鈴木家崩壊

早稲田大学卒業の父が風俗店を経営した結果www

タイトルは、よくあるまとめサイト風で。

「出会い系喫茶」の独立開業にあたり、埼玉県の学習塾の社長とオリコから金を借りた。
借金の総額1200万。
そもそも、勝算の無い商売というのは金を借りてまでやる必要は無いのである。
しかし、父は家族に相談をする前に独立してしまった。
「人材派遣会社」をやるからと嘘をついてまで独立したのだ。
(まぁ、人材派遣には変わらないが・・・)

学習塾からの独立前も含め

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父と風俗店経営

父は、会社の社命として風俗店の経営をすることになった。
社長は学習塾とは別会社の名義で運営するよう指示した。
父は有限会社を立ち上げることになり、一人社長となった。

埼玉県の有名学習塾が風俗店を経営している。
この事実が明るみになると社会的に問題があるので、別会社で父を社長に仕立て上げたのだ。普通に考えれば、倫理的に考えても、「学習塾が風俗店経営などやめた方がいい」と止める人がいそうな物である。

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父と某学習塾

鈴木がその学習塾を知ったのは、小学6年の時である。
理由は忘れたが、そこの塾の夏期講習に行ってみたいとせがんだ。
夏休みの2週間ほど、自転車で15分くらいかけて毎日通った。
授業自体は、面白かった記憶がある。
なので、この塾は父が務める前から知っていたのである。

父は再就職の時「教育関連は嫌だ」と言っていた。
公文式での経験を引きずっていたのだろうか。
教育関連の会社は、所謂学歴至上主義なところ

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父と通販会社

公文式を辞めた父は、通信販売をする会社に入った。
後から聞くと、個人経営に毛が生えたような中小企業である。
正直、何やっていたのかも、その会社に入った経緯さえも、よくわからない。
当時の母には「公文式の説明をするときにスカウトされた」と言っていたが、
離婚のタイミングで「チラシを見て電話をした」ということが発覚した。
話が違うし、もはや何を信じていいのかわからない。
その通信販売の会社は、本当に、

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父と公文式

父と母は社内結婚だった。
当時、務めていた公文式の事務所で出会ったらしい。
父は、早稲田大学を卒業後に公文式に入った。
コネ入社で電博を狙っていたらしいが、才能が無くて蹴られたらしい。
今でこそ、公文式は全世界的な会社だが、当時は有限会社だった。
規模としても小さく、教材も数学しかやっていなかったんだと思う。
就職先としては、失敗だったようだ。
母は、地元の短大を卒業後に公文式で事務員をしていた。

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家族揃っての最後のドライブは、夜逃げの手伝いだった。
鈴木が広島で買ったRX-8に家族全員で乗った。
全員が無口だった。

親は子供のロールモデルだと思う。
父親が反面教師と気づいたのはいつからだろうか。

小学生の頃、父がまだ公文式に勤めていた時、父に愛社精神ある?
と聞いたら無いと言われた。
愛社精神、植田まさし先生の「かりあげくん」を読んで覚えた言葉だと思う。
愛車精神。鈴木にあるかと言わせ

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7月17日

いろいろと、考えた。悩んだ。
ここから、今まで書けなかった、鈴木家のことを少しずつ書いていければと思う。
少しずつ、何か思い出しながら・・・ハッシュタグで表すとこんな感じ。

#鈴木家崩壊
#名前は一部ボカす
#気持ちを吐き出したいだけ
#いつ消すかわからない
#全部本当のこと

2019年3月某日。
久々に、父と会った。
1対1出会うのは、両親の離婚後初めてだった。
久々に会うと、何を話していい

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