親善試合

バルセロナ対チェルシー、注目選手(チェルシー編)

(前回からの続き)

本日19時30分より埼玉でバルセロナ対チェルシーの対戦。

両チーム共に主力級がほぼ抜けており、期待したほどのメンツは揃っていない。バルセロナはメッシとスアレス、コウチーニョが合流していない。一方のチェルシーはウィリアンが居ない上にアザールがレアルに移籍した。

とは言え、17-18シーズンのチャンピオンズリーグベスト16の直接対決カードである。現状戦力で誰に注目すべきか。

もっとみる

バイエルン戦に見る久保建英、本当の現在地(1/2)

7月21日International Champions Cup(ICC)、バイエルン対レアルの試合。試合後、国内外問わず各メディアが騒然となったのが、後半から出場した久保建英のパフォーマンスだった。現地スペイン紙のマルカに「黄金の左足」とさえ言わしめ、チーム内最高評価点をつけた紙面もあり、僅かにあった「18歳、日本人」にレッテルを吹き飛ばすインパクトを残した。

もっとみる

北米日記2

北米遠征5日目。

今日はAmsterdamにて、「Mohawks」と言う、大学生混成チームとの親善試合がありました。

北米遠征2019初の試合。「INDEPENDENTS」の初陣です。

宿泊地、New Jerseyから3時間ほどバスに揺られ、Amsterdamへ。

到着後、試合が始まる前から選手たちはリラックスした様子で、事前にマウンドの硬さをチャックするなど、日本でも行っているルーティン

もっとみる

【親善試合】2戦ノーゴールでさらなる成長を誓うFP仁部屋和弘「今までの一番良いプレーを超えていきたい」

[2.3 親善試合 日本代表 3-0 タイ代表 バンコクアリーナ]
 フットサル日本代表は、タイ遠征で2連勝を飾った。第2戦目の試合は3-0で快勝している。FP皆本晃、FP吉川智貴、FP清水和也とともにファーストセットに入ったFP仁部屋和弘は、再三にわたってドリブルからチャンスをつくりかけたが、ファウルを取ってもらえずに苦しんだ。

 2016年のW杯を兼ねたアジア選手権で、得点を取れる選手、戦え

もっとみる

【親善試合】初の海外遠征、先発出場で多くを学んだGK檜山昇吾「後半にイゴールのプレーを見ることができて、すごく差を感じました」

[2.3 親善試合 日本代表 3-0 タイ代表 バンコクアリーナ]
 フットサル日本代表は、タイ遠征で2連勝を飾った。今回の遠征で代表デビューを果たしたGK檜山昇吾は、初戦では後半からピッチに立ち、2戦目では先発出場した。

 多くのピンチがあった初戦に対し、2戦目は日本が主導権を握り続け、見せ場は多くなかった。だが、集中を保つのが難しいなかでも、落ち着いた対応でゴールを守り切った。

 後半には

もっとみる

【親善試合】2試合連続1G1AのFP加藤未渚実「ライブ放送してる方向にパフォーマンスしたのに…意味なかった(笑)」

[2.3 親善試合 日本代表 3-0 タイ代表 バンコクアリーナ]
 前後半にわたって、日本がタイを圧倒した試合。これまで幾度となく苦しい場面でゴールを決めてきたFP森岡薫がアップ前に負傷し、日本がどうゴールをこじ開けるのかが注目されたなかで、違いをつくったのがFP加藤未渚実だった。

 前半にカットインからゴールを決めると、後半にも右サイドでチャンスを作り、FP皆本晃のゴールをアシスト。2日前の

もっとみる

【親善試合】FP森岡薫が試合直前に負傷も、日本がタイに3発快勝! 2連勝で遠征を終える

[2.3 親善試合 日本 3-0 タイ バンコクアリーナ]
 フットサル日本代表は3日、国際親善試合でタイ代表と対戦した。1日の試合、試合終了間際のゴールで勝利した日本にとって、アウェーでの2連勝を目指す一戦となった。

もっとみる

【練習】2019年最初の代表活動に招集されたFP伊藤圭汰「ここにいるだけでまだまだ何もできていない」

フットサル日本代表は、2019年の最初の活動としてタイ遠征を行った。1日と3日に国際親善試合を行ったが、その中日となった2日にはトレーニングを行っている。前日の試合ではファーストセット、セカンドセットに入った選手たちは長時間出場していた。一方、サードセットの選手たちは、やや短い出場時間に留まっていた。

 そのサードセットに入っていた一人が、今回の合宿で最年少だったFP伊藤圭汰だ。タイランド5sに

もっとみる

【練習】第2戦でのゴールを誓うFP清水和也「一番はゴールを決めること」

2018/2019シーズン途中、FP清水和也はフウガドールすみだからスペインのエルポソへ期限付き移籍をした。世界最高峰のリーグであるスペインでも、有数のビッグクラブであるエルポソでは、エルポソBの一員として主に2部リーグを戦っている。

 昨年末に世界最優秀ヤングプレーヤー賞の候補に選ばれた清水には、FP森岡薫に匹敵する得点力が期待されている。

 タイ代表との初戦では、森岡が先制点を記録したもの

もっとみる

【練習】大阪でのスタイル変更が奏功したGK檜山昇吾「チームでのプレーがあるから、ここに来れている」

[2.1 親善試合 日本 2-1 タイ バンコクアリーナ]
フットサルは、サッカーほど体格が問われるスポーツではない。それでも、GKに関しては、どうしても大きい選手が有利となる。2018/2019シーズンの開幕前に、バサジィ大分からシュライカー大阪に加入した183センチのGK檜山昇吾は、小柄な選手も少なくないフットサル界では貴重な存在だ。

大阪では選手たちが比較的、前からボールを奪いに行く守備を

もっとみる