手刺繍

同じものを繰り返し作れない

同じものを忠実につくるという作業が私は苦手です。

性格的なものでしょうが、
刺繍糸は直感で今刺したい色を、

ビーズの数も位置も、大まかな位置は頭の中にあるけど、正確にこのビーズをこの位置で何粒。

などは、全く決めてない。

というか、決められてガチガチに作るのが苦手なんだと思う。

こんな風に、ベースの形はあるが一つとして同じものを作らない。

この方法が私には最高に楽しいやり方なんだと最近

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私の「かんざし」が決まるまで vol.2

様々な要素の刺繍パーツを組み合わせて簪を作ろう!っていうところで終わってましたね。

↑の続きです。

そうだそうだ、オートクチュール刺繍というものに関しての私の考えをまとめた記事を書いたのでそのリンクも貼っておくとしよう。

良かったら読んでください!

組み合わせる

私の思っている「組み合わせる」というのは、つまみ細工の簪と同じ構造で作るという事です。

つまみ細工部分を「刺繍で作ったモチー

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縫いおとの刺繍1:オートクチュール刺繍とは?

私は、オートクチュール刺繍と呼ばれている刺繍で使われている技術を用いて刺繍をしています。

オートクチュール刺繍やってますって言っても、それ何?って顔をよくされます。そして、そう言った私自身も、聞いている相手も、「・・・」って感じになって会話が終わる事が多いです。(なんか切ない気分)

オートクチュールと聞くと、高級仕立て服みたいに、オリジナルの刺繍をオーダーメイドしてくれるの?という解釈をされる

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海外サイトで購入したスパンコールが無事到着しましたー!嬉しいです😆

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私の好きなもの2/100 色

1番好きな色って決まってますか?

私は、1番か?って聞かれたら、うーんって思うけど、多分ネイビーだと思う。紺色。ブルー。

絶対、紺の物って訳じゃないよ。
なんでもかんでも、好きな色の物を買うタイプの人もいるけど、そこまで紺一色にしている訳ではないです。

緑も結構好きだしさ。

私はピンタレストでお気に入りの画像を集めているんだけど、簪とか和とか刺繍とかっていうカテゴリとは別に「ブルー」ってい

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私の「かんざし」が決まるまで vol.1

簪といえば、つまみ細工かトンボ玉なのかな。
どんなのがあるかは、調べればすぐ出てくるのでここでは詳しく書かないけれど、下記サイトはパッと分かりやすかったので、一応リンクを貼っておこう。

どんな簪を作りたいのか考える

私はどんな簪が作りたいのか?
結構、ずっと考えてきた。

私の好みの簪は彫金のものかなぁ。アクセサリーとかも、シンプルでシュッとした感じのものが好きなんだよなぁー。でも、私が作る簪

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私の中心に自分を置く

前回の記事の続き

結局は、人の目が怖いんです。というところで前回は終わってましたが、その続きです。

結局怖いんかい

何が、怖いのか?

やっぱり、自分が傷つくことが怖いのかな。

否定されるっていうことは、それだけで悲しいことだけどさ。
悲しい思いをしたくないから、行動したくない。
なるべく悲しい思いをしなくて済むように完璧を求める。
で、モジモジして進めない。

でも、やりたいなら、進みた

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なぜ完璧を求めてしまうのか

前回の記事の続き。

困ったことに、完璧を求める事をやめたところで、行動に移せる自分に簡単になれるわけではないのだよ。そもそも、なぜ完璧を求めてしまうのか?今回はその点を掘り下げて考えてみた。

なぜ完璧を求めてしまうのか?

まず、完璧っていっても、その達成ラインは人それぞれなので、私自身にとっての完璧ってことになる。
私にとっての「完璧」、それは私が今まで生きてきた中で見たり、買ったり、経験し

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完璧を求めるルートに流れちゃう

こんにちは。縫いおとの刺繍家 MASUMI です。
なんとなく、記事を書く事を始めてみたのですが、2つ記事を書いただけでずっと放置していました。ですが、今日から継続的にやってみよっかなと思って改めて書きはじめたのです。

と、いうのも、2019年8月8日、刺繍ビジネスを本格的に開始しようと決めたからです。私はずっと自分の刺繍作品を販売したいという目標がありました。そのために5年ほど前からちょっとず

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