幸せに使いこなすか否かは、人間次第や...

「うわ〜今、心の余裕ないわ〜」

って思うことあると思うんですけど、心の余裕がないことに「気づく」瞬間って、どんなときですか?

私はそんなに怒り狂うような性格ではないので、どちらかというと、イラッとすることがあったらその場から爽やかに消えていなくなったり、諦めたりするのですが、最近「あっ、これは、心の余裕がない兆候か・・・?」と思うタイミングを発見しました。

食洗機で洗えない食器を、使われたと

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発展、画一化、インフレ

(少し前置き)

これは日記の代わりでもある。

1週間それを忘れていたので、全然更新しなかった。

「人様に見せる文章」となると構えてしまって筆が遅くなるので、ただの日記代わりだと改めて認識しようとおもう。

(本題)

バンコクの街は、建設ラッシュがすごい。

ものすごく勢いを感じる。

古い建物を取り壊して更地になった場所や工事現場に新しく建つであろうものは何となく想像できる。

というのも

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スポーツが持つもの

今クラビに来たものの雨季を完全に忘れており、雨で何もできずただマクドにこもる生活をしてます(笑)

来年春チャリティフットサルを企画しようとしています。
スポーツを通してのチャリティイベントってすごく多いように感じませんか?サッカーでも災害直後に開催されたり、野球でも被災地応援とかやってます。他にも国際協力の場でもスポーツは利用されています。
僕たちがやろうとしているのもスポーツ。
けど、なんでス

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【WiSE TV_2019/7/1配信】タイの国民的アイドルBNK48の大久保美織さんが製造業の祭典をリポート!/ バンコク人気のタピオカミルクティー店3選など5本です

【今週のライナップ】
①BNK48 大久保美織のMEリポート
「Manufacturing Expo 2019」        1:04
②佐々木真奈美リポート
「バンコクで外せない!人気タピオカミルクティー店3選」 7:09
③タイへの海外直接投資国トップは中国に? 13:37
④タイ南
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1973_水銀とヒ素と

1.水銀は意外にも日常で吸い込んでいる?

①:マテリアルに関する本を読んでいまして。その中で、水銀に関することが載っていたので、書いておきたいと思います。水銀は錬金術の分野に詳しい人にとっては馴染みにある物質であるかと思います。水銀は金と密接な関係を持つものとして知られています。水銀についてウィキペディアより引用です。

水銀(すいぎん、英: mercury、拉: hydrargyrum)は原子

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企業とサステナビリティー:トリプルボトムライン

持続可能な開発に関する社会的要請が高まるにつれ、企業はサステナビリティーに関する活動をビジネスに統合するようになった。その中で、特に特徴的なのはコンサルタントであるElkington (1997) によって提示されたトリプルボトムラインという考え方であろう。

彼は、利益という財務上のボトムラインにのみに焦点を当ててきた事業のスタイルから、経済ボトムライン(経済性)、社会ボトムライン(社会性)・環

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東南アジア成長のカギは、経済回廊が握っていると信じて疑わない私。

毎年8月下旬にタイで発行するビジネス年刊誌「WiSE Biz(ワイズビズ)」。その中で、ここ数年続けているのが、東南アジアの中でも陸路で繋がる、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイ(CLMVT)と中国雲南省を結ぶ、東西、南北、南部、東部といった道路網(通称:経済回廊)の取材。

タイとCLMV+中国を結ぶ物流網が広がる一方で、将来の発展を見越した回廊沿いから外れた開発も進んでいて、経済誌

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持続可能な開発の歴史的流れ(1990年代から現在)

1990年代に入ると、1987年に提唱された「持続可能な開発」を踏まえた国際会議が開かれるようになる。1992年に環境と開発に関する国際連合会議(UNECD、通称地球サミット)がブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された。

この会議において、持続可能な開発に向けた新しいグローバル・パートナーシップ構築を目的とする「環境と開発に関するリオ宣言 」と、その実現に向けた「アジェンダ21 」、「生物多様

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持続可能な開発の歴史的流れ(1960-1980年代まで)

持続可能な開発の起源をたどるとするならば、Malthus (1798/2008) の人口論にまでさかのぼることができるが、持続可能性に関する大きな動きが生まれたのは、Carson (1962) が「沈黙の春」を出版してからといえる。

彼女はDDT が環境に悪影響を与えることを説き、環境保護の思想に大きな影響を与えた。この頃の日本は、いわゆる四大公害病が表面化してきた時期であり、1967年に公害対

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ミクロネシア

ミクロネシア、という国ご存知でしょうか。

グアムから飛行機で2時間ほど、(かろうじて北半球の)赤道に沿って点在する670もの島とサンゴ礁からなる、小さな連邦国。

オセアニアという地域のイメージである一面青のサンゴ礁と、赤道直下のイメージであるジャングル。島にはゆっくりとした時間が流れる。

そんな国に、私は大学のプログラムで昨年二週間ほど行きました。
行った人たちは口をそろえて「最高の場所」「

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