11_番外編、日暮れ記録。2019/07/13

今回は、『番外編』です。
最近自分自身において、noteの必要性を考えています。
これはあくまで私個人の価値観においての記録ですが、よろしくお願いいたします。

前回は、こんな記事を書いていた、

今まで『葛藤』を書いてきました。それが希望へ向かう意識。
初めの記事では、自分の知られたくない部分や怖さがあり、酷く動揺したり、色々ありながら残していましたが、今となると、自分からしたらそれだけの痛みを

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銀河の記憶 絵を描く本当の意味を思い出す

https://note.mu/tanenomirai/n/nacf9c560a529 のつづき

さてさて絵を描くってどんな世界なんだろう
私が観てる世界を形に残すことができたらそれって奇跡だなぁあああ
と思っていることに気がつく

私は幸運だと感じてるのだけど

ずっと生まれた時から持っている記憶
(といっても途中記憶を封印して生きて来ちゃったのだけどね)
 

原初の記憶にアクセスすることを

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銀河の記憶 封印していた絵を描くということ。

怖れその先へ
https://note.mu/tanenomirai/n/n40774ccd5e4a
の続き

絵を描くということ

絵を描くことって実は、全く興味がないってっていうか
昔は絵を鑑賞するることも好きじゃないって思ってた。

だって有名な美術館に行っても退屈だったし、
美術の時間とか大嫌いだったし。

私には関係のない領域って感じがしてたのかな。

最近までも(いや、今もか)

この

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りんごと時間の経過と

風邪をひいた時、母はいつも「りんごのすったやつ」を作ってくれた。すりおろしリンゴなんてすてきな名前を知らなかったから、いつも「りんごのすったやつたべたい」とお願いするとでてきた。風邪をひいた時限定の極上な特権だ。

「弱音を吐いていいんだよ」、と言ってくれているようなやさしい味の「りんごのすったやつ」は、時間が経つと色が変わる。
くたびれたバナナのような色になる。それも悪くない。

時間の経過で変

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ありがとうございます! 控えめにいって口角あがりまくりです。
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私が絵を描く理由

小さい頃から絵を描くことが好きだった。
保育園の時、私が画用紙に描いた大きな丸に、母はいたく感動して大事に保管していた。
桃太郎の物語のワンシーン、桃太郎たちが船に乗って鬼ヶ島を目指すシーンを描いた絵もそうだ。先生もとても褒めてくれた。
あの絵はまだ実家にあるのだろうか。

小学校の時にコンクールで入選したコスモスの絵は、学校に預けられたまま返ってはこなかった。
わざわざ仕事を休み、一緒に表彰式に

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絵を仕事にしたい学生さんとその子を持つ保護者さんへの経験談アドバイス①(はじめに)

先日、友人がお子さんの進路について相談したいと言ってくれたので、まとめておこうと思います。その友人のお子さんは「絵の仕事」に関心があるとのことで、現在高校1年生。とても大切な時期なので、その時期の人(またその保護者)に向けた、小池なりの必勝法を、今後まとめておこうと思います。

「子供の進路や夢を応援したいけれど、無闇矢鱈で無謀な世界は心配だから反対の立場を取らざるを得ない」という親御さん。「絵を

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絵の好き嫌いについて

たくさんの絵を見ていくと、好きな絵もあれば嫌いな絵もある。

自分も好きじゃない絵はある。

でも、その人の絵は好きじゃないと思うだけで終わりなのでしょうか。

自分は違うと思います。

その人にもその絵に価値観があり客観視を求めてるのです。

主観で終わらせないのが絵を描いていく世界なのです。

嫌いな作品があっても、その作家さんが丹精込めて描いてる絵なので、少しでも影から応援していて欲しいので

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つくづく思うこと

いつも好きな時間に北神急行電鉄の北神弓子や北神車両を描いています。

描いていて思うことがあって、

"もう自分の手が止まるんじゃないか"って。

北神急行電鉄が来年度をもって終了するそうです。

今まで好きで描いてきた絵もそれを限りに止めるのか。

でもそうじゃないと思う。

北神急行電鉄があったこと、精一杯頑張ってきた鉄道会社があったことを伝えたい。

終わっても北神弓子、北神急行車両を描くて

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本には乗らないデッサンの基礎の基礎のコツ(美大合格体験談)

たまにちょっとだけデッサンを教えてと言われるので経験を書いてみました。約1000字短め ランキング形式で3つにまとめました。本には乗らないような基礎の基礎ですが、これができてないと絶対にデッサンは上手く描けないものを経験談で書いてあります。経験談なので本には載っていません。鉛筆を尖らせることよりも重要な事があります。絵がうまく描けない、なんだか実物と違う、アートやデザインなら形を決めるのは自由です

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