若者の就労支援

人材派遣への流れが止まらない

今回は、企業における高齢者の取り扱い例。

再雇用制度と併用した高齢者人材管理の選択肢の一つとして、企業があらたに自社と関係が深い人材派遣会社を立ち上げる流れ。

正(規)社員:「一般的には期間の定めのない労働契約で会社企業に雇われ、その企業の就業規則で定められた所定労働時間の上限(フルタイム)まで労働する者の事をいう(Wikipedia参照)」。定年までは ”期間の定めがない” 働き方ですが、定

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シアトル発のソーシャルビジネス5選★その3:コーヒーで若者就業支援

今回はコーヒー事業を通じて若者の就業支援をするStreet Bean Coffee Roasters(以下Street Bean)をご紹介します。

3.コーヒーで若者就業支援「Street Bean」

Street Beanは18〜24歳の住所不定の若者たちに対し、コーヒーを通じて就業訓練をしている団体です。

「シアトルがあるワシントン州キング郡で、1500人以上もの若者(12〜26歳)が住

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不登校、引きこもりに必要なのは先駆者個々のトライアンドエラーのストーリーではないか?

写真は昨日忘年会の後撮ったものであんまり本文と関係ありませんw

不登校、引きこもりに関する教育支援から離れて2年が経過した。それまで当事者として数年、支援者兼、通信制高校技能連携校教員として十年ほど関わってきた分野だが、依然として外発的な領域からの決定的な解決策はない。私がたどり着いた一応の結論としては、基本的には十分な休養からの、内発的な動機付けを誘発する環境整備や人間関係作りと、成長を支える

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不登校支援の仕事の記憶を一旦切り離して未来の角度からアプローチしようと思っている

私はだいたい8年位、通信制高校の嘱託講師やサポート校の仕事をしていた。結果、どんどん分裂縮小していってしまい、生活苦から離脱した。失敗だった。営業努力不足などその一端が自分にあることは認める。しかし正直あれ以上頑張るのは無理だった。
気持ちが入っていかない仕事はどうやったって無理だ。気持ちが入らなくなった理由はいろいろある。この手の社会貢献をテーマにすると近づいてくる胡散臭い有象無象に本業と関係な

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