量と質

質と量はどちらが大事か?

さて、質と量はどちらが重要なのか。そんなことを悩んだことはないでしょうか?

私の結論は、「どちらも大事だし両立することができる」と考えています。というのも、そもそもこの2つは重視するタイミングが違うからです。

例えば、サッカーのドリブルの方法を学び始めたとしましょう。このとき、最初から正確なボールコントロール(質)ばかりを意識していては成長につながりにくくなります。理由は3つ。1つめは、楽しく

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疲れさせストレス状態を麻痺させるのはいい。でもその疲れを回復させる睡眠が終わっている。量も質も睡眠の機能はない。この状態を過労。どうすればいいのかはストレスの原因になっている宗像病院への対応を考えた方がいい。目障りなんだろうからシナリオを発動した方がいいかも知れません

質をつくるのは量

体が飛び上がるほど、汗が飛び散るほど力を込めて弾くピアノの音は、心をつつく。

先日、プロのピアニストの方の演奏を目の前で聴く機会があった。合唱の伴奏としての演奏なのだが、もはや伴奏ではなかった。競演だ。

「あなたたちはどう歌いたいの?」という問いを、合唱団に投げかけていた。

音楽を作り上げるまでにかけている時間が違う

素人合唱団とプロピアニストとでは、そもそも圧倒的にキャリアが違うので、単

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あたたかなお気持ち、ありがとうございます。
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圧倒的を目指すということ

職業人として働く上で、私が大事にしていることとして、
「圧倒的を目指す」というのが有ります。

私は障がいを持っているのですが、それを言い訳にしたくなくて、
時間内で最大限のパフォーマンスを実現する事を大切にしています。

私は普通の人です。
能力、経験、知識、思考など、ごくごく普通の人です。

しかしながら、曲がりなりにも
様々な仕事を任せてもらい、頼っていただける面があるのは、
自分の意識と行

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量と質

ある打ち合わせの中で、思わず反論してしまったことがある。

「○○はない」と言われたので、「○○はあります」と。

反論したのには、理由があった。
ないと否定されたもののために頑張っている人たちを知っていたから。

ここで「そうですね」というと、
  否定された人たちの存在を否定することになる。
それが、性格的に、生理的に嫌だった。

昔から、「見ざる、言わざる、聞かざる」ができない人だった。

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これからもよろしくお願いします☆
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教育は「水」と同じである。

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

教員を目指していたことがある、五木田穣(ごきたゆたか)です。

思ったことを書くようにしていますが、

今日は、教育(学び)の質について。

水はすべての源。教育は生きる源。

人間が生きるためには「水」が必要です。

人体の60〜70%は水分です。地球の70%も水分です。

水がなければ、私たちは生きていくことができません。

教育は「水」と同じだ

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とにかくやってみること、質は量からしか生れない。

今日こうしてブログを書こうと思ったキッカケはある出会いがあったからです。

「僕は根っからのビジネス思考で、起業を夢見て今日までもがいているどこにでもいるような人間です。」

この出会いで沢山の学びがあり、気づきを貰うことが出来ました。

最高の友人ともいえ、師でもあり、この先何か困ったことがあれば僕は真っ先に駆け付ける存在であろう方になりました。

そして会話を進める中で一番疑問に思ったことがあ

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日本の科学技術力低下を止める打ち手

この記事は、2018年9月の記事ですが大切なポイントがあると思い、
記事にすることにしました。
まずは、冒頭の引用部分から始めます。

日本の科学技術力の低下に歯止めはかかるのか。
政府自らが低下を認めた2018年版科学技術白書や
8月に公表された文部科学省科学技術・学術政策研究所の
「科学技術指標2018」を読み解くと、
低下の流れを止めるには2つの課題の解決が不可欠であることが分かる。

ここ

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量と質の関係性〜偉人のススメ〜

11月も残すところあと3日ですね。今日はクリスマスツリーを飾ろうと思っているマルヤマです。大人になってもクリスマスツリーの飾り付けなどするとウキウキしますね。

私が最も尊敬する一人 #スティーブジョブズ  氏の残した言葉で好きなものをひとつ紹介させてください。

Quality is more important than quantity. One home run is much bette

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「量と質」

「量よりも質が大事だ」と言う人がよく居るが、私は「量の中に質が生まれる可能性がある」と思っているので、そう言う人に反感を覚えてしまう。それと同じ様な事に「ヘビーユーザーが市場を壊す」との意見も見聞きするがライトユーザーにだけ売れれば良いのか。果たして何方の言い分が正しいのであろうか。

 娯楽産業、特に個人で作品を作り出す漫画や小説では、書店などに行けば山の様にある。何時も疑問に思うのがそれだけの

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反応あると楽しいです
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