飲食店の世界観作りにおけるフレームワークたたき台

このフレームワークのたたき台は、飲食店における理想のお店を作る上で大切にしたい店長の世界観を言語化し、実現に繋げるための手段となります。言語化することで、指導・教育に繋がる場面ではっきりと言葉にして伝えられるでしょう。是非、実践してみて下さい。

来店前

・どんな風にこのお店を選んでもらいたいのか
・選んでくれたお客様は何歳くらいで
・何名で
・今日は何を楽しみにしてお店に来てくれたのか

ご来

もっとみる

飲食店のマーケティングが失敗する3つの理由

わかりやすさ。文章を書く上でこれほど重要なことはない。そう思いませんか?特に、お店のPRとか、新メニューの案内などマーケティングとして具体的に伝えたいことがあるときです。

注意なのは、Facebookやtwitterで、抽象的なことを言うときは別です。ポエムっぽい文章に関しては受け手が自由に解釈してもらうというのが成り立つからいいんです。でも

**
「今度こんなイベントやります!内容は〜〜〜で

もっとみる

飲食店の2店舗目を出したときの失敗の経験をシェアします

シェアするなら普通は成功の秘訣だろ?と思われるかもしれません。でも、失敗ほど学べるものはないんですよ。というのも、

 

成功したことって、幾つもの原因が重なっていたり、いろんな要素がある場合が多いです。だから何がよくて、その結果になったのか?って憶測でしかないんですよね。あと、その人の性格や、得意なことも違うと全然話が変わってきたりしますから。 

だから、例えば僕の成功体験が、今読んでくれて

もっとみる

「成功者オタク」の僕が見つけた。飲食店の仕事を劇的に変える法則について

僕は「成功者オタク」です。圧倒的にその分野で突き抜けている人を研究するのが好きです。自分の仕事にも役立つし、単純におもしろいので半分趣味でやってます。例えば、今でいうとメンタリストDaiGoさんや、ホリエモンさんみたいに圧倒的に結果を出している人の動画や本を徹底的にインプットして研究してます。

※このnoteは、「飲食店をアップデート!」ということを使命にして執筆してます。商品、運営、発信の3つ

もっとみる

なぜか?「飲食店はしたび…」みたいな空気感の正体を暴く

なんでか知らないんですけどね。飲食店の世界では、業界の「行く末をなげいている」みたいな。なぜかそういう空気感があります。でも、その割には実際の外食市場の統計データをみるとそんなに著しく下がっている証拠はありません。これは一体?

今日なんでこの話をしようと思ったかと言いますと、facebookをスクロールしていると、ある飲食店経営者どうしのやりとりをみました。個人名は出せませんが、僕からしたら、「

もっとみる
14

忙しいのはありがたいけど疲れきっている。そう思っていると本当に忙しくならない真相について

疲れきった時の忙しさ。ありがたいんだけど、体がついていかない。または、店のことを思うと、もう少し忙しい方がいいけど、実際そうなったら自分の体は悲鳴をあげる。

みたいなこのパラドックス。


飲食店をやっていると、このハザマで精神が揺れる時ありませんか?

 

心と体は別なので、飲食の仕事みたいに「体が資本」の仕事だと、この「逆方向の感情」が同時に存在してる状態になることがあります。

もっとみる

飲食店で働くべきでない理由を3つにまとめてみた

給料が安い

とにかく労働に対して給料が見合ってない。少なすぎることが大半だ。飲食店経験者はわかると思うけど、ピークタイムの店は戦場だ。控えめに言って地獄。ミスしてタイムロスは最も避けたい。雰囲気もピリピリしてくる。それなのに時給900円とかザラにある。もちろん関東の基準なので地方はもっとまったりしてて、安いのかもしれないが、それでも飲食店はオススメしない。バイトでも正社員でも働いたけどなぜそう考

もっとみる
わーい!

人とのコミニケーションがうまい人の共通点は精神的なポジションの取り方。

精神的なポジション。感情的な立ち位置。

どこに立って言葉を放つか?

どこの立ち位置から料理やサービスを提案するのか?

こういうことが人とのコミニケーションにおいて、すごく大事だと思っていて、例えばお笑い芸人さんで、大御所になるような人は、このポジション取りが神業です。

有吉さんとか、毒舌を言うんですけど、絶妙なバランスで笑顔だったり相手への配慮があったり、たぶん「本人にしかわからない精神的

もっとみる

ちがう角度から見たら「自分の当たり前」って価値がある話。じゃあ料理人は?

人は、自分の中での当たり前は、他人にとっても当たり前。無意識にそう思ってしまいます。

つまり自分が知っている情報や知識は、違う角度から見たら、価値があるんだというのに気づかないんです。

例えば、僕たち料理人で言うと、料理やってる人からしたら当たり前の食材の知識や、食材の処理の仕方。食材の旬。そういうものってわざわざ発信することでもないなぁと自分たちで思っています。

でも、そういうわざわざ発信

もっとみる

飲食店あるあるを3つにまとめてみた

ベテランスタッフのクセが強い

その店の主みたいなスタッフのクセが強い。頑なに自分のやり方を変えなかったり、手伝わないのに口だけ出してきたりと迷惑極まりない。ホントは責任者が辞めさせる方向にもっていくべきなんだけど、人手が足りないし、切っても代わりが見つからないから仕方なくシフトに入れていることが多い。やり方を改善しようとしないから新しくきた社員と揉めがち。損をしていることに気づいていないのは本人

もっとみる
ありがとうございます!