Fリーグ

立川府中アスレチックFC対Fリーグ 選抜の試合を観に行きました。

今日は、
立川・府中アスレチックFCの試合が、
大田区総合体育館である、
というので、
行ってきました!

今日は、たまたま仕事が休みの日で、
どうしようかな?
と思っていましたが、
ふだんお世話になっているフットサルのコーチの方が出られる試合なので、
また観に行こう、
と思いました。

自分でもフットサルを多少はやるようになって、
もちろんレベルはぜんぜん違いますが、
やはりトップレベルの選手た

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ショートコラム♯5:シュライカー大阪vsFリーグ選抜マッチリポート~1期生が見せた実力~

勝敗を決定づけるゴールを挙げたのは、1期生の「先輩」だった。

後半10分半、昨シーズンはFリーグ選抜でプレーしたシュライカー大阪の齋藤(♯8)が、右斜め45度から対角にシュートを放った。一直線のきれいな弾道は、Fリーグ選抜2期生のゴレイロ・田淵(♯1)の手をすり抜け、ゴールに突き刺さった。

4-1となり、肩を落とすF選抜の選手たち。齋藤は看板を飛び越えてサポーター席の前でガッツポーズを決めた。

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後半、ゴールラッシュで大阪がF選抜下し、ホーム連勝!Fリーグ13節レポート

大阪がゲームを支配するも、前半は相井の先制ゴールのみに終わる

試合の立ち上がり。左サイドを破り、対角に送ったシュートパスがゴールをかすめるなど、のっけから攻撃の主導権を握った大阪。

Fリーグ選抜も懸命に前からプレスをかけるも、個の突破力のある大阪を警戒してか、寄せた後、体をぶつけに行く、ボールに絡みに行く、最後の"距離"が詰めれないー。

そのため、大阪のファーストセット、⑧加藤 未渚実、⑩相

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町田・ベルナット監督「トップとU-18は"ライン"ができている」。大阪・加藤選手「1点入ったら、流れに乗れるとわかっていた」。Fリーグ12節

ペスカドーラ町田・ルイス ベルナット監督インタビュー

―前半はプレッシングも効いていて、町田のゲームだったように思います。監督は前半をどうみますか?

ベルナット監督「まず、後半のディフェンスに関しては、ミスが多く出ました。前半と比べ、苦しい展開となりました。大阪と言うビッググラブが良いプレーを続けた結果がこのような結果となったと思います。更衣室で選手とも話しましたが、決定的な場面が町田にもあり

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プロフットサルリーグ・Fリーグの明日はどっちだ

我が街北九州のプロフットサルリーグ・F2所属のボルクバレット北九州のプロ2シーズン目も始まった。
前節8/4のアウェー・トルエーラ柏戦では今季初の黒星を喫したものの、
リーグ優勝・F1昇格
というシーズンの目標が揺らぐものではない。
まだまだ始まったばかりのF2リーグ。
ボルクバレット北九州も共に知名度を上げ、ファンを増やしていこう!
と、思っていたのだが、私はFリーグに対する認識を違えていたこと

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大阪が町田に大逆転勝利。ホーム岸和田が"ミナミ"の決勝ゴールに湧く!Fリーグ12節レポート

大阪が逆転勝利。奇しくもスコアはU-18と同じ、"3-2"

前半は0-2。

湘南戦を除けば、ホームゲーム5試合中、4試合で先制ゴールを許しているシュライカー大阪。

今日も苦しい展開になったが、ドゥドゥのゴールを皮切りに、ペスカドーラ町田に逆転勝利。

スコアは、奇しくも、両チームがアップする直前まで行われていた、JFA 第6回全日本U-18フットサル選手権大会、ペスカドーラ町田U-18×シュ

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21才ですでにピヴォ歴11年。ブラジルの多くの若手選手と同じく、海外挑戦を狙っていた、シュライカー大阪・ドゥドゥ

シュライカー大阪の選手インタビュー。8人目は、今季、"助っ人"としてブラジルから、シュライカー大阪入りした、ドゥドゥ選手。背番号は98番。

手足を活かした巧みなキープと、"反転"を得意とするピヴォ。練習内の紅白戦では、トリッキーなヒールキックでのゴールも"連発"している、サンパウロ出身の、イマジネーション溢れるプレーヤーだ。

これまでのシュライカー大阪の選手インタビュー記事はこちらにまとめまし

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7/21ボルクバレット北九州対アグレミーナ浜松戦雑感

ちょっと時間たってしまいましたが、7/21に北九州市立総合体育館で行われたボルクバレット北九州対アグレミーナ浜松戦について超ゆるゆるで。

昨シーズン後半に向けて調子を上げて行き、3位フィニッシュとなったボルクバレット北九州。
そこからの積み上げとなる今シーズン、F1昇格という目標は非常に現実的だと思う。
開幕二連勝と目標達成に向けて、スタートダッシュから更に加速をつけるためには当然この日も勝たな

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【F1】F選抜のキャプテンから、すみだのキーマンに FP三笠貴史「フウガはピヴォとフィクソのチーム」

[7.20 F1第10節 すみだ 5-2 立川・府中 すみだ]
 昨シーズン、Fリーグ選抜1期生のキャプテンを務めたFP三笠貴史は、今季、所属元のフウガドールすみだに復帰した。

 FP渡井博之、FP諸江剣語という、絶対的な存在である2人のフィクソがいるクラブで出場時間をつかみ、立川・府中戦では復帰後初ゴールを決めた他、持ち味のインターセプトから縦パスでゴールを演出した。

 試合後、久しぶりに話

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"ゼビオアスリート社員"であり、チーム消滅も、リーグ優勝も知る男。シュライカー大阪⑰今井 翔

高校選手権出場もサッカー引退。大学でフットサルと出会い、Fリーガーに

高校では、神奈川県代表として、全国高等学校サッカー選手権大会に出場。

しかし「サッカーは高校までと決めていた」という。

大学に進み、友人に誘われて、遊びでフットサルを始める。

やがて、始まった"Fリーグ"に興味を持ち、この世界に飛び込んだ。

ブラックショーツ(関東リーグ)から、ステラミーゴいわて花巻(Fリーグ)入り。そ

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