「人類が滅亡する」と思ってしまうのはごく自然な事だろう。

『山中:ダーウィンは、進化の中で生き残るのは、いちばん強い者でも、いちばん頭がよい者でもなく、いちばん適応力がある者であると言いました。適応力は、多様性をどれだけ保てるかにかかっています。ところが今、人間はその多様性を否定しつつあるのではないか。僕たちの判断で、僕たちがいいと思う方向へ生物を作りかえつつあると感じています。生物が多様性を失い、均一化が進むと、ちょっと環境が変わったとき、たちどころに

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「不死身の心臓」 再生医療

心臓病では死ねない時代の到来が、もう目の前に。

 「心臓病の患者に細胞シートを移植することに成功。健康保険が適用され、移植がさらに活性化」
 2016年に、心不全治療用の再生医療製品「ハートシート(心筋シート)」として世界初の承認ズミ。

 心疾患は、ガンに次ぐ第二位の死者数。平成26年度の心疾患の総患者数は173万人と多数。重症の心不全患者の場合は
 ★心臓移植はドナー(臓器提供者)不足
 ★

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嬉しいです。
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☆2017年のハイライト☆

こんにちは。^^
今月のハッシュタグ企画の発表が今日されましたね。^^

発表が終ったので、気兼ねなく書きます(笑)。
私の今年のハイライトを箇条書きにしてみました。(´∀`) 印象に強く残ったものから書いていきます。^^

・駐日リトアニア共和国大使館で、今は他国に転勤になった、当時の特命全権大使の方と再会できたこと!
誕生日には、おめでとうメッセージをいただいて、親にすら誕生日を忘れられて

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ヒトIPS細胞10年山中伸弥教授に聞く

ヒトiPS細胞10年 山中伸弥教授に聞く「日本の研究者厳しい環境アピールを」

日本の科学研究環境に対する思いを語る山中伸弥教授=2017年10月、CiRAにて(撮影:倉谷清文)
 ちょうど10年前の2007年11月20日(米国東部時間)、京都大学・山中伸弥教授のグループが米国科学誌に発表した論文、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)開発成功のニュースが世界を駆け巡りました。2012年には、iPS細

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10月、京都大学での、iPS細胞研究所のシンポジウムに予約完了!山中伸弥先生も出席されます。ファンレター書いていこうと思います。ファンレター三通目(笑)! http://www.cira.kyoto-u.ac.jp/j/pressrelease/seminar/170901-160000.html

あのiPS細胞でおなじみの山中伸弥さんの話を聞いてきた

はい、どうもいおりです✌

ほんまにたまたまね、あのノーベル賞取ったiPS細胞で有名な山中伸弥さんの話を聞く機会があったんですよ!!

それでね、最初の印象はね。やっぱり医学の分野では世界トップレベルの人じゃないですか?やからやっぱ小難しい話ばっかで多分医学に対してあんま興味ない僕からしたらおもろないんかな?って思ってたんですけど、山中さんは関西出身やったらしく案の定話の最中にボケたりする気さくで

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怒涛の8月は人生の宝石

こんばんは、赤城 春輔です。^^

作品をなかなか更新できなくて、大変申し訳ございません。(:_;)

 

23日で、怒涛の8月が終わりました。人生の中で、特に記憶に残るものでした。

 18~20日まで東京に訪れ、親友に会うのと共に、大変お世話になったリトアニア共和国大使館の特命全権大使の方にお会いして、帰宅後21日、大阪市が「住民自治・区民が区政に参加する」ことを目的に設置された「区政会

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講習会・講演会へ行ってみよう。

こんにちは、皆さま。赤城春輔です。^^
いつも、記事や作品をご覧いただき、誠にありがとうございます! いつも、大変嬉しいです。^^
今日は、#コンテンツ会議 の参加への記事です。ご覧下さり、楽しんでいただけるよう、頑張ります。よろしくお願いいたします。^^


時間が合うと、少しでも興味を持った分野の講習会、講演会に拝聴に行きます。
講習会、講演会も、コンテンツの概念の1つになり得るのではな

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