会社の寿命と後継者

会社の寿命30年説というのは、耳にしたことがある人も多いと思います。
これ、なんとなくというわけでなく、ちゃんと根拠があります。
だから、人間の平均寿命が人の寿命の目安になるのと同じように、
会社の寿命の目安として30年というのは決してでたらめじゃないわけです。

では、なぜ30年なのか。

ここで大企業と中小企業では、少し様子が違うような気もします。
多くの場合は中小企業においては、経営者の影響

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不安は人の能力を低下させる

一言でいうと

心理的安全があれば、脳は明晰で創造的になれる

活用シーン

組織マネジメント、心理的安全性、学習する組織、脳力開発、子育て、教育

内容

エモリー大学 神経経済学者グレゴリー・バーンズによる研究
脳イメージングの実験において、
・痛みを処理する脳の部分が不安により活性化されると、探索的行動を行うための神経処理能力がおとろえることを証明した。
・【低強度の不安】は知覚や認知や行動

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2018年のM&A振返りと2019年展望:本業加速型M&Aが主流に

2018年の日本企業によるM&A件数は3850件で過去最高に。
世界的には減少トレンド

2018年に日本企業の関わったM&Aの件数は3850件(公表ベース、昨対比26%増)、金額は約30兆円(昨対比220%増)と、7年連続で過去最高を記録し活況に沸いています。

しかし、実は世界全体を見渡すと、M&A金額こそ4兆ドルと前年を上回っているものの、件数は2018年に4万7000件台と、およそ5万件だ

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毎日を健やかに楽しく♪

シンママ没イチ3人子持のド田舎の跡継ぎ娘の赤裸々人生

↑一言でいえば(一言ではないな(笑)42歳バツイチならぬ没イチのシングルマザーになってしまい、主人は今頃お空の上から、見守って!?いるのか、のびのび天国で楽しんでいるのか(笑)

これまでにあった色んな事、それから、これから起こるであろう色んな事を

noteに書きます♪ 読者としても楽しんで行きたいと思います(^^)

          

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嘘をついてまでも認めてほしい

跡継ぎになれない(と言われてた)わたしは、必要なかった子だと思いこんできた。

自分の居場所を確保するために、ずっと「いい子」でいた。
正確には、いい子を演じてた。

時にはうまくいかないことだってある。
そんなときは、嘘をついた。
その嘘はバレることなく、いい子でいられた。

わたしは、認めてほしかったんだよね。
それが認められるためについた嘘だったとしても。

認める=見留める
わたしのことを

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中小企業の後継者が「会社を辞めたい」という気持ちから逃れる方法

「なぜ、自分はこんな境遇に生まれてしまったのか?」

そうやって肩を落とす人を多く見てきた。
中小企業の二代目、三代目・・・
つまり、親を経営者に持つ子供という立場の人間だ。

周囲の人は、きっと彼らをうらやむだろう。
・親もとで働くなんて、楽できるんだろうなぁ
・将来の社長か、いいなぁ
・きっとたくさん給料もらえるんだろうなぁ
・悩みなんて何にもないんだろうなぁ
当事者からすると、とんでもない話

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現実を見据えているところが残っている感じ

先日、たまに外注する職人さんの奥さまとお話していて面白かったのです。

そちらは跡継ぎがいて、その息子さんにほぼ任せられるぐらいになっていて、息子さんはご家庭もあり三世代で生活していて、現代の職人技術の伝承としては理想的な形と思われる感じなのです。(最近、仕事の世代交代中のようです)

で、その工房の先生(代表)の奥さまとお話していたら、あれですね、奥さまというのは、旦那のこと、仕事のことを良く観

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後継者限定!精神的に成仏する 1 on 1セッションを受けてくれるモニターを募集します!

何らかの後継者でありながら、継ぐことに葛藤している方へ

こんにちは。お寺出身の三浦です。

これまで仕事とプライベートの枠組みを越えて多くの方々の人生の中での転機やその背景での変容のライフストーリーを聴いてきました。最近では話を聴くことに加えて、iPadで話していることを可視化し、各々の方々の世界観を可視化する取り組みも行なっています。

1 on 1 トランジションセッション、始めます

ライ

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【歴史小説】『法隆寺燃ゆ』 第三章「皇女たちの憂鬱」 前編 17

大化2(646)年3月2日、東国に派遣されていた国司を集め、その勤務査定が行われた。

 この査定により、8人中2人に違反が見つかった。

 しかし、この査定に異議が申し立てられ、再度査定をした結果、6人に違反が見つかるという厳しい結果が出た。

 罪状は、百姓や国造等の馬・武器などの略取や職務の怠慢である。

 だが、彼らは大赦によってお咎めなしとなる。

 3月20日、中大兄は、所有していた入

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事業継承

何年かに一度、代替わりを控えた会社の社長から、あと数年したら退くから息子との間に立って欲しいと言われます。

男同士だと意地が邪魔するみたいです。「負けたくない」が先に立ってしまう後継者の方は、うまく事業継承できません。そんな時はこう語りかけます。

そんなに今のお父様と会社をディするなら、ご自身で別の会社をゼロから立ち上げて勝負されたらどうですか?過去があったから、あなたも何不自由なく暮らすこと

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