薄茶

本日の薄茶を点てる練習

東京都江東区にある亀家朝道さんのあんず餅。白餡と干しあんずを餅生地で包んだ大福です。

ブランデーが入っているのですが、これが味に深みを出し、実に良い仕事をしています。あんずの歯ごたえや酸味も程よく、とても美味しいです。紅茶やコーヒーにも合いそう。

原材料は白餡、砂糖、餅粉、あんず、水飴、ブランデー、トレハロースのみ。夏季は3日、冬季は4日の賞味期限。冷蔵庫に入れると硬くなるので常温で。

亀家

もっとみる

本日の薄茶を点てる練習

【抹茶】
パルシステム
鹿児島知覧有機栽培の産直抹茶

【茶碗】
玉木一将
青白磁小鉢(見立て茶碗)

【茶筅】
奈良高山茶筅 第19代 谷村丹後
真数穂

【菓子】
京都三条菓子司 寛永堂
黒豆茶やわらぎ羹

【菓子器】
木工房玄 高塚和則
花型コースター ウォールナット

もっとみる

本日の薄茶を点てる練習

noteさんからタグ付けは数個にしましょうと提案があり、今までお菓子や茶道具の紹介はタグで行なっていたのですが、今日から本文中に記載することにしました。

【抹茶】
パルシステム
鹿児島知覧有機栽培の産直抹茶

【茶碗】
笠間焼
詳細不明

【茶筅】
高山茶筅
19代 谷村丹後

【菓子】
母の友人の山口さん
ビスコッティ

【菓子器】
伊藤剛俊
白磁透菓子皿

もっとみる

本日の薄茶を点てる練習

たまには果物も。美味しい種無し巨峰。薄茶との相性はどうかなぁと心配でしたが、まあまあ大丈夫でした。

今日から新しい抹茶を開封。パルシステムという生協のオリジナル商品で、知覧産の抹茶です。お安いので自服するまで正直ひやひやしていましたが、そんなに苦味が強くなく、飲みやすい抹茶でした。

もっとみる

本日の薄茶を点てる練習

今日のお菓子は干菓子として売られていましたが、実際には落雁と半生菓子の組み合わせになります。半生菓子というのは、琥珀糖のような中がゼリー状の和菓子を指します。

鮎、向日葵(ひまわり)、桔梗(ききょう)と、季節をかたどった意匠になっていて、可愛らしいです。

桔梗は落雁ですが、鮎と向日葵は中がゼリー状で、表面はシャリっとした食感です。そして向日葵にはシナモンが使われていました。鮎や向日葵のように、

もっとみる

本日の薄茶を点てる練習

干菓子(ひがし)にはいくつか種類があって、今日のように型に入れて押し固めたものを落雁(らくがん)と呼びます。干菓子の中で一番メジャーなのではないでしょうか。

和菓子はどれも薄茶に合いますが、茶道において薄茶に合わせるのは本来干菓子になります。

これに対して主菓子(おもがし)は濃茶に合わせますが、お稽古や大寄せなど、ややカジュアルな茶席においては薄茶であっても主菓子を用いることが多いです。

もっとみる

本日の薄茶を点てる練習

7/18にも投稿した鶴屋吉信IRODORIの琥珀糖。もう賞味期限は切れていましたが、冷蔵庫に入れてあったので、変わらぬ味で美味しかったです。やっぱりこの形が素晴らしいなと思いました。細長い直方体なので、ブロックタイプのものより不思議と食べ飽きないのです。あとはフレーバーの個性がきちんと出ていて、きちんと美味しいのもすごいなと。

今日の茶碗は今岡妙見さんの青磁雲鶴茶碗。やや緑色寄りの青磁が、落ち着

もっとみる