淀江町

愛しのスワンのつがい 15年間の思い出ありがとう

四国の山奥を出て就職し、全国を転勤して都会や田舎をいくつも居住体験。
 定年間近になり、春から秋の温暖化のムシムシに耐え切れなくなり、移住先は「山陰の鳥取県西部~島根県中部まで」と決めていたものの、さらに絞り込むために、脱サラ退職前後から車中泊で山陰をさまよいました。

 岡山県の倉敷市にすんでいたため、高梁川沿いに北上して峠を越え、日野川を下り米子市入り。ここから東西へと車で探索(車中泊)を数カ

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愛しのコブ白鳥とアヒル達 あの夏に乾杯!

16年前に会社を脱サラすることが決まり、移住先を決めるために山陰地方を車中泊で放浪。
 居住していた瀬戸内地方のムシ暑さに耐え切れず、移住先は山陰の雪カキのない「鳥取県西部~島根県の東部」と決めていて、山陰各地をさまよいました(汗)。

 三江線の江の川は魅了されましたが、水辺に住みたかったのですが、江津市の海辺は殺風景すぎて(汗)
 本命は宍道湖や中海沿いの松江市。ただし、独特の地形からくる強風

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36℃の猛暑日の炎天下でも、"熱中症"にならない方法

今、超大型台風10号接近に伴う熱波の36℃の猛暑日の炎天下の中、淀江平野を往復(1万3千歩)して、3時間のヤギの餌やりから帰宅したばかりです。
 室温は34℃ですが、水シャワーを浴びたあとは、海風5mが吹き込む部屋でクーラーも扇風機もオフでも快適(汗)

 8/15の夕方に超大型台風10号が、米子市(淀江町)を台風の目が通過予定で、8/15の「淀江町盆踊り花火大会」は中止になりました(涙)

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台風の熱波と月曜病? 淀江町防風林の火事

今朝8/12の朝9時前、ゴミ出しに出ると、目の前を消防車がけたたましいサイレンと共に通りすぎました。

 淀江海岸に出てみると、2km西側の防風林付近で灰黒色のケムリがモーモーと立登っていて、消防車が海側と国道側から消火活動中。
 1時間弱ほどで鎮火したみたいでした。

 おもいあたるのが去年(2018年)の8/20(月曜日)の夕方の、1km西側の防風林での火事。
 あの時も、市営住宅への延焼を食

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猛暑日でも、"海風"で楽々~ 淀江町

午後2時の今日も、猛暑日(35℃以上)でカンカン照り。
それでも、クーラー&扇風機ナシでも室温は30℃で、窓から海風4mが吹き込み涼しい~~(ネットのお仕事中)

 週末までの4日間は猛暑日予報ですが、海風4~5m予報なので問題ナシですね(たぶん)。
 あさっては、大山方面でヤギの餌やりボランティアで、1.5万歩ウォーキングです。

 大山の北側ふもとに位置する"淀江町"(山陰の鳥取県米子市)は、

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道路を走っちゃアブナイよ 川鵜ちゃん

この宇田川河口(淀江町 鳥取県米子市)と周辺の淀江海岸に集まる川鵜達。

 宇田川ではアユの放流や養殖もなく、鉄砲の使用は厳禁なため、川鵜達は安心して魚獲りができます。
 難を言えば、宇田川は2級河川で川幅も狭く水量も少ないため、魚の数も豊富とは言えません。

 そのためこのあたりをテリトリーにする川鵜の数は7羽程度。
その中の4羽は私に懐いていて、手から魚を食べます。
 でも、川鵜の寿命は10年

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白鳥やアヒル達と見た「淀江花火大会」

やはり夏の思い出といえば「花火大会」。
今年も8月15日には「淀江町盆踊り花火大会」が行われます。

 山陰・淀江町の宇田川河口の東岸(鳥取県米子市)で行われますが、盆踊り大会のあとに行われる
 ①夜の浜辺でのベリーダンス
 ②水中花火や打ち上げ花火
が目玉で、この田舎町に1万人以上の観客がつめかけます。

 宇田川河口の東岸は、盆踊りなどの主舞台ですが、実は西岸側が2kmの長さの幅広い護岸道路で

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お前さあ、オイラの指噛んじゃダメだよ

ウォーキングで海岸道路(山陰・淀江町)を歩いていると、顔のすぐ横で羽ばたきが(汗)。
 いつの間にか、ウミネコ達に取り囲まれています。

 ウミネコってカモメと誤解する人が大多数。目つきが悪い?のであまり好かれていませんね。

 海岸道路のウォーキング時には、少しだけですがエサを持参しています。

 
 このあたりは日常の出来事です。正式なエサやり時刻は夕方の4時過ぎですけどね。

 特に慣れたウ

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癒しの天国・淀江町 夢うつつなトリ仙人

宇田川河口の護岸道路を歩いていると、上空をハト達やウミネコが旋回。

 突然、すぐ横のガードレールに黒い物体が飛来して着地。ウーちゃん(川鵜)がバランスをとりながら私を見つめています。

 右肩の斜めすぐ上では、ウミネコがホバリングして私の様子をうかがっています。手の平にエサを載せると飛び乗ってエサをバクバク。

 ウミネコやハト達が道路に着地して、私を取り囲みます。

 去年までは、これにコブ白

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脱サラして、思えば遠くへきたもんだ

鳥取県に申請して、河川使用許可をいただき、コブ白鳥、アヒル、ウミネコ、川鵜などの保護活動も実施し継続中です。

 今は山陰海岸の淀江町(鳥取県米子市)が終の棲家。大満足してます。

 四国の山奥を出て就職し、全国を転勤して都会や田舎をいくつも居住体験。

 定年間近になり、春から秋の温暖化のムシムシに耐え切れなくなり、脱サラして「涼しくて雪下ろしのない」鳥取県西部の淀江町へと移住。

 移住先は「

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