そのかたはhumiさんです。

あまりにも
てをぬかないかた

お公家さんのような
御名前

humiさんは
芸術家。

団地のおそうじも
てをぬかない

ほかのかたでは
しないような
溝のお掃除も
されるような
そのかたはhumiさん

昔は
サッカーを
していた。
キャプテンだった。

humiさんは
てをぬかない

スポーツ観戦の
やじも一生懸命で
てをぬかない
このことは
humiさんが
それで
しんどくならないように

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昔、台風がくるとワクワクして意味も無く上半身裸になって庭に出て叫んだり、小踊りしていた。台風と戯れていた。今は台風まで凶悪になっちまった。。

昔の自分に言えること

「今、とりあえず、頑張れ。」

これに尽きる。

自尊心など欠片も育たず、ボキボキに心おられ、プライドだけかろうじて残ってるが何もかも無気力で、諦めている道化師見習いに言える言葉はこれしかない。

私は、真実を教えてくれる人よりも、耳障りのいい言葉を言ってくれる人のそばにいたかったんだろう。

でも思う。それは、間違いだったと。

以前どっかに書いたかもしれないけど、母親の言うように、「大人になっ

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日暮れとグラデーション

子供のころ、目の前のことに夢中だった気がする。楽しむのも悲しむのも、自然に素直な感情を表していた。愛想笑いもなく嬉しければ無邪気に笑い、悔しければ我慢せずに泣けた。虚しい偽物を知らなかった無知の輝きだ。

いつからだろうか、ピエロを演じていたのは。真っ赤な鼻も、偽物の笑顔を顔に塗るようになったのも、思春期という難しい季節を一歩跨いだ頃だろうか。そんなものは誰もが無意識のうちに染まっていくかな。気づ

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どうして若い頃は本を読むのが苦手だったのだろう。大人になった今、いろんな本を読んで思いや感想を持てるようになったつもり。カフェや書店を訪れては自分の琴線に触れる本を探す旅に。新たなお店、新たな人との出会い。そこら辺の幅を広げる楽しさを見つけた気がする。

高校生の時、友達から

高校生の時
学校に行かなくなった。
学校に行けなくなった。

学校に行くのがしんどくなり
精神的に不安定になり
学校に行けなくなった
学校に行かなくなった

端から見れば
なぜ学校に
行くことがしんどいのか
分からなかったかも
知れない。

私はこのまま
学校に行くことを
していると
自分がつぶれてしまうと
分かったので
行くことを
することが
出来なくなった。

登校拒否を始めて
数日した頃

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不便って良いな

鉄腕DASHで

神社再建の作業で

宮大工の仕事を見てると

黙々と黙々と

鉋で削って

ノミで臍穴をあけて

黙々と黙々と

気の遠くなるような作業。

無心で続ける。

なぁんも考えず。

ああ。。良いなぁ。。

なぁんも考えないで

黙々と黙々と。

今はきっと

機械がやってくれるから

何でもサクッとできるから

便利過ぎて、余裕があり過ぎて

考えなくて良いことまで考えてしまう。

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前髪をじぶんできった。

違和感あり
横をくるくるして
黒ピンでとめた

昔。
学生の頃

肩ぐらいの髪の時
無性に髪を自分で切りたくなって
それも
ショートカットに
自分でしたかった。
だいぶ迷って
やっぱり自分で
やってみようと思った。

もちろん
変になるかも知れない。
とは
思った。

前髪は切ったことが
あっても

横や後ろはなかった。
それもショート!

たぶん
ベリーショートとかに
憧れていた。
カットしても

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インターネット始めたのいつだって?めちゃくちゃ昔だよ!

皆様、おはようございます・こんにちは・こんばんは。インターネットで見る動画はエ◯中心のTANKです。

今回はnoteのお題である「はじめてのインターネット」から、私が初めてインターネットをした2000年代初期のネットについて、語ります。

記憶のみで語るので、間違ってる部分はあるとおもいますが、よろしくお付き合い下さい。それではネット接続

ピーギュルギュギュルギュルピー!ガーガーガー!

回線

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好意を持たれると嫌悪感が増す

2週間程前彼と別れた。

前々から別れる、別れないを繰り返しとうとう別れた。お互い気持ちが限界だったんだと思う。

突然連絡を取り合う相手がいなくなり、寂しくなり、誰でもいいから連絡を取り合う人が欲しかった。

しかし、やり取りするうちに少しでも好意を持たれると一気に嫌悪感が増し、無理になる。

気持ち悪い。無理。もう連絡したくない。呼び捨てになんてされたら嫌悪感が増す。呼び捨てで呼ばないでとも言

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