病膏肓に入る

そんなことまで喋っていいの?

定期的にかよっている鍼灸治療。

遠距離介護10年で卒業したものの1年のあいだに相次いで両親を亡くし、喪主を2回つとめ煩雑な相続事務に振り回されてヘトヘトです。

ようやく母の初盆を済ませるとすぐ一周忌と父の三回忌、しかも祖父母の二十七回忌も重なる当たり年なのを住職にしらされ急遽4人分の法要をする段取りになりました。

もう8年も痛む肩甲骨かど(膏肓)の痛みと、発症から2年以上経過してもすっきりし

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刺絡(瀉血)の新しい治療方法

今年に入ってから鍼灸ドクターが新しく手に入れた武器‼︎で刺絡(瀉血)するようになりました。

以前は患部に鍼を刺すと悲鳴をあげるほどの痛みでしたが、督脈という背骨を走る気の流れに沿って鍼を打つと前ほど痛くありません。

長年痛む肩甲骨かどの膏肓には刺しません。

それで大丈夫なのかしら?

と不安でしたが患部の瘀血を出すだけが正解ではないようです。

どうやら台湾に帰省したさい別の流派のやり方を学

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働き方改革

一億総活躍担当大臣に、一億総活躍分だけのマニュアルを配布して、マニュアルに従って、誰でも働けます。老若男女を問わず、働けます。と安倍政権の末期に、参議院2019年で訴えるべき。労働法の前にマニュアルに従ってもらいますとやればいい。働く時に悩まなくていい。それは、AccidrntやRiskになるだけ。桜田義孝にやらせたらいい。日本人はマニュアル好きだから、労働偏差値も作って、競わせたらいい。西野カナ

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刺絡の新しい武器で実験台にされたかも(笑)

今年初めての鍼灸治療に行きました。ドクターが刺絡(瀉血)治療で毎回痛みに悲鳴をあげる私に「新しい武器を手に入れましたよ」と半笑いでアイテムを見せてくれました。

台湾に帰省したさい韓国製のノック式ボールペンのようなものを購入したそうです。韓国製って⁉︎

刺絡鍼をそのボールペンの先につけてカチカチとノックすると手で直接鍼を打つより痛みが軽減されるということでした。

そんな簡単なことであの痛みが楽

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