愛しのコブ白鳥とアヒル達 あの夏に乾杯!

16年前に会社を脱サラすることが決まり、移住先を決めるために山陰地方を車中泊で放浪。
 居住していた瀬戸内地方のムシ暑さに耐え切れず、移住先は山陰の雪カキのない「鳥取県西部~島根県の東部」と決めていて、山陰各地をさまよいました(汗)。

 三江線の江の川は魅了されましたが、水辺に住みたかったのですが、江津市の海辺は殺風景すぎて(汗)
 本命は宍道湖や中海沿いの松江市。ただし、独特の地形からくる強風

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お前さあ、オイラの指噛んじゃダメだよ

ウォーキングで海岸道路(山陰・淀江町)を歩いていると、顔のすぐ横で羽ばたきが(汗)。
 いつの間にか、ウミネコ達に取り囲まれています。

 ウミネコってカモメと誤解する人が大多数。目つきが悪い?のであまり好かれていませんね。

 海岸道路のウォーキング時には、少しだけですがエサを持参しています。

 
 このあたりは日常の出来事です。正式なエサやり時刻は夕方の4時過ぎですけどね。

 特に慣れたウ

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癒しの天国・淀江町 夢うつつなトリ仙人

宇田川河口の護岸道路を歩いていると、上空をハト達やウミネコが旋回。

 突然、すぐ横のガードレールに黒い物体が飛来して着地。ウーちゃん(川鵜)がバランスをとりながら私を見つめています。

 右肩の斜めすぐ上では、ウミネコがホバリングして私の様子をうかがっています。手の平にエサを載せると飛び乗ってエサをバクバク。

 ウミネコやハト達が道路に着地して、私を取り囲みます。

 去年までは、これにコブ白

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"ボランティア"は「100歳」到達へのパスポート

私にスゴク懐いてくれている高齢の母犬。今年は出産できましたが、来年は?

 私の場合は、ネットの仕事と睡眠時間以外の大半は「生き物&健康ボランティア」三昧の生活です。

 特に生き物ボランティア活動には、ほぼ毎日3~4時間程度をかけています。
 ヤギ達の餌採取と移動は「ウォーキング」も兼ねています。

 エサやりは「至福の時」です。
 かわゆい子ヤギ達に触れあいながら、また生き物達と会話やアイコン

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【DAY.40】新潟発着!2ヶ月で、公務員がバイクで全国周る旅日記

この記事、連載は...
民間から中途で新潟県庁に入った公務員が、4年で退職するその前に、有休消化で全国をバイクで回る、という、ノープランな企画です。予約なし、フィーリングファースト。

10:00、岩手県 宮古市のゲストハウス、「ゲストハウス3710」にて起床。

ん!?10:00!?完全に寝過ぎた!
この旅初めての寝坊、と言える起床時間!

なんかもう混乱をきたして、向かいの店で売っていた、ソー

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生き物ボランティアで「ストレス対策」

野生も含めて生き物が多い地域は社会全体のストレスが低く、犯罪も激減とか。もちろん、人間も癒されます。
 また、ガン、病気、うつ、認知症、メタボなどストレスは万病の元。

 生き物ボランティアで生き物(ウミネコ、コブ白鳥、川鵜、カルガモ、ハト、トンビ、ヤギ、猫など)と触れ合い、自然の恵みに感謝。

 最近は、「ウミネコ」に癒されています。
3月中旬の時点で、150羽ほどのウミネコ達(オオセグロが10

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ウミネコ

ウミネコ

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ウミネコの鳴き声

Counter-attack of crows

Before 12 hours, I was walking to sea while bringing a bucket filled fish’s offal because of to throw away this.

As soon as birds looked me, crows and black-tailed gulls were swooping down.

I throw

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