高気密

持続する気密性

こんにちは

前回は気密測定の重要性について紹介しましたが、今回はその気密性が
〇十年先でも持続するのものか?について紹介をしたいと思います。

高気密の家に必ずついてくる”気密シート”

これはその名の通り気密性を出すための空気を通さないシートで
t建物外周部の内壁に貼るものです。

そしてこのシートはあくまでも”シート”

テープのようにぺったりと直接貼り付けることができるわけではありません。

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計算だけではわからない!?気密測定の必要性

こんにちは、今日は住宅の気密を表す数値「C値」について紹介したいと思います。

高気密を売りにしているメーカーにおいて必ず出てくるのがC値になります。

このC値とはその住宅に対し1㎡内にどれだけの隙間があるかを表したものです。

一般的にC値=1.0以下の住宅を高気密住宅としていますが、
多くの住宅メーカーはこれらを計算によって出しています。
(C値は低いほど隙間が少なく、良い数値になります。)

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日本の夏と湿度

こんにちは

毎日暑い日が続き青空からは容赦なく日の光が・・・💦

更に日本は非常に湿度が高いため、日に当たっていなくても暑さがじっとりと肌にまとわりつく感じがします。

地球の中には日本よりもさらに気温の高い地域がありますが、

どうやらそんな国の方からしても日本の夏は耐えがたいものだとか・・・

これにはどうやら湿度が関係しているそうです。

砂漠地域は気温は高いのですが湿度が非常に低くカラ

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日本の住宅はおくれている part2

こんにちは! 今回は前回のnoteの記事の続きで

日本が先進国と比べて住宅の性能が遅れている理由について書いていきます。

なぜ日本は住宅の省エネ基準がゆるいのでしょうか?

それは家づくりが「事業者目線で行われている」という現状があるからです。

詳しく言うと、エコ基準を満たす性能の良い家を作ろうとするとコストと手間がかかってしまうので、事業者側がエコ基準を設けることを嫌がるということが考えら

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働き方改革とは

こんにちは!もうすぐお盆期間に入りますね。

今回は前回の続き! ではなくちょっと違った目線から記事を書いていきます(笑)

「もう今週の土曜からお仕事お休み!」という方も、「お盆期間も普通に仕事あるよー」という方もいらっしゃると思います。

今回は「仕事」に関連して「働き方」について書いていこうと思います!

今、世間では「働き方改革」がよく取り上げられています。

「働き方改革」とは労働力不足

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日本の住宅はおくれている!?

突然ですが日本の住宅は、先進国の住宅事情と比べて遅れていることをご存知ですか?

まず、住宅の省エネ基準が、先進国は適合する義務があるのに対して

日本は努力義務で守る必要がないということに問題があります。

そもそも住宅の省エネ基準とは、

住宅の断熱性能や住宅設備のエネルギーの効率性などを対象として一定の基準を設けており、

簡単にいうと、この省エネ基準が満たしていれば

「環境負荷の少

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注文住宅なのに間取りに制限?

こんにちは。
もうすぐお盆休み、夏らしすぎる夏がやってきました!!

個人的には夏は本当に嫌いですが頑張って乗り切ろうと思います

さて今回は、

注文住宅のはずなのに自由な間取りが実現できない

という悲しすぎる話をしたいと思います。

結婚して、子供が出来て、そろそろ家が欲しい!なんて思ったとき
あこがれる「注文住宅」ですが、なぜ注文住宅を選ぶのでしょうか?

「建売の間取りでは物足りない・・

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費用と一緒に再リスクも抑えれる...!?

こんにちは

前回は家にかかるお金の中でも〝エアコン〟について紹介をしましたが今回は〝メンテナンス〟について紹介させていただきます。

家をより綺麗に長く住み続ける為にもメンテナンスは必要不可欠なものです。

中でも〝クロス(壁紙)〟のメンテナンスには費用だけでなく今までにも紹介してきたとある〝リスク〟が伴います。

クロスが剥がれてしまう大きな原因は湿気や乾燥による伸縮です。

気密・断熱の取れ

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家に掛かるお金について考える②

こんにちは、
梅雨も明けて夏らしくなってきました。

㈱エムズアソシエイツは灼熱の岐阜県にあります...
この地域では、冬はもちろんですが
夏は高気密高断熱の性能に大いに期待できる季節です!!

今週のnoteは、
以前投稿したnoteをもう少し掘り下げて書いていこうと思います。

ランニングコストにも目を向けて、家を考えるべき!
というのが私の主張なのですが

じゃあ高気密高断熱住宅ではどこのコ

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化学物質過敏症とは?part2

前回の記事では、化学物質過敏症という病気についてと

症状、原因、予防などについて書きました。

今回はその続きを書いていきます!

前回の記事で、化学物資過敏症の原因の約半数はシックハウス(家から発生する化学物質による室内空気汚染)なので、

予防として家の内装、家具などを自然素材のものにするということを挙げました。

今回はそのほかの予防法も挙げていきます。

一つ目は、家の中の汚染物質を逃が

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