川鵜

道路を走っちゃアブナイよ 川鵜ちゃん

この宇田川河口(淀江町 鳥取県米子市)と周辺の淀江海岸に集まる川鵜達。

 宇田川ではアユの放流や養殖もなく、鉄砲の使用は厳禁なため、川鵜達は安心して魚獲りができます。
 難を言えば、宇田川は2級河川で川幅も狭く水量も少ないため、魚の数も豊富とは言えません。

 そのためこのあたりをテリトリーにする川鵜の数は7羽程度。
その中の4羽は私に懐いていて、手から魚を食べます。
 でも、川鵜の寿命は10年

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お前さあ、オイラの指噛んじゃダメだよ

ウォーキングで海岸道路(山陰・淀江町)を歩いていると、顔のすぐ横で羽ばたきが(汗)。
 いつの間にか、ウミネコ達に取り囲まれています。

 ウミネコってカモメと誤解する人が大多数。目つきが悪い?のであまり好かれていませんね。

 海岸道路のウォーキング時には、少しだけですがエサを持参しています。

 
 このあたりは日常の出来事です。正式なエサやり時刻は夕方の4時過ぎですけどね。

 特に慣れたウ

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癒しの天国・淀江町 夢うつつなトリ仙人

宇田川河口の護岸道路を歩いていると、上空をハト達やウミネコが旋回。

 突然、すぐ横のガードレールに黒い物体が飛来して着地。ウーちゃん(川鵜)がバランスをとりながら私を見つめています。

 右肩の斜めすぐ上では、ウミネコがホバリングして私の様子をうかがっています。手の平にエサを載せると飛び乗ってエサをバクバク。

 ウミネコやハト達が道路に着地して、私を取り囲みます。

 去年までは、これにコブ白

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"ボランティア"は「100歳」到達へのパスポート

私にスゴク懐いてくれている高齢の母犬。今年は出産できましたが、来年は?

 私の場合は、ネットの仕事と睡眠時間以外の大半は「生き物&健康ボランティア」三昧の生活です。

 特に生き物ボランティア活動には、ほぼ毎日3~4時間程度をかけています。
 ヤギ達の餌採取と移動は「ウォーキング」も兼ねています。

 エサやりは「至福の時」です。
 かわゆい子ヤギ達に触れあいながら、また生き物達と会話やアイコン

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愛しの川鵜 生き物ボランティアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 最近は数が減った「川鵜」達。半数は避寒のため、瀬戸内方面へ移動中。大きな河川で、川鵜狩りの鉄砲の犠牲

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生き物ボランティアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 最近は、「ウミネコ」に癒されています。
3月中旬の時点で、150羽ほどのウミネコ達(オオセグロが10

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■生き物天国 2017年1月6日

--水鳥暮らし--宇田川 河口---鳥取県米子市淀江町----

 昨日1月6日(2017年)夕方の宇田川河口。ちよび風はあるものの、いい天気でした。

 今日も、ウォーキングで大山町方面へ出陣。往復6Kmです。もち、登クン(同情よりエサをクレーの木登り子ヤギ)のエサの雑草と雑木採取も兼ねてます。

 天気が良くてエサにありつけたのか、オオセグロ達の追跡は皆無。すがすがしい好天気です。国道9号線沿

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メランコリー親和型な 川鵜(ウーちゃん メス?)

---メランコリー親和型な 川鵜(ウーちゃん メス?)   「安楽死特区?淀江で水鳥暮らし」-------

 「最近、激やせしちゃって、お肌もボロボロ(涙)。目にクマができてるかも。」

 「やっぱ、真冬にHしたのが間違いかも(汗)。うちの人(オスの川鵜)だけじゃなく、うちのグループが、今年は真冬に子づくりを決定しちゃったので仕方なく?Hしたけど、もう魚はトレないし、子供たちはピーピー鳴くし、心

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■頭を使うと 太る~(涙)

---■頭を使うと■太る~(涙) -- 脳は20%もカロリー消費するのに? -------

 脳は、体全体の基礎代謝量の20%もカロリー消費する!

 こりゃ、頭を酷使すれば「座ったままでも、楽々ダイエット」と、ところがどっこい

 脳はふつうの状態でもほぼフル活動。頭を酷使してもせいぜい5%(20Kcal)程度カロリー消費が増えるだけ(汗)

 つまり、突然、知恵熱で汗ダクになるほど妄想しても

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