普段の生活

特発性側弯症のわたし

あまり、背中を見られることに自信がない。
私の背骨は、捻れ、極端に左右に曲がり、正しく伸びていない。

特発性側弯症は思春期に発症し、原因は不明で女性に多く見られる。100人に3−5人はかかると言われ、また一般には手術をしないと治らない病とも言われている。

10歳頃から、お風呂の鏡で映る自分の背中の厚みが左右対象ではないのが気になり始めていた。「あまり気にすることはない」と自分に言い聞かせ、両親

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【普段の生活で必要な教科とは】

昨日のサークルでのワーク内容。
「普段の生活に必要な教科とは?」的な内容。これパッとみて「めっちゃ就活のGDやん」とか思ったのは内緒。でもよくよく考えたらそうやなと。会議において前提条件を合わせることが大切ですってことを伝えたかったんやろう。

そのワークショップは以下の「教科」の中から「普段の生活に必要」なことを選ぶらしい。最初自分1人で順位づけして後からグループでシェアみたいな感じ。

国語

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ウチの大きな子供

ウチには大きな子供がいる。

わたしの朝からの日課は彼を起こすこと。どんなに大きい目覚ましにも反応しないその睡眠力と毎日戦っている。

1回戦→「起きた」と一瞬だけ目を開けて再び夢の中へ
2回戦→体を起こして端座位にさせる。やっと起きたと安心して油断しているとそのままベッドに倒れこむ
3回戦→ゆすっていると「うーん(怒)」と煩わしいような態度を見せストライキを始める。

大体3回戦までは毎朝。こん

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自信と役割

仕事や普段の生活でも役割って大事

役割

自分に自信が持てた時

めちゃくちゃ褒められた時

独立してワクワクしてる時

そんな時、自分は何でも出来る!

出来るはずた!

と意気込んだ

結果

出来た!

でも、最初のうちだけだった

なんでも自分で出来ると思っていた

今まで、私はいつも自分に自信がなかった

そんな、私にある人がI can❗️I can❗️って

思わないとダメだよと言わ

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花のにおいを嗅いでみる

花のにおいを嗅いでみる。
そんなことをする人は意外と少数派。
しかしにおいを嗅いでみると意外な発見があります。
こんな花にもにおいがあるの?

そんな発見もあります。

ハイビスカスは花のきれいさに目を奪われてしまいますが、においもあります。

ご存知でしたか?

こんなにおいなのか!

そんな発見があります。

ものによっては、花の色がちがう、品種が違う、そんな違いでにおいも変わります。

普段

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普通の日々に戻った

合同祭が終わり、普段通りの一週間がスタートしました。

ですが、最終片付けは、今日ありました。

片付けまでが第23回合同祭なんです。

片付けもほぼ半日で片付きあっという間に何もない状態になりました。

何だか悲しい気持ちになりましたね。

装飾は、夏休みから準備したんですから(笑)。

大学の同級生の子達からは、『何で合同祭なんか熱心にやってるの?』とか、『実行委員会って楽しの?』とか良く聞か

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おじいちゃんの3回忌に参加できなかったおばあちゃんを見舞いに

6月?そんなに前だったか、脳梗塞で倒れたおばあちゃんを見舞うことができた。

以前よりも状態は良いようで、いろんなことを喋っていた。

まぁつまり会話ができたってことで、娘(ひ孫)のスケートが上手だとか、父(義理の息子)に大根は植えたか?だとか、僕にはガラス窓を拭くのを手伝えだとか、しっかり働いて稼げだとか、少し説教じみたことまで珍しく話してくれた。

見舞いに行く前の法事(おじいちゃんの3回忌)

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隠れているモノに魅力を感じる

いつも見えていたら次第にそれが当たり前になって何も感じなくなる。

隠されているからこそ「見えたらラッキー」が射幸心をあおり希少価値を生むのだ。

これは他のことにも言える。

胸とか又とかは特別な時にしか見えないから僕たちはそれを追い求める。私たちは長い歴史の中でわざと隠して自らその価値を高めてきた。

まるで坂道を登るとき自然と前傾姿勢になりバランスを取るように、誰でも考えずに自然とできてしま

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