武甲山

秋の風が吹き始める武甲山へ

みなさん、こんにちは。
今回は奥武蔵にある武甲山へ登った時の写真を紹介します。
この日は朝早く起き、雲海を撮影しており、そこで見えた武甲山に登りたくなったので登った、という経緯です。
山の写真を撮っていると、
その山に登りたくなるというのは、よくあることです。

朝の雲海記事はこちらです。

雲海の撮影を終え、そそくさと山の準備をして、登山口へ移動します。
武甲山表参道、一の鳥居駐車場から登ります

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SwissPeaks Trailに向けてレイルランニングシューズを再考する

数日前に、西武秩父駅発着で武甲山に行ってきました。

武甲山は日々北側の石灰岩が削られていて、山のフォルムが特徴的ではありますが、見る度に何だか複雑な気持ちになります。

ただ、1,000m以上に渡り、急な登り・下りが続くような山は近くにあまりなくて、片道2時間半かかりますが、アクセスの良い秩父は良いトレーニング場所です。

今回は浦山口側から登るルートを採用。

登りは登山道に入ってから、走れる

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夫の趣味に巻き込まれに

秩父郡横瀬町、移住して1ヶ月弱。引っ越しの片付けもボチボチ終わりが見えてきたので、夫の趣味の1つ、渓流釣りのお供をしてきました。

目指すは武甲山の渓流。
自宅から沢登りの格好に着替え、そのまま二人で身軽にスクーターGO🛵💨

夫の後ろに乗せてもらい、20分ほどで目的地に到着。そうか、こんな森の近くに住んでるのか、わぁ、すごい、って改めて思いました。秩父地域の85%は森なのです。
さて、沢を目

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<シリーズ「バス停探訪の旅」アーカイブ編> 秩父市桜木町  バス停名「札所17番入口」 初訪問2006.7 再訪2018.11 事業者 西武観光バス

秩父の取材を終えて秩父市街地から当時住んでいた大宮方面に向かって帰宅の車を走らせている夕方だった。あいにくこの日はずっと小雨で、ようやく雨があがって傘が不要になったところだった。再開発中で簡易式の柵に囲まれた不思議な空間が右側に見えたので、車を留めた。私は空き地とか、微妙な空間に心惹かれるので、バックの山の姿がかっこいいことも含めてこれを作品にしたいと考えてバス停を撮影した。撮影後個人経営の古いパ

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『山かまど』

武甲山にぶつかる雲は
まるで 釜戸の扉を開いたかのように
燃えている。
巨大な鯨のようにも見えるし
下の影や色の違う地層の形は
魚影の群れに見える。
約10年前、かまど色の空という題名で
こうした雲を描いたことがあり
東京都美術館に展示してもらったことがあった。
しかし秩父盆地の特別な光の屈折は
冬の大気と武甲山を出会わせて
ドラマを見せてくれるのだろう。
本格的な釜戸に これからも出会いたいもの

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やっぱり(575字)

やっぱり取られたくないとか、
危険性を感じて、引くなり
我慢できるかが、大切っすよね。
個人戦術というか判断というか、
組織立ちと慢心と対応力っしょ、
敵の狙いや勢いを読んで、
邪魔して削ぎ落とさねば。

良い突破が見られないから、
やっぱりカウンターが必要だし、
押し引きとゲーム展開と、
ある程度浅くも深くも攻めさせる、
最後は止めるヤラセないところで、
ピンチはチャンスなチャンスメイクを
考え

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ミーコと物語 4-12:恐怖の妖豚、現る

4-12

 秩父盆地の南東の端っこに辿り着いた頃には、丑三つ時をとうにすぎていました。車は国道299号線を北方向に折れて、横瀬町の小さな集落へ。当然のことながらあたりはひっそり静まり返っていて、明かりはヘッドライトだけ。Aは、畑や人家の間の細い農道をゆっくり慎重に運転しました。もしこれが昼間で、しかもよく晴れて空気が澄んでいたら、ミーコが窓を開けて後ろを振り返れば武甲山を眺めることができたでしょ

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