ブログ更新しましたよ。今日は「診断名をアイデンティティにすること」です。「ぬしさまの巣穴」というサイトで見た記事が気になったので書きました。あったなあ……そういう時期……って思ったんですよね。 https://yayoi-shirasaki.info/autism/identify-myself

ブログ更新しました~。「自閉スペクトラム症当事者としてVIO脱毛について考えた」公開するのがものすごく気が引けるネタなんですが、気になるものは気になるので…… 痛覚過敏があると選択手段が少ないなって話でした。 https://yayoi-shirasaki.info/memo/vio-as-autismperson

自閉スペクトラム症の感覚過敏の調査研究の動向

トップの写真は@Spectrumの記事”Sensory sensitivity may share genetic roots with autism”より転載

発達障害者の感覚の問題

 発達障害をもつ多くの方で、感覚について何らかの特徴が見られることが知られています。とりわけ”感覚過敏”がクローズアップされることが多いですが、実際には”感覚鈍麻”も高い割合で見られます。感覚過敏とは、視覚・聴

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第4回発達障害改善!我が家式ストレッチ

基礎編最後。
『伸びない筋肉の伸ばし方』

重ね重ね宣言しますが、
私は素人です。
スポーツ科学や脳科学の本を読みつつ、自分の発達障害児に実験して、めっちゃ成長した実感を書いてます。

関節が外れやすい子とか、やった事ないので、皆様、自己責任でやって下さいね。

私も首とか肩とか、恐る恐るだったけど、
まぁ、痛い程度やってます。たまに長男は涙ちょちょぎれてますが、『痛くても脱力出来る』レベルが大事

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第3回発達障害改善!我が家式ストレッチ『呼吸』

『呼吸』編

呼吸は全ての要。
最近書いた先日読んだ本(右脳と左脳の発達バランスが違って障害おこるって説の本)にも呼吸の項目があり、
『脳の両サイドを発達させる』って書いてあったね。

私は、『丹田呼吸』と数冊読んだ脱力系の本からベースを作りました。↓

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第2回発達障害改善!我が家式ストレッチ『脱力2』〜動きながら、脱力。

今回は『脱力2』!

前回主に停止姿勢での脱力を教える流れをやりました。脱力しながら姿勢維持が出来ない類の子に向けてです。

今回は『動きながらの脱力』です。

長男はそうでしたが、協調性発達運動障害の一部の子には、一箇所を動かすのに、別なパーツの筋肉を緊張させていたり、別パーツを連動して動かす癖があったりします。

例えば、長男小3の時は、字を書くのに、逆の手先や、足の先まで力を入れないと鉛筆を

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娘のためのモビール

自閉スペクトラム症の娘の為に作った小屋に吊るすモビールを作りました。

星がいい、とのこと、、、

気に入ってくれるかな?

発達障害の身体を改善する  はじめに 親の専門家化のススメ

アメブロで『王様日記〜発達障害息子話』という、療育ブログを書いてます。日々流れて行くブログを留めて置く為にnoteにまとめを書いていきます。

長男は、アスペルガー、ADHD、書字障害、協調性発達運動障害があったが、中学になった現在、授業のノートはほぼ取れるようになり、運動もほぼ平均値となり、『障害』とは言えなくなった。

アスペルガーに関しても、手探りだが、他者とのコミュニケーションを積極的に試

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序章 発達障害改善!我が家式ストレッチ 『脳に効率よく覚えてもらう』編

発達障害は、『脳が定型発達さんと違う』『神経の問題だ』『遺伝』だと、聞いた時(長男当時5歳)、絶望感があった。

「脳なら、直せないや」「神経って、触っちゃダメでしょ」「遺伝は変えようがない」…

と、絶望し終わったら、

「今の医学が全てじゃない!解明されてないだけで、道はあるかもしれない。この子が大人になる頃には、ガンのように、治る方法も出てくるかも!

暇は大敵。マイナス思考にしかならん!も

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