餃子の宇都宮に行って来た

皆さんは餃子はお好きだろうか?
 恐らく日本人で、跨いで通るほど餃子が嫌いという人を探すのは難しいと思う。カレーやラーメン同様、この国の食文化の1カテゴリに数えられる料理だろう。
 では餃子は、1泊2日の旅の目的に適うほどの料理だろうか。

 その答えを求め、我々探検隊はアマゾンの奥t……もとい、栃木県宇都宮市に向かったのである。

↑今更だけど、大谷石ですねこれ?

 東北新幹線で東京駅から3駅

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2019.07.13

今日は朝から妹と待ち合わせして栃木のおばあちゃんのうちへ。

いや、よく起きれたもんだ。
朝から電車でイチャつく50代夫婦を前に、ガン寝して終電宇都宮を待つ。
長い。

ついて色々話して、天ぷらを食べ終わると、おじいちゃんはいつもの様に自分の人生記録を綴ったものを取り出し僕に見せてきた。
僕はいつも
「行きた証を残すためにも電子書籍化してみたら?」

とはなし、おじいちゃんも「わかった早めに進める

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栃木群馬新潟ツアー

千葉の実家に来ています。
今日から4本。
鹿沼市、栃木市、前橋市、湯沢町。
北関東越ツアーです。
(やっとホームページの更新できました)

やっと来れた〜
久しぶりの友達、また広がる友達
楽しみで仕方ない。

「きみと友達になるためにはね、その場所へ行って時間をつぶすんだ。
そうしたらそこの小麦畑で穂が揺れていると、きみのことを思い出すようになる」
みたいなこと
星の王子さまにありましたね。

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野田徹 Way to Harmony

福岡県出身で東京都在住のシンガー・ソングライター野田徹(のだとおる)さん(44)率いる「野田徹&The Cave Band」がこの度、夏を彩るスペシャルライヴ、那須塩原 三島ホール公演を行います。今回は野田さんに、なぜ栃木でライヴをするようになったのか、栃木や今回のライヴへの想いなどを伺ってきました。

―そもそもどうして栃木に来られるようになったんですか?

 普段は東京近辺や地元の福岡でライ

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実は地域性があった!「はい元気です」はポピュラーじゃなかった問題

小学生の頃、朝の点呼の際に、「はい元気です!」と答えていた皆さんへ
(そもそも、そんな返事あるんかーいwって思った方もご覧くださいね。)

先生が「○○さん」と呼ぶと、「はい元気です」と答えるのが中の人は常識というか、普通のことと思っていました。茨城の西の端っこあたりの出身です。

そしたら、なんとそれは栃木県を中心としたエリア独特の慣行だったとのこと。ちょっとネタバレをさせてしまいましたが、「北

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温泉日記 その5 1週間経過

リゾートバイトを始めて、早くも1週間がたちました
仕事も少しずつ覚えてきました

もっと要領をよくして、仕事をあっという間に片付けて
自分の時間をゆっくり過ごしたいです

「湯治」のやり方を、しっかり調べてみました
21日のサイクルで、考えるのがいいそうです

まずは、1週間!
体を温泉に慣れさせる

そして、残りの2週間で2〜3回は1日入るようにするのが「湯治」のサイクルのようです。

「湯あた

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文明の発展と共に住居は高層階へも移りゆく / しかし人間は土を忘れることは決してできない

ライフスタイルは時代で異なり、昔に戻れるわけでもない。
ノスタルジーを原風景に持つ現代的表現の土間のある空間。

市街地で生活していると一日まったく、土を踏まなかった日がある。
アスファルトに覆われていることが当たり前なのだ。
街に計画的に公園や緑を配しているのは、せめて意図すれば土を踏める、草や花、緑、石を意識出来るよう申し訳ていどの謝罪なのかも知れない。

石油から造られる建材や物質に囲まれた

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ありがとございます。この上ない喜び、あなたにもお返ししたい。
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