瓶詰め

瓶にはわくわくを

最近瓶詰めにおねつです。
梅しごとをして瓶に詰めて
調味料を瓶に詰めています。

中身が見えるものに移し替えると

食べ損ねて腐らせちゃった!
あれ?どこに行ったっけな?が

無くなるみたい。

今日は瓶に詰めたものに
名前を書きました。

そして明日は、この梅たちに名前を書く。

#丁寧な暮らし
#瓶詰め
#梅しごと
#保存

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それは瓶の中の夢

私にとっての甘いもの、それは、しあわせ、癒し、体力の回復。
びっくりするぐらい濃厚で、それでいてさわやかな瓶詰めケーキ……のようなもの。なぜ、のようなものというのかというと、商品名がないから。

製造元のホームページは見つかったけど、これについての写真も、紹介も、一切なかった。母が購入してきたものだったので、また食べたいなあ、というと今回限りの品って書いてあったよ、と言われるだけだった。また販売し

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ほうれん草2kgもらってペースト作り

ほうれん草を2kgもらうことは、おそらくなかなかない。こうやって書いてはみるものの、これが誰かの役に立つことは、まずないだろう。

手順としては、洗う→茹でる→瓶の煮沸→ペーストにして瓶詰め→脱気。
手順は簡単。問題は量。

↓ほうれん草2kg

洗う

土を落とす。料理の基本中の基本。
この時、片手でつかめる程度(6~8株)ずつ輪ゴムで束ねた。この一手間で、後の作業が楽になった。

ほうれん草は

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[ポーランドはおいしい] 第12回 瓶詰めの魔法

ポーランドではちょっと前まで、保存食料を作ることが主婦の重要な仕事の一つだった。冬になると新鮮な野菜や果物がほとんど手に入らなかったため、出盛りの時期に瓶詰めにして食料貯蔵室にためておくのだ。食料貯蔵室というのは、瓶を置くための棚がある、納戸のような狭い小部屋。民主化前の食料品店の棚には紅茶と酢とマスタードしかなかった、とは年輩者がよく話すことである。

食料貯蔵室(1995年8月撮影)

数年前

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