採用担当者

中小企業の採用担当者向け。いかに新卒を採用し、確保するか

私自身も中小企業にて現役の新卒採用担当を務めています。

新卒の確保、、、難しいですよね。

手前味噌ではありますが、私が担当を始めてから年々、新卒の採用確保数が増えてきており、実績はあると自負しております。

いつもは学生向けに記事を書いていますが、今日は採用担当者様向けに記事を書いてみようと思いました。

事前準備、、、意識的な問題から

まず、中小企業であるを前提に話をします。

となると、

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就活の古い文化をぶっ壊す

どうも。なかもとです。
今回は、僕の過去などを踏まえ、
僕はいま何を考え
今後、何をしていくのかについてなどを、
書いていきます。

…………

1. 就活の古い文化を壊す

今回のタイトルでもあり、僕がnoteにて常に
発言している事ですが今の就活、採用活動は、
正直、時代に追い付いていません。

ずっと「昔の当たり前」のままです。

・履歴書・エントリーシート
・履歴書に基づいた面接
・リクル

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学生さんが一生懸命がんばって志を高く持っても、受け入れる企業の志が高くないとガッカリするそうだ
 
学生「なぜ今の会社に入社しようと思ったんですか?」
採用担当「他の会社に落ちたからです。」
 
これ、ある学生さんから聞いた実話・・・

人材採用を進化させるJob seeker Experience(JX)という考え方

こんにちは、採用コンサルタントをしている酒井です。
良い人が採れないなんて、よく聞きます。今や人口減少による人材難。
"採用"を"デザインする"そんな視点で考えれば、目線はかわり、良い人が取れるきっかけになれば良いと思ってます。

まずは、楽しさ・使い心地よさを価値とするUXを知る

さっそくですが、みなさんは「UX」という言葉はご存知でしょうか?
Web制作・運用に携わる方は、一度聞いたことがあ

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障がい者の転職活動丨不採用理由

こんなブログ記事を見つけました。
コンパクトで、核心を得ている記事が記載されています。

障害者採用担当者が教える「不採用理由」一覧

結論、「やる気がない」というのが不採用理由のキーポイントらしいです。
びっくりするぐらいあやふやな言葉で片付けられていますが、
どんなに実力や実績があって良い人でも
主観的にやる気がなければ、落とされるらしいです。

主体性と具体性がポイントらしいのですが、
面接

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『スクラム採用』って何?

今注目を集めている『スクラム採用』。

スクラム採用とは、「社員主導型の採用活動」のことを意味しており、いわゆる全社員が一丸となり取り組む採用方式です。

まず、スクラムというと、ラグビーで肩と肩を組み合わせている姿を想像する方が多いのではないでしょうか?実は、この姿から転じて

「全員が一丸となる」「一致団結すること」という意味で使われています。

社員全員が採用に携わるということで、どういう人

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デレツンよりツンデレ

最近、新卒に関するビジネスをする大手企業の方とお話をさせていただきました。非常に長いお付き合いでして、今回も新卒採用についての動向(学生の動向ではなく採用のあり方)についていろいろな話をさせて頂きました。

元採用部長:新卒採用のプロセスの中で、企業はどんなことに困っているのですか?

企業の方:私達がお付き合いしてる企業は、一定数の応募があるところが多いので、母集団とかには困っていないですね。む

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元採用部長から新卒採用担当者へー4、採用プロセスと選考プロセスの設計

採用、特に新卒採用では数字を把握することが重要であることは前回お伝えいたしました。その数字の動きをもとに採用プロセスの設計を行います。ここでいう採用プロセスとは、選考プロセスを含む採用全体についてのプロセスのことを指します。おおまかなプロモーションプランと募集方法、選考、Attraction Activity(会社への興味と理解を深めるための活動)、内定の出し方、内定後のアクションなど、全体につい

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祝月間10,000PV!採用担当者向けメディアSAIYOのこれまでの歩み

みなさんこんにちは。
橋本 大祐(@hashimoto_pres)です!

タイトルの通りですが、2018年の副業の中で一番力を入れていた「新卒採用担当者向けメディアのSAIYO」が今月やっと、月間10,000PVを超えました!!!

今年の1月から計画を立て始め、毎月30記事前後書いていたのですが、ずっと1500PV位で伸び悩み、本当に辛かったです、、、

そこで8月から取り組んだことが「リライ

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元採用部長から新卒採用担当者へー3、採用計画と数字

採用すべき人材とコンセプトができあがったら、プロセスの設計に入ります。その前に事前にやるべきことがあります。とても簡単なことですが多くの企業で行われていないのが現状のようです。
それは、前回の採用についての振り返りです。とはいっても、説明会の内容とか面接のやり方とか、そういうことではなく、数字の振り返りです。

エントリー数、応募数、説明会参加者人数、面接人数、内定受諾人数などなど、それぞれのステ

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ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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