BEの肩書き

(ほぼ)4年に一度、TEDxでトークをしてみて気づいたこと

9月23日(祝・月)に開催されたTEDxKobe2019で、ひとりめのスピーカーとしてbeの肩書きの話をさせていただきました。まだその余韻が抜けきらず、何だかふわふわしている。

連休中は台風が近づいていたこともあって、前日まで開催が危ぶまれ、当日も午前中のウェルカムセッションは中止。とはいえ、昼前あたりからは天気もだいぶ落ち着き、午後からのプログラムは通常通りに開催できる運びとなった。

開催?

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TEDxKobe 2019のはなし②「ヨリタマ、愛好心エバンジェリストにもなります」

TEDxKobe 2019の話題第二回目。
私、「愛好心エバンジェリスト(伝道師)」にもなります。

今回のTEDxKobe 2019のテーマExperiment(実験)を最も先鋭的に具体化した取り組み「EX セッション」(神戸・岡本商店街の飲食店でスピーカーを囲んで議論を深めるパート)で、"勉強家"兼松佳宏さんのセッションに参加した。

そこで参加した「beの肩書きワークショップ」。
「beの肩

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煩悩を研究すれば、"人生のテーマ"に気付けるかもしれない。

"人生のテーマ"を見つけよう。

そう言われても、今更感があるかもしれない。

試しに"人生のテーマ"でググってみると、いろいろな見つけ方が説かれている。それだけ多くの人が探求している普遍的なことなのだろうし、だからこそ真っ当なものから怪しげなものまで、すでに語り尽くされているともいえる。

"人生の肩書き"は、"わたし"という足場を固めるものだった。一方の"人生のテーマ"は、そのわたしが向うべき

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”人生を振り返る”とは自分をre-createすること

最近、なかなか他の人のnoteを読めていなかったのだけど、今日何気に読んだnoteが面白かったので紹介します。

「beの肩書き」とは、元greenz.jp編集長の兼松佳宏さんが提唱する、自分自身の肩書きを考えるための方法論(アイデア)のことです。このnoteは、その「beの肩書き」をやった過程で見えてきたセミナーレポートのようなものです。

私は「beの肩書き」自体もこのnoteで知ったのですが

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まちづくりに必要なのは、"まちの係活動"なのかもしれない。

さまざまなまちづくりのプロジェクトで、部活動をモチーフとした「◯◯部」が増えています。その先駆けとなったのが、2012年にスタートしたみなさんご存知の「前橋◯◯部」です。

◯◯の中に、自分の好きなモノ、趣味、食べ物を入れて誰でも部活を立ち上げることができるという画期的な仕組みで、グッドデザイン賞を受賞した2015年時点で、前橋ワイン部、前橋ジオラマ部、前橋除雪部など約130もの部活が立ち上がり、

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beの肩書きを考えてみたよ。

毎週月曜日に開催しているYokaで、今日は自分自身にとっては半年ぶりに、beの肩書きを考えるワークショップをした。

今年の2月に、著者の兼松さんが京都でワークショップを開催された時に初めて考えてみたbeの肩書き。その時は「お弁当やさん」という肩書きを自分につけてみた。なんか今はしっくり来なくて。
今日は「留学生」という肩書きにしてみた。

肩書きの力はすごい。
肩書きが自分を守ってくれることもあ

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190804 物語を紡ぐということ

先月から参加している「週1note」も、次週が最終週となった。
準備・推敲・投稿の連続は、思いのほか日常にするりと馴染んできて、今となっては1週間を整える一つのサイクルだ。

参加してよかったことは幾つかあるが、とりわけ大きかったのは、他の約40名のメンバーの文章に触れられたことだろう。

唐突に、どうしても紹介したいので勝手に紹介しますが(ごめんなさい)、最近深く心に響いたメンバーnoteはこち

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気づくって

何気ない会話

中学時代の友達とオサレディナー。

数秘?をちょっとやってもらって、私は4って言われたのだけど、4は四角。きちんきちんと物事を進めるけど融通がきかない。
そういう部分もあるよね。
最近「!」としたのは「しなければいけない」って思ってる。と言われたとき。
確かに会社にいた時に「今の立場にいるんだから、◯◯しなくてはいけない」ってしょっちゅう思ってて、それで自由にできなくなった。
だか

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風を意識するようになった人生。

背中に追い風を感じたら思いっきりのりたい。

でも、向かい風を感じた時はじっと我慢して備えようと思う。

心地いいそよ風が吹いている時は、部屋の中にいるのはもったないから外に出ようと思う。

お酒を飲んだ帰り道は、夜風に吹かれて涼しげなメロディーを聴きたい。

こんな風に、人生において「風」のことを意識するようになったのは2年以上も前のこと。

野菜の無肥料栽培について学習をしていた時だった。

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受動的な創造性:コミュニティーファシリテーターという在り方/仕事

私は最近、自分の肩書きを「コミュニティーファシリテーター」としている。なかなか聞き取ってもらえないので、「コミュニティーマネージャーみたいなものです」と補足している。しかし、本質的には、この二つの言葉には大きな差があると感じている。なかなか語ることもないので、この肩書きについて私が考えることをここで少し綴ってみようと思う。

理想は、モモ

私の理想は、ミヒャエル・エンデの『モモ』に出てくる、モモ

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