432:教育はただのツール体験に終わらせず、本質部分を考えることから始める。 [トップリーダーズ]

英語が好きではないし得意でもないのにハーバード大学でなんどもベストティーチャーに選出された日本人教師が、日本での英語教育に最も力を入れたのは、発音でも文法でもない全く別のことだった!

教育で最も大事なものは、ツールよりも本質です。何の習い事をさせたらいいか、何を使ったらいいかというのは所詮「ツール」の教育で、本質ではありません。

何かを勉強しなければならないと思ったら、まずはその本質部分が重要

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423:過剰な手助けをやめて、考えさせて成長の場を与えるのが人材育成の基本。 [トップリーダーズSelect]

誰も教えてくれない、誰も手助けをしてくれないという外国の過酷な場に放り込まれたサラリーマンが、その経験から様々な事業を立て直して、世界10万人以上の従業員を束ねる大企業のリーダーとなった!

過剰な手助けは、人の成長を阻害してしまいます。良かれと思って手助けしたり助け舟を出したりすることが、本人の考える力、やってみる力を鍛える機会を奪ってしまうのです。

「何も教えてくれないじゃないか」「何も助け

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422:その周囲の余計な情報は一切加味せずに、能力「だけ」を評価できる目を持つ。 [トップリーダーズ]

オリンピックの代表監督は凄まじい能力を持っていながらも無名だった社会人野球の地方の若手選手を代表に招聘し、「あんなチャラチャラした選手は日本代表にふさわしくない」と反対意見が沸き起こる中、替えの利かない選手だからと起用を強行し、その後大きな飛躍のきっかけとなった!

能力「だけ」を見て評価ができる、という経営者や管理者は意外に少ないものです。外見がどうだからとか、出自がこうだからといった、能力とは

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421:遠大な未来を描ける人は必ず、何よりもまず教育システムの確立に注力する。 [トップリーダーズSelect]

関東の鉄道王は、関西の鉄道王に教えを乞うてその通りに多くの事業を進め、その地域の大きな発展を成功させたが、その多くの事業の中で唯一、関西の鉄道王は手をつけなかった分野で、関東の鉄道王が自分で考えて取り組み大きな未来を作り上げた事業があった!

将来を見据えている人は、まず教育に目をつけます。「米百俵」の逸話でも描かれていますが、目先の利益を追うよりも教育の充実に手をつける方が、その後の発展は大きく

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