頼もしいパパ友

母子2人暮らしだと
男手がいないことで
不便なこと、不安なことはやはりある。

娘と2人、何もトラブルがなければ良いのだか
何かあるとき、娘を守るのは私だけという
プレッシャーはある。

月に一度、家族集合すると
やはり旦那さんの存在は心強く
本当にほっとゆるめる自分がいるのに気づく
無意識に気が張っているのだろう
お気楽な母子二人暮らしと思っていても
つい頑張ってしまうものだ

しかし、頑張って

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毒親だと認めたくなかった私

私の家庭は、いわゆる "毒親" の母子家庭でした。

大人になった今、母の元で育った私は心底損な性格になってしまったと感じます。

いまだ 境界性人格障害 という精神障害にも悩まされています。

といっても、どこからが毒親だと言えるのか。

自分の家庭が円満でないなんて、自分の母が異常だなんて、まさかと。

中学校の授業参観で、友人を迎えに来た優しそうな母親との幸せそうな姿を見て、私と母の関係も同

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捨て子  第一話

それは突然に

平成30年3月30日。
急性肝炎で入院している私は、今の季節では例年になく暖かい夜の風にあたりながら昔の事をふと思い出し遠くの光を眺めた。光は多様な動きを見せ左右に交差へと流れて行く。運転手がいるという事は…まぁいいか。

昭和56年九月六日、愛知県半田市に生を授かる。父親34歳母親19歳と時である。三十歳過ぎたおっさんが田舎の村で女子高生をナンパした話しがある。それが私の両親だ。

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息子が発達障害

うちの息子はわかりやすい発達障害。
生まれた時は2640グラム。
生後1週間で細気管支炎にかかり保育器生活。
夜泣きは3歳まで2時間おきに号泣。
毎回これでもか!!ってくらい大泣きで一度は虐待と間違えられ通報された。
今じゃ笑い話だけど本当に大変だった。
現在15歳。
通信高校に通う高校1年生である。

過去を思い出しながら少しづつ書いていきたいと思います。

2度目の『就労移行支援』に通うことを決めた

決めた理由。今度は、

精神障害者手帳3級を承知で雇用してくれる

『障害枠』からの再就職を…思う。

わたしは

双極性障害、

ADHD(アスペルガー、スペクトラム)です。

少し家庭で何かあったりする。

仕事に支障をきたすパニックを、

毎日堪え

就労移行の作業に取り組んでいます。

そんな心の不安定を

穏やかな波に克服したくて。

眠れなくても

身体がうごくのなら、

明日も就労移

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シングルママを雇うと、企業に補助金が出ること

って、広く知れ渡っていることなんでしょうか。

私自身、5年ほどシングルママで会社員として娘を育ててきて、

就職での逆風、社内での逆風などなど、社会に関しては、

もう向かい風しか感じてこなかったので、そう感じてしまった。

シングルママの仕事の探し方

助成金の詳細は、こういうとこに書いてある。

かいつまむと、一家の主として働く前提であれば、

企業に助成金が支払われる条件に大体当てはまる。

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⑩マイ・シングルファザー ・ストーリー(シングルマザーの生き方から学ぶ事)

①夫婦として別れた後のパートナーシップの築き方と維持について

とある先輩シングルマザー。彼女は子ども達、幼い頃に離婚をした。
そして子ども達に伝える「パパとママは夫婦ではいられなくなったけれども、貴方達のパパとママである事だけは絶対に変わらないからね」と、その元夫婦の約束は10数年経過した今も厳守され続けている。

私は彼女の生き方に私は衝撃を受けました。

離婚当時、元妻と私の友人が浮気をした

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後出しじゃんけんの虚しさ

実感がないまま過ぎていく日々、毎日同じ繰り返し。

その中で色々と前に進まないといけないことがあるのに私はいつまでも同じ場所にいるような気がしています。何も変わらない様に現実を見ないように生きているような気がして…これっていいことなの?

自分の状況はすごく変化して覚悟もいる事もたくさんあるのにその覚悟も何も実感がないまま日々過ぎて行っているので自分の中で逃げているような気がしてならない。現実をも

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短編小説「for others 私の私は誰のため」第11話〈完結〉

「ただいまー」

帰宅すると、母と妹が並んでテレビを見ていた。背中だけでなく、振り返った横顔も似てきている。

「おかえりー。お姉ちゃん、どうだった、怪しいセミナー?」

すぐに声をかけてきたところを見ると、妹なりに興味があるのかもしれない。

「うん、面白かったよ」

スプリングコートをイスに掛け、買ってきたたこ焼きをテーブルに置く。

「またたこ焼き?」

「うん、たこ焼き」

「美香、ありが

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短編小説「for others 私の私は誰のため」第10話

雨が降りだしたのか、しゃーっという音が窓の外から聞こえる。加穂子は「そこのタブレット、見てみて」と言った。目線はあくまで台の上だ。

私は震える手で台の縁に置いてあったタブレットをつかむ。

そこには志保に向けたLINEの画面が映し出されていて、「あなたは来月から来なくていいです。代わりに田所さんに入ってもらいます。今までおつかれさまでした」と書かれている。

「そのLINEさ、志保ちゃんに送って

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