失礼な発言の上手なかわし方と「空気」

(初出:旧ブログ19/5/27)

この1年ほど、テレビで失礼な発言を上手にかわす例をよく目にする。例えば、

・ザギトワに「どういった男性がタイプですか?」→「あまり良い質問とは言えないわ」
・松本人志が『ワイドナショー』で指原莉乃にセクハラ発言→Twitterで「松本さんが干されますように」
・大坂なおみに「対戦相手について日本語で感想を聞かせてくれませんか?」→「英語で答えます」

こうし

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確実に迫る〔円〕の暴落

画像はもちろんネタのつもり。とはいえ、個人的には的外れでもないと思っている。

なぜなら、「円」という枠の中に固執し、外に目を向けず(まあ厳密に言うなら[円の外]に意識を向かせないために、どっかの誰かさんが一生懸命努力しているのだろうが……)、内々で自爆する一途を辿っているのが『日本』だと、私は思っているからだ。

まあ、ぶっちゃけこの手の話題は、調べようと思えばもっと詳しい内容がネットには沢山転

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教科書には書いてない人間学 5

日本語はとても難しいです。

人に優しくしましょう。

ある日の昼休み。

「あきちゃん今日の洋服臭いよ、お洗濯した洋服着てる?
きちんとお洗濯したほうがいいよ。」

心の声:あきちゃん気が付いて無いみたいだから、教えてあげたの!
    私って本当に優しい女の子だわ。

同級生「あき!おまえ臭いのかよ、汚ねー近寄るな。」

あきちゃんは次の日から学校に来ませんでした。

優しいって何?

これだ

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自然キリトリバサミ

この夏は何か新しいことに挑戦してみたい、と思い立ち、ボディボードを始めた。

ご存知だろうか、ボディボード。ボディボードと呼ばれる板に体を乗せて、波乗りを楽しむスポーツだ。

そんな素敵なスポーツも、わたしの手にかかればただのビート板強化版に成り果てる。

波に乗ることを早々に諦めたわたしは、ボディボードに身を預け、海を漂うことにした。

ぷかぷか、ゆらゆら。

空を見上げると、澄み渡るような青空

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向き合うために、空気を読む。

今期も夏ドラマ、始まっていますね。今期もGP帯ドラマはおそらくほぼ録画しています。

SNSでも話題になっている「凪のお暇」、私もとっても面白く拝見してます。ちなみに注目しているのは恋模様よりも…”空気”の描き方。
(以下、ネタばれとはいきませんが多少内容も含まれますのでお気をつけ下さい)

空気の悪さを見える化しちゃう

先週は慎二の会社(=凪が辞めた会社)が新製品として空気清浄機を発売。この空

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『凪のお暇』で描かれる表情豊かな“空気”とは

ドラマ『凪のお暇』。いやあ、がっつりハマりました。このドラマの何が好きかって、テーマが好きなんですよ。

「空気読めよ」
「この人空気読まない」

至るセリフに登場する“空気”。この物語では、 “空気”って何なのかがあらゆる方向から描かれています。登場人物によって変化する個性豊かな“空気”について、学んだなあ、すごいなあ、と思ったことを書きます。

※1 本noteでは『凪のお暇』のあらすじやキャ

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拾ってピリオド、愛と街の端で。

昨日の延長線上に生きている僕はまたもや街の事に触れている。自分でも驚くほどに街の事になると熱くなってしまう。読み手側からしたらお前の街なんて知らねえという感じだと思うけど、

好きなこと書きたいじゃん!

はい。そんな感じでまた書きますので読んでくださいよ~~



日を跨ぎ終えた一日の終わりに僕はカタカタと静まり返った部屋にキーボードを打ち鳴らしていた。そして、僕は背伸びをしながら立ち上がり窓

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空間

密室感のある空間に居れない。

それは電車やバス車もそうだけど入口が1つしかない飲食店も居れない。

だんだん苦しくなってくる。

今は就労移行支援事業所なのだがオフィスのようなビルの一室。

窓は大きく外が広く見える。

でもだんだん息が苦しくなる。

何度も何度も苦しくなるので今は初期段階で回避するようになった。

それがいいのか悪いのかは分からないが酔い潰れたようにトイレでうずくまるのは苦痛

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不思議ちゃんの葛藤

私は大勢の人の中で喋るのが苦手です。

でも話さなきゃいけないことってあるのよね。
そういう時はもう最初から

この顔で過ごします。

(何も考えてません)

(楽しいねー)

って顔をして喋る。
相手がは?って顔してても気づいてませんし仮に気づいたとしても気にしません。
みたいな。

でもほんとはめっっっちゃ考えてる!!し、めぇっちゃ気にしてるよっ!!!

人間の「は?」って顔のバリエーション他

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