散歩から生まれた日本国民

今週の金曜日に大学のテストを控えている僕は、完全に煮詰まってしまったテスト勉強にうんざりして、大学の周りを散歩することにした。

今日はいつもと違う道を歩いてみるか。

通いなれた街だが、歩いたことのない道を歩くと、自分が子供の頃に戻って冒険しているみたいで少しだけ体が軽やかになる。いいリフレッシュになりそうだ。今年の7月は涼しいが、散歩するには丁度良い。

少し歩くと大きな交差点に出た。

ん?

もっとみる

「輸出管理措置の見直し」、G20-前後に起きた様々な偶然?

ここ数年ぱっとしなかったG20だが、今回はなかなかドラマチックだった。今、特に韓国で大騒ぎしている日本の「輸出管理措置の見直し」について、前後に起こったことを時系列で並べてみよう。

4月 26日 日米首脳会談@ワシントン

5月 27日 日米主要会談其の2@東京+宮中晩餐会etc. 。

  日本が今回の輸出管理措置の見直しの骨格をほぼ決定。

6月 11日 米マイクロンテクノロジーが広島に新工

もっとみる

皇室の方々にももっと自由を、と思った

佳子様が大学ご卒業後、初のご公務に臨まれたそうだ。

率直に「大変だな〜」と思う。
最近のご自身への
世間というか、マスコミでの評判は
ご存知であろう。

皇族に生まれたばかりに、ガラス張りの生活と成長を
余儀なくされ、反論は許されずに
好き勝手言われる。

悠仁様にはそれすらも許されないが、
女性は、結婚により皇室を離脱できた暁には
海外にでも生活の場を移したらいいと考える。

皇室離脱にあたり

もっとみる

【名雪草】提言・これからの皇位継承

若干17歳でありながら皇室の最重要課題である「皇位継承問題」に関する意見をこのnoteに書き留めます!

「天皇制」の正当性

 僕は歴史的事実確認が取れない時期を含めて2600年間以上続いてきた日本の「天皇制」は存続すべきであるという前提条件のもと論を進める。まずは、「そもそも天皇制に正当性はあるのか」という命題に返答していく。

 僕は、皇室を次の二点の観点から肯定している。

⑴皇室の存在は

もっとみる

20190528【名雪草】皇室への想いの源泉

僕は重度の不治の病を患っている。僕はこの病を時に楽しみ、時に蔑みながら生きている

赤穂浪士との出会い

 小学4年生の時だった。小学校の国語の時間に、明治時代につくられ何年も日本一歌詞の長い歌として君臨し続けてきた「鉄道唱歌」に触れた。全5集・334番にも及ぶ歌の中でも最も代表的な第1集・東海道編を授業では暗唱した。10歳だった佐々木少年はある歌詞に一目惚れする。

右は高輪泉岳寺 四十七士の墓

もっとみる

「順序の変更」による秋篠宮さま即位辞退の可能性

前回の記事で、秋篠宮さまの即位辞退を認めるのは、極めて難しいのではないかという見解を示しましたが、その後、皇室典範の条文を読み返していて、皇位継承を定めた第1章の中の第3条に「順序の変更」という規定があることに気がつきました。(本来、前回の投稿前に確認すべきでした…)

皇嗣に、精神若しくは身体の不治の重患があり、又は重大な事故があるときは、皇室会議の議により、前条に定める順序に従って、皇位継承の

もっとみる

平成の終わりに考えた「令和の終わり方」

少し前の話になりますが、皆さんは平成から令和への改元をどのように迎えましたか?
日本という国のこと、皇室のことを、深く考えた方も多かったのではないでしょうか。
テレビなどで「平成の終わり」「平成最後」と何度も報じられ、お祭りムードが漂う中で、私が思いを巡らせたのは「令和はどのようにして終わるのだろうか」という素朴なようで、重大な課題でした。

各メディアで散々論じられてきたテーマではありますが、後

もっとみる

時代の流れを感じる~女系天皇と女性宮家についての世論調査~

産経新聞2019.5.13記事より
産経新聞とFNNは11、12に両日合同世論調査を実施
・男系継承の伝統を変えることになる女系天皇について賛成64.2%、反対21.4%
・女性宮家の創設について賛成64.4%、16.3%
・女性天皇について賛成は78.3%、反対は13.1%

「女系天皇」とは、仮に女性天皇が認められて愛子さまが天皇に即位し、男性と結婚して子供ができた時に、その子供が皇位継承をし

もっとみる

桜色の法被物語 その59―地元のこと。令和の時代を迎え、皇室とのゆかりのお話を。

まず、昨日の武蔵境ピクニックの参加者の皆さん。実行委員の皆さん。
そして、関係者の皆さん。
今年の武蔵境ピクニックが最初から最後まで
大盛況のうちに終えることができたことに感謝を申し上げます。
書きながらちょっと気になりましたが、
もちろん終えることだけじゃなくてその瞬間その瞬間が
主役が入れ替わりながら本当に盛り上がっていたことが素敵でした。

今年はJR中央線開通130周年という節目の年でした

もっとみる