いつだかの花びらたち

花の盛りが終わり散り
何十時間も過ぎたのち
穏やかなうつくしさを増した
君がそこに佇んでいた

かなしみもくるしみもさびしさも携えて
すこし乾いた空気のなかで
ふっと笑う、その日まで

生きぬかなければならない
私たちはなるのだ、その君に

花として生まれた者の心得

スイートピーが咲いたよ

お母さんから「スイートピーが咲いたよ」と連絡があったので、慌てて実家へ戻りました。

連日の猛暑の中、スイートピーが開花してくれていました。

感激。。。

とってもいい香り。
脈の模様もしっかり出てる。

猛暑のなか、がんばっています。
たくさんの蕾があるのでこれから楽しみ。
花がらを摘めば、どんどん新しい花が咲くそうなので長く楽しめそう。

すこしもったいないけど、半分は押し花に。
半分はドラ

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即席押し花を、フォトフレームに入れてみた。

おはようございます。会社員をしながら、フラワーフォトグラファー/ライターをしているshionです。

あまりにも、チューリップの花びらが美しすぎて、どうしても保存したい。
なにかイイ方法はないだろうか、と考えていた時にひらめたのが【押し花】

押し花って重い辞書やら本やらを沢山重ねて、時間をかけて水分を抜き、プレス→ぺちゃんこにするものだと、思ってたけど…
今すぐに押し花にしたい!って人に、とって

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押し花とGOETHE

育てたビオラとパンジーを押し花にして楽しむのが好きです。

ただ、ひとつ残念なのが、大好きなピンク色のお花は押し花にすると色がくすんでしまいます。
それはそれで押し花の醍醐味といえばそうなのですが。。

先日読んだ押し花の本に「赤系のお花はクエン酸で処理をすると色がくすまない」とのことで試してみました。

酸性に傾けるんてすって。
(これ成功したら嬉しい。かなり嬉しい。)

クエン酸は食用と掃除用

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文を、書きたい

エッセイや詩を読み、美しい文章に出会って、心が動く。動いた想いを、そして日々感じた美しさ、喜び、悲しみを、自分なりの言葉に編み直したい。ひとつのノートに、ひっそりと記していきたい。すぐに消えてしまう小さな心の動きを、文字で残しておきたい。押し花のように、その瞬間の美しさを、誰かに見せないように、でもいつか誰かに見てもらいたい気持ちも交えながら、そっと閉じ込めておきたい。

#エッセイ #日記 #雑

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マンション内の中庭にある木々が紅葉していて(ちょっと遅いよね?)、黄と赤が夜の闇に映えて美しいこと!
3枚の散っていた葉を拾ってきたので、クッキングペーパーに挟んで分厚い辞書の中に滑り込ませたところ。押し花ならぬ「押し葉」? しおりとかにしたいなあ。