推薦音楽

星野源の究極のサービス

星野源が国民的スターになり過ぎて、ひょっとしたらタレント片手間でがドラえもんに乗っかって曲作ったみたいに思われてたら嫌だと思ったので星野源を紹介。

まずこれは星野源がドラえもんの映画用に作った曲です。
そこで星野源が泣けるレベルのサービスをしてます。

まず歌詞にはコミック読んでる人しか知らないレベルのドラえもんネタが散りばめられてます。
「台風だって涙を流すだろう」って歌詞は映画見たらわかるの
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天才の集まったバンド

ジェニーハイです。
名前の通り天才の集まりです。

・ゲスの極み 川谷
・tricot イッキュー
・吉本興業 小藪
・吉本興業 くっきー
・ゴーストライター 新垣隆

どうなんでしょう?
この化け物メンバーがバンドやってるってどれくらいの人が知ってるんでしょうか?

私はバンド結成のきっかけとなったスカパーのBAZOOKAを見ていたのでワクワクしながら1曲目発表を待ってました。

デビュー曲が公
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音楽はここまで進化してる最前線

ニガミ17歳はやっばいんです。

まずメンバー
・元嘘つきバービーのボーカル
・元ミドリのドラム
・元女優のキーボード

ミドリと嘘つきバービーの大ファンな私にとっては夢みたいなバンドです。
そういえばこの前、千鳥のノブさんがニガミ17歳を「音楽はここまで進化しとるんか」とtweetしてました。
硬派なイメージでしたが意外と音楽好きなんですね。

嘘つきバービーの頃みたいに自由な聞いたことない音楽
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サラリーマンが狂ったように笑顔で…

2回目の投稿は水曜日のカンパネラ
チュパカブラや一休さんなどもっと評価されてもいいだろって名曲がいっぱいある水曜日のカンパネラですが、新曲のMVがとにかく衝撃的だったので紹介します。

初めて水曜日のカンパネラに触れる人には取っつき辛い曲かと思いますが、映像だけでも見て欲しいのは後半3:00頃からです。

生きろというテーマであるのに
「崖っぷちを駆け抜けて、全速力で気づかないで」
と歌いながらサ
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若き作曲の天才を知ってますか?

アイドルに曲の提供もしているYunomiさんの好きな曲です。

この曲のすごいところは3つあって

・曲がめちゃくちゃかっこいい
・優しくてかわいい歌い方
・歌詞の遊ばせ方

まず作曲が良すぎる。中田ヤスタカやヒャダインや玉屋さんに並ぶ品質の高い音楽で、かわいい曲(一般にアイドルソングと呼ぶもの)をやってる人だと思います。

私がYunomiさんを知ったのはCy8erというアイドルの曲がかっこ良す
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エゴまみれの僕はあなたに何もできない。

最近何かに絶望したことはありますかと聞かれたら、自分と答えてしまうだろう。

経験したことを盾にして自分の気持ちよさを徹底して追及したようなペラペラのゴミみたいな言葉を恋人に吐き続けて、自慰していたように思う。

当たり前だけど、その僕の言葉でその子の何かが変わるわけでもなく、むしろ苦しさを強くさせてしまっていたように思えた。

でも、僕の言った言葉が違う人が言えばその子に響いていたんだ。
それを

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拝啓、君へ。

僕はあの夏に君が流した涙を知っているよ。
君が焼けつくような太陽の下で熱中症になりかけながら、むしろ熱中症で倒れますように願掛けしながら涙を乾かしていたことを僕は知っているよ。

こんなことを言うと君は怖いというだろうな。
僕はその姿が容易に想像つく。

君は夏が嫌いだと言っていたね。
昔は一番好きな季節は、と聞かれたらその質問が終わらぬうちに「夏」と叫んでいたはずなのに。

君は変わらずにはいら

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何もない僕を愛してくれた人へ。

高校生の時から気になっていた人がいた。

卒業と同時に玉砕覚悟で告白した。

ただ好きだと伝えるだけでよかった気持ち半分。

付き合えたらいいなが半分。

1日置いて返事が来て、それからお互いを苗字で呼び合っていた僕らは下の名前を呼び合うことになった。

それでも長い間培ってきた「友達」の関係性が強くて、1年半もそこから抜け出せずにお別れをすることになった。

それから、また地元の集まりで再会した

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音楽で誰かの世界が変わる瞬間。

言葉とか音楽とかで世界が変わる瞬間を見るときが好きだ。
そんなこと決して簡単なことじゃない。
世界が変わるなんて、今まで生きていた時間を否定まではいかないけれど、それに近い物を感じてしまうこともある。

僕がそうで、僕は何やってたんだって思ったことがあるけれど、マイナスな感情だけではなかった。
ああ、そうか。って納得に近いものを感じたことをしっかりと思い出せる。
その瞬間が経験したから、こんな下手

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打ちのめされたあなたへ。

最近忙しいからか、どうも戦闘モード。
人生攻めていたい。
それと、生き抜く上での武器が定まらなくてモヤモヤして悔しい、というのもあるかもしれない。

まだまだこんなもんじゃ終われない、って。

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2016年、大事なお店をたたむ事になった。
親会社の都合で。
不甲斐なくて、悲しくて、悔しくて悔しくて悔しくて悔しくて、1人泣いた夜。フロアに立てば笑顔でいるけれど、家に帰れば毎日泣いた。

そん

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