スタッフさんにいただきました。
新作らしい。可愛い。

世界の書店から(1)【カメルーン:ジャーナリストと頼朝に遭遇】

出版社に勤めはじめてから約5年、海外に行くとその国の本屋さんに行ってみるようになりました。撮っていた写真がたまってきたので、noteに少しずつ載せていこうかなと思います。

第1回目は、カメルーン。アフリカの西側、中央くらいにある国です。

多様な地形と気候帯がある国で、自然も人々の暮らしぶりや文化もさまざま。アフリカの多様な魅力がぎゅっと詰まっているということで、「ミニチュアオブアフリカ」の異名

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無い無い尽くしの自分

最近とても心がしんどい。考えすぎだとは分かっていてもしんどい。俗に言うSNS疲れもある。

ずっと比較されて生きてきた。妹と。別に妹が嫌いとかそんなんではない、というより仲はめちゃくちゃ良い。ただ色々と比較され、褒められることなく、貧乏だったので欲しいものもほとんど手に入らずという生き方だった。それをずっと引きずっている。人と自分を比べるクセが出来てしまった。

文才もないし画力もない、学もない、

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行きつけの書店との、あるやり取り。

はじめにいくつか断っておこう。
えっと、まず、これはエッセイではなく、日記の一部としての「小話」である。
(当たり前だこんな質の低いエッセイがあってたまるか)。

そしてもう1つ、時勢上、非常にタイムリーなことを書くようで恐縮なのだが、今世間を騒がせているあの一件について物申すものでもなければ、それについての私見を述べている人に対する不満のつもりは一切ない。
「しかしこういう日記を書くこと自体が痛

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「書影ったー」というwebサービスをはじめました

ひとことで説明すれば、書影ったーはtwitterに本の画像を簡単に投稿できるサービスです。会員登録も、Twitter認証も必要ありません。

しょ‐えい【書影】
書籍の姿・外観。また、その画像
- コトバンク -

書影ったーを作ろうと思った理由

いちばんの理由は「入荷した本の紹介をしたいが、手間がかかる」という書店員さんの悩みを解決したいと思ったからです。書影ったーを使えば、タイトルや著者情報

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感想「共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る」

ゆうこす さんの 共感SNS を読みました。
SNSを使ってセルフブランディングを考えている人には基本的な内容でありながら、語り口調で書かれているので難しさはなく、チャレンジしてみたいと思わせるような書き方に、しっかり読者を意識されているなと感じました。

この本の中でも「共感」や「熱狂」といったキーワードが見て取れて、SNSが影響力の強いマスに近いメディアになりつつある事がよく分かる。
しかし、

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生きてて良かったなあ。

燃焼って、人の体内でも起こってて
ろうそくが燃えて熱と光を出すように、
私達は食べ物の中にある炭素を
肺で吸い込んだ酸素と反応させて

熱(エネルギー)を得ているんだドグ。それは、呼吸と呼ばれている。

遠くまで移動して、
会いたかった人に会えたりすると
なんだか、この体がなきゃこうして
人に会えたりもしなかったんだなあって
思うんだドグ。

青森の辺境に住んでいるので、
本好きに出会えるのは本当

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八戸市にあるポップごと売ってる本屋さん、木村書店のポプ担さんを取材してきましたドグ〜!(●´ω`●) 本が好きって、国境を超えるんだって思った一日。『西の魔女が死んだ』を語るポプ担さんに感動して、泣きそうだったドグ〜。(*´Д`)ご報告は後日☆種差海岸がきれいでしたドグ〜!

今日の運勢は……ええっ!? まさかの……!!(*´▽`*)
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小説《16の書店主たちのおはなし》第4話

小説《16の書店主たちのおはなし》第4話が

朝日出版社ウェブマガジン「あさひてらす」にて公開になりました。

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ニューヨーク公共図書館

岩波ホールで公開のニューヨーク公共図書館を楽しむ為に、ということで入荷しました新書のPOPです。

フライヤー様様の一枚でした。映画は予定があわず、見損ねています←

気になった方はぜひ1冊いかがでしょうか?書店では手に入りにくいかもしれません…そんなときは下記からどうぞ!ネットで注文、書店で受け取りができます〜書店の力になれるのでぜひ。

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