怖かった体験

小さかった私へ⑲ 小学生編

※今回の記事には、性的虐待のなかの1つを取り上げています。

※読まれる方によっては、ショッキングに感じる場合がありますので、もし読んでいて不快になったら、その時はそっ閉じしてください。

この事をふりかえって、言葉にするかやめようか、少し迷っていました…。あまり気乗りしないし、心穏やかじゃなくなってきます。だけど、自分のなかにある〝 父に対する嫌悪感 〟の原点は、やはりこれだと思えるから書いてや

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小さかった私へ⑰ 小学生編

小学2年生の頃、私はある友達のパシリをしたり、自分のペースを乱され、よく振り回されていた。

最初は、友達が出来て嬉しかったのだけど、だんだん一緒に居るのが苦痛になっていった。何が嫌だったかというと、1つは、毎朝友達の家に迎えに行かなければならないこと。

友達の家に着いたら、ピンポーンを押す。すると、友達のおばあちゃんかおじいちゃんが出てきて、大声で友達に私が来た事を伝えている。

私はそこで長

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ちょっと怖かった作品をみた話〜どうやら違和感も芸術らしい〜

勝手にめでたし。第14話

最近、いわゆる近代芸術を目にすることが増えてきました。積まれたプラスチック容器や透明なお部屋など、、これはなんだ?と思ってしまう方、作品リストや解説が欲しくなってしまう方、いらっしゃるのではないでしょうか。
わたしはこのまえ、
「ほらみて、なんだろうねこれ?って考えながら見るんだよ〜!」ってチビッ子に教えている親を見ました。チビッ子は「わからん」の一点張りでした。

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煽り煽られ

いつもの日常を壊してしまう一本の電話から始まった

『コンピュータが起動しない』とお客様からの連絡

色々調べて見たが、ネットワーク関連の故障か又は接続不良と判断して

直ぐにお客様先へ向かった

ここまでは、いつも何かあった時の対応で落ち着いて対応できていた

会社から首都高速に乗った

最初はいつものように混んでいたが

途中から詰まりながらも順調に移動していた

首都高の合流もスムーズに進ん

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【15歳、カナダへ行く】怖かった

こんにちはヽ(。・ω・。)ノ

昨日はホストシスターとそのお友達と写真撮り大会をしたのですが、その時に怖い体験をしたので、そのお話を。

私たちは、一番最初のスポットでの撮影を終えて、三人で並んで歩いていました。
道を右に曲がると、向かい側に背の高い男性が車いすに乗った女性を押して歩いていました(多分ホームレスの方)。

私たちはその人たちをよけようと左右に分かれたのですが、彼らはこちらによってき

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note、始めました。

こんばんは。

「文を綴りたい欲がすごい」ので、

夜中に note を始めてみました。

今日の帰り道の怖くて悔しかった話。

駅のホームから踊り場までの10段以上の階段を、酔っ払ったおじさんが転げ回りながら落ちてきた。わたしの目の前まで。

それはもうすごいスピードで地面に頭を強打し、片腕はぐにゃんと不自然な角度で曲がり下敷きになった。

一瞬時が止まった後、周りの人が駆け寄って、

一番最初

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死に対する恐怖心【怖かった体験】

“怖かった体験” = 過去の実体験
ではなく、
“襲い掛かる恐怖心”=未来の出来事
について書かせていただきます。

基本、怖がりの人間なんで、“怖い体験”って言われても、あれもこれも語らないといけない、どの体験を語ったらいいのだろうか、と悩んでいるうちに辿り着いた答え、それは“死”に対する恐怖。

迫りくる“死”の恐怖。

といっても、“死の宣告”を医者から受けたわけでもなく、生まれつき“不治の

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今回もゴールド免許更新【怖かった体験】

書くンジャーズ日曜日担当のふむふむです。

今回のテーマは怖かった体験。これだけ生きていると私の怖かった体験もいろいろありますが、冬にちなんだものをひとつ。

かれこれ20年以上前、私が大学に通っていた頃のこと。実家から離れ一人暮らしをしていた私は年末の帰省を前に熱を出してしまい、一人アパートで唸りながら寝込んでいた。そんな時、父が一人で寝ていても良くならないからと車で迎えに来るとの申し出。

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幸せと恐怖は紙一重!?【怖かった体験】

体はベルトで縛られて、身動きがとれない。
乗っているのは、屋根も窓もないむき出しのボート。

薄暗い洞窟の中を、川の流れに揺られてゆっくりと進むと、茂みの中から突然あいつらが!!

逃げ場がないところに次から次へと襲いかかってくるあの空間は、恐怖以外の何ものでもなかった・・・

これは、妻が語ってくれた幼い日の思い出。

楽しい家族旅行のはずだったのに、怖い思い出として心に残ることになったそうです

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妻の暗黙のルール【怖かった体験】

こんにちは!
『書くンジャーズ』土曜担当のNobuです!!

東京都杉並の2児のパパ(40代)です!!
サラリーマンで週末にNPOや子育て支援の活動、読み聞かせとかしてます。

『書くンジャーズ』は、それぞれの専門領域に生きている、人生経験豊富なメンバーが、週一のお題に、自分の切り口で書いていくマガジンです。
その週のお題が面白そうな時は是非登録して個々のメンバーの独特な切り口を楽しんでみてくださ

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