粘菌

Physarum polycephalum

人間の固定観念を尽く無視するような存在で素敵。気になったので情報を茶々っと集めてみました。生物は面白いですね。

性別は720種類、脳がないのに学習 特異な生命体、パリ動物園で一般公開

ドメイン : 真核生物 Eukaryota
界 : アメーボゾア Amoebozoa
門 : アメーバ動物門 Amoebozoa
亜門 : コノーサ亜門 Conosa
綱 : 変形菌綱 Myxomycetes

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嬉しいです!
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10分粘りの馬鹿力

私は、粘るのが苦手だ。でも、粘りの力を実感して、ねばねば力を上げなければと思い始めた。

今までは、最後の10分で結果が変わることがあまりなかった。

たとえば、入試の前10分間死ぬ気で勉強しても、夏休みから半年間コツコツ頑張った人には勝てない。

文章もそう。締め切り前ギリギリになって慌てて書いたものよりも、何度も推敲して構成や見出しまで凝ったものの方が仕上がりに満足する。

もちろん、最後の1

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また読みに来てください!
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Homo rehabilis--10% humanであるということ

つらつらに語れども、なほ語りあへぬ姿その儘(まま)咲く すひかづら

ニンゲンと呼ばれているものの一割がヒト、九割がヒトの腸内等に棲む微生物(細菌や古細菌、菌類、ウィルス)で構成されているのだということは、ヒトゲノム解析の為に用いられた分子生物学的手法(DNAのシークエンス解析)によって、大枠のみではあるが確かに明らかにされつつある事実だ。

「あなたという存在には、血と肉と筋肉と骨、脳と皮膚だけ

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粘菌生活のススメ

ほぼ日刊イトイ新聞で毎週菌曜日に「きのこの話」を連載する新井文彦さんは、阿寒のネイチャーガイドもしている。

ねんきんは奥が深い。北海道大学にも、イグノーベル賞を受賞している人がいる。風の谷のナウシカにもねんきんはちょっぴり出てくる。

ねんきんは、粘菌がただしいんだけど、みんな年金とかと間違えちゃう。

この不思議な生命の美しさに大宇宙を重ねてしまう。粘菌には、人を惹きつけてやまないなにかがある

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Shirokane流自己紹介(その3)

(前回の記事)

さて、今回こそ真面目に書きます。
真面目すぎて一気に読者を引き離そうと(笑)
そう、共感覚とかいう得体の知れない物の話でしたね。
Shirokaneが考える共感覚とは。

Shirokaneは全ての感覚というものはそもそも本質的に共感覚であって、人は皆、誰しも共感覚を感じ取ることができると考えています。
例えば物事を感じとる時、味でも色でも音でも手触りでも、その感触の後ろに何かよ

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第五話:自分の中のとっておききょうだい

今回は「第四話:自分の中に潜むきょうだいの愛」の続きのお話をする。
第四話では、自分の中に自分とは異なるDNAを持った細胞があることをお話しした。人は神の領域を侵してしまうのか、なんて議論はとうの昔。いまでは再生医療の研究が進み、世界の至る所で「キメラ」が造られている。

京都大学iPS細胞研究所のページには、このような記述がある。

動物とヒトの細胞が混ざった動物、いわゆるキメラ動物を使った

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【書評】数学が結ぶ粘菌とバルセロナ(デイヴィッド・サンプター(2017,原著2016)『サッカーマティクス 数学が解明する強豪チーム「勝利の方程式」』千葉敏生訳,光文社.)

はじめに

 twitter上で誰かが紹介していたのをきっかけに読んでみました。つい先ほどスポーツアナリストで有名な河野大地さんも"聖典"として、さらにサッカー本大賞2018の優秀作品にも挙げられた本です。

数学者の著者

 著者はデイヴィッド・サンプター(David Sumpter)、ロンドン生まれ、スコットランド育ちの数学者です。現在はスウェーデンのウプサラ大学で応用数学を教えています。「あ

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死んだ魚の目_美しい一葉

真鶴の海で遊んでいた時のことです。
青く美しい1葉がユラユラと見えました。
近付くとそれは死んだソラスズメダイでした。
それが海に戻り暫くすると、
妖しく美しい1葉がユラユラと見えました。
近付くとそれは死んだキタマクラでした。

「欲しいものは、作ればいい。」
今夏、真鶴の海で見つけた美しい一葉で、
Tシャツやトートバッグe.t.c.、
グッズを作ってみました。
是非お立ち寄り下さい。

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