読めばかんたん!まるわかり!ラグビー観戦note

いよいよ始まりましたラグビーワールドカップ2019日本大会。
盛り上がってないとか、よくわかんないとか、大丈夫なのとか、色々ネガティブな言葉が飛び交っています。私も不安です。が、今まで見たことないよとか、見てもよくわかんないからTV消しちゃうよとかいう人も、今回だけはせめてテレビで何試合かは見てほしいなとは思っています。

見てほしいというからには見方を伝えないとと思い、筆を執りました。たくさん初

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【ラグビーW杯】いよいよ今日。ロシア戦、キーマン・キーポイントは?

ついにラグビーワールドカップが本日9月20日開幕!

初戦の相手はロシアです。

日本代表メンバーはこちら↓

両チームの注目選手について、『ラグビーは3つのルールで熱狂できる』の著者大西将太郎さんにあげてもらいました。

①中村亮土(日本代表)

「同じ12番をつけたものとして心から応援します」(大西さん)

中村選手は、トップリーグのサントリーで活躍するセンター。

切れ味鋭い突進が武器の選手

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19.09.15 MGC 観戦備忘録

お久しぶりです。なんと気づいたら、前回の更新が5月。

4ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

観戦には行っていたものの、なかなか筆が進まずそのままボツになっていった備忘録も数知れずあるのですが。駅伝シーズンも始まるので、これからは更新頑張ろうと思います。

今回は、先日行われたMGCの観戦レポを書いていきます。

【MGCとは】

Malatahon Grand Championship(マラ

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趣味のない(?)彼女をサッカー沼にはめる作戦ー西京極に行ったぞ3回目編

こちらが前回の記事。

これの続編です。笑

1.思い出のまとめ

前回は京都市民デーの招待券だったのだけど、今回は

3試合連続招待券。ごめんなさい。。。
だって当たっちゃったんだもん。m(_ _)m(デジャヴ

昼間は万博公園まで足を伸ばして

万博記念公園記念デーを利用して太陽の塔の内部観覧に。

岡本太郎イズムを垣間見る。

レッドブルとトロロッソのマシンを横目に

外でランチ。

彼女が

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なぜスタジアムに行くのか

なぜ、スタジアムに向かうのか。
駆けつけてしまうのか。

なぜ、朝4時に起きるのか、、、
岐阜日帰りを強行してしまうのか、、、なぜ、、、、

見たいからです。

目撃者になりたい。結果が同じでも内容が同じ試合はありません。二度とない、再現性のない、伝説の試合の目撃者になりたいのです。(大袈裟
応援する側のエゴかもしれませんが、結果だけでなく、全てを見届けたい。(強欲

たしかに、

スポーツに

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野球放送って長くない?

以前アルバニア人のサッカー好きと話していた時、日本では野球が盛んだけど、プレーが盛り上がる時間に対して、全部のプレー時間が長過ぎて、見ているのが退屈だと言われたことがあります。本当に忙しい人からすれば、サッカーは攻守の展開が早いですが、ハーフタイムを挟んで約2時間だって確かに長い。
ということで、AIでの解決策を考えてみました。

テレビやネットでのスポーツ観戦って、かなりのユーザーが居ますし、メ

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【日比谷公園行ってみた】人生初の、ラグビーパブリックビューイング観戦記【まさかの画像なし】

どうもはじめまして! 『ラグビーは3つのルールで熱狂できる』の構成を担当したライターの福田です。

   9月6日、日本対南アフリカのW杯前最後のテストマッチが埼玉県営熊谷ラグビー場で行われることを知り、編集の竹林さんと日比谷公園で開催されたパブリックビューイングに行ってきました。

 南アフリカとは、日本中が沸いた2015年W杯イングランド大会の“ジャイアントキリング”以来の対戦です。

 僕も

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五輪競技の「7人制」も解説!”スポカレ流”ラグビー観戦ガイド

日本開催のワールドカップも迫り、熱気が高まるラグビー!オリンピックでは意外にも、長いブランクの末に前回リオで92年ぶりに復活採用されました。東京オリンピックでも実施されることが決まっています。

ラグビーは15人制、13人制、7人制とさまざまなルールが存在しますが、東京オリンピックで実施されるのは7人制です。まずは、ラグビー・ワールドカップで行われる15人制と、7人制の違いについて見ていきましょう

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五輪直前まで重要な大会が目白押し!“スポカレ流”マラソン観戦ガイド

オリンピックの花形といえば、日本でも人気の高いマラソン!
記憶に新しいのは、有森裕子の2大会連続のメダル、高橋尚子と野口みずきの金メダルといった女子の活躍でしょう。男子は、1964年東京オリンピックの円谷幸吉の銅メダルが有名ですが、一番最近のメダルは森下広一が1992年に獲得した銀メダルとなっています。

ケニアやエチオピアが台頭してきたこともあり、日本はメダルを取れない大会が続いています。そんな

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いまが熱い!“スポカレ流”バスケットボール観戦ガイド

男子は44年ぶりの五輪切符!

近年、Bリーグが盛り上がりを見せている日本バスケットボール!さらに、NBAグリズリーズと2way契約を結ぶ渡辺雄太や、NBAのドラフト会議で日本人として初めて1巡目で指名された八村塁など、躍進を予感させる日本のホープたちが次々と登場。女子もアメリカのプロリーグでプレー経験がある渡嘉敷来夢が代表復帰を果たすなど、注目が集まっています!

東京オリンピックでは開催国枠が

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