「肉付きのよい真鯛。」
が遺伝子(この場合はミオスタチン)の一部を切断し特定の働きを抑えるゲノム編集から生まれるが科学的に品種改良と区別できないなどの理由で届け出義務なし(先日の『日本経済新聞』朝刊)。我が家は生活クラブのゲノム編集食品を受け入れない特別決議に参加した。

霧のコスタ・ノヴァ

コスタ・ノヴァは別名「パジャマタウン」と呼ばれている、しましまストライプの家がフォトジェニックな町。

昨年末のポルトガル旅行の時に買った「フィガロジャポン」のポルトガル特集を読んで、次はここに行こうと思ったのです。

コスタ・ノヴァはポルトから日帰りできる距離で、その途中で経由するアヴェイロ(ポルトガルのベニスと言われている)、アヴェイロからローカル線で30分ほどのアゲダ(傘祭りで有名)も同じ日

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生きやすくて生きにくい時代

僕たちが生きる時代を一言で表すのはとても難しいけど、僕はあえてこう表現したい。

生きやすくて生きにくい時代

日本にいると特にこんなことを感じる。眠らない街東京にいれば、24時間なんでも手に入るし、インターネットが起こした革命によって世界中の人と瞬時に繋がれる時代になった。こうして僕がノルウェーから毎日ブログを書いていても一定数の日本人、はたまた地球のどこかに住んでいる人に届けられるよう

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9月1日 生牡蠣食べてきた!

一昨日のこと

友達の家に泊まった2日目、
シーフードを食べよう!ということで
l'Herbeという港町にやってきた

ちなみに、
フランス語でシーフードは

« Fruits de Mer »

直訳すると「海のフルーツ」

おしゃれですね〜
さすがフランス語。

何はともあれ、
海岸へ到着。

牡蠣の養殖をしている海岸

このとき既に牡蠣は全部水揚げされていたけど

まだ少し端くれが残ってた

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ヨコハマらしさ

開港以来、ヨコハマは20〜30年のスパンで主幹的な地場産業を入れ替えてきました。超絶技巧な工芸品の街。その頃にはたくさんの技能職も集積し古物商的な目利きも多かった。そして生糸…各産地からヨコハマに向かう街道は日本のシルク・ロードと呼ばれました。
でも、この国が「新興国」としてステイタスを獲得する頃には京浜工業地帯の一翼を担うようになり、つまりは重工業生産と製品の積み出し港に。その頃、現在の「みなと

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2019/3/24 午後14時30分頃のブラブラ

この2~3日、朝涼しく通勤時に多少助かっているものの、
夏も終わったという思いがジワジワ…

とはいうものの、日中はまだまだ暑く、
現実的には残暑厳しい中であるとは思いますが、
ここでは3月にブラブラした思い出を
極めてマイペースでお送りしております。

前回、外川の漁港をブラブラし・・・
陽も傾いてきましたので、ボチボチ外川駅に戻っていきます。

駅までは坂道を上がって行きます。
いくつもの坂道

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美しい港町ナザレ(1)

ナザレはポルトガルの港町。リスボンからバスで2時間ほどで行けます。

ナザレ=静かな港町、のイメージでしたが、オンシーズンの土曜日・かつ砂浜でビーチバレー?か何かの大会をやっていたため、海岸沿いの道は車や人であふれて賑やかでした。

ナザレの市場

観光案内所の隣にあります。(月曜日はお休み)。7時にオープン・お昼過ぎ(13時半)には閉まってしまうので見に行くなら早目の時間に。私が行ったのは11時

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2019/3/24 午後13時30分頃のブラブラ

今現在、台風が上陸間近ではありますが…
ここでは3月のブラブラした思い出をド・マイペースにてお送り致します。

お昼御飯を食べ終わり…
ここから外川にある漁港のあたりをブラブラして行きます。

「フ」の文字が意味ありげな形で刻印された建築物。
私が小学生の頃にあったナゾナゾ本のような味わいありますが(笑
これ何屋さんかお分かりになりますでしょうか?
謎が解けると思わず「クスっ」とくると思います。

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