありがとう!大好き!!
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【円滑な人間関係を築くためにはまずは自分の価値観を認めてあげること】

(記事は1分で読めます)

SNSが普及してから、

『なぜすぐ返事をくれないんだろう? 』

という意見がよく聞こえます。

返事はもらって当たり前、

返事はすぐにもらって当たり前、

みたいな風潮があるのですが、

はっきり言うと、

メッセージを見るかどうか、

電話にでるかどうかは、

相手の自由です。

なぜなら、

相手の持つ大切な大切な資産(時間)だからです。

電話に出

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ただ「居られる」こと、大事。

「ただ居られること」ってのは、「居場所」や「フリースペース」の大事な要素。「社会的自立」なんて目標を設定した瞬間に、その「居場所」は大事なものを失ってしまう。

何かを「する」ことばかり求められて、「居る」がないがしろにされると、ひとは「する」ことができなくなる。ひとは、居られない場所で動くことはできない。

「社会的自立」などの目的を立てた瞬間に、その場所は何かを「する」ことが求められるようにな

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これからもどうぞごひいきに

子ども食堂ってね♡

子ども食堂で開催時間が終わっても

家に帰らない子どもたち

もう終わりだよと話しても、

帰りたがらないんです。

「ここ凄く居心地が良くて好きだもの」

たまに不満や本音を言う子どもたち、

それはリレーションが深まっている証拠ですよね。文句や不満ってどうして言うの?って思い!何故そんな事を言うのかな?どうしてなのかな?って考えてハッと気づきました!子ども食堂の仲間が不満を言う子どもが嫌って言

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Rizの「場づくり」について気を付けていること

先日「Rizを作る時に何か気を付けたこととかはあったんですか?」と聞かれて、そういえば色んなことを考えて作ったなぁと思ったので、今日はそれをまとめます。

1. 「遊び場」と「学び場」は絶対に分ける

フリースクールの役割は、主に「遊び」と「学び」の提供です。

一緒に遊んだり、学んだり。
さまざまな体験を通して、子どもたちの生活をサポートしています。

ただ、この「遊び」と「学び」は、とても共存

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サンクス!ベリー!マッチ!
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高齢者まで12年。

高齢者。

社会制度的には、あと12年も経てば自分もそう呼ばれることになる。ある日そのことに気づき愕然とした。

もともと年齢という概念には疎い方だ。ひとりっ子だし、運動部に属していたわけでもなく、組織ではたらいていた期間もさして長くはない。というか、むしろ新卒がまったく入ってこない職場だったので、「永遠の若手」として「プロジェクト」という名のありとあらゆる雑用に駆り出されていた。そのせいか、日頃

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