久々にMステをみた。

家族団らんを強固にするための大衆的なモーションピクチャー。子供がYouTuberではなく、アイドルに憧れてくれる様に誘導するのだろうか(末路に違いはないのに)。
“幼い頃にだけ見ることができる夢”なのに、と馬鹿にされていることに子供自身が気付ける訳もなく、ごっこ遊びは穏やかにつづく。

資本主義ゲームに勝てないと諦めた大人が託すのは、親の夢を叶えてくれる子供。子供は親のやり残しを達成させるための道

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それにしても昨日のMステ、圧巻だったなー! あの楽曲と作品に込められたエネルギーが全身全霊で体現されていて、さらにそこに“時代に選ばれる”というなんだかものすごい宇宙的?エネルギーまで乗っかって、もう、見えないエネルギーの渦?に勝手に涙があふれ出た♡\☺︎/♡ 情熱は、伝染する!

お礼に「ペールピンク」のエネルギーを送ります♡♡♡結局は愛なんだ♡♡♡
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夢を叶える (フジファブリック志村正彦さん)

志村さんの縦軸。
上が山羊座で、下が蟹座。

下には、志村さんの太陽がある。

下は、その人の故郷であり、
上は、その人の目標です。

上に、海王星が乗っかったのが、1995年夏 のこと。
奥田民生さんのライブをみて猛烈に憧れた。

そして木星が乗っかったのが、2008年5月のこと。

『ミュージシャンになる。地元でライブをやる。
市民会館をお客さんでいっぱいにする。』

あの夏に抱いた大きな夢(

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蠍座の大技 (フジファブリック山内総一郎さん)

山内総一郎さんは蠍座です。
蠍座って、丸呑みができる星座です。

蠍座は、丸呑みをする故に、呑み込む相手をものすごく選びます。
呑み込むは、呑み込まれることだから。
そこまで思える無二の相手が、志村正彦さんだったんですね。

2011年
"自らがボーカルになってバンドを続ける" という決断は、
総くんの持って生まれた太陽に、プログレスの月が重なる時期でした。

太陽と月が重なることは、象徴的な結婚

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若者のすべて-フジファブリック

私は夏が嫌いだ。
暑いし朝は気持ち悪いし寝苦しい。

けれど、夏の夜は好きだ。
昼の動と夜の静のギャップの大きさに惹かれるのだと思う。

そして、夏の終わりも好きだ。
夜方、少し冷たい風が髪をさらう時、秋の訪れを感じる。

夏の風物詩といえば、海にスイカにアイス。
でも冬の寒い日に暖房ガンガンの部屋のコタツでアイスを食べる方が美味しく感じたりしない?
食べ物は旬が一番だけれど、みんなが食べていない

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RADWIMPS、Mステ出演。 『天気の子』を讃える2曲の「愛の唄」に震えた。

1曲目に披露されたのは、”グランドエスケープ”。

燦々と輝く電子音が乱反射する中、透徹なピアノの調べに優しく導かれてゆく。そのあまりにも美しい導入部に、まず息を飲んだ。

中盤、三浦透子と野田洋次郎のボーカルのラリーによって、静かに、しかし確実に高揚感が増していく。

そして、感情の高まりが絶頂へ達した時、逞しく躍動するリズムに合わせて、100名のゴスペル隊による合唱が壮大に響き渡る。その果てし

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最後までお読み頂きありがとうございます。とても励みになります!
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生まれつき

私は人と会うのが好きだ。その中でたくさんの学びがある。その人の纏っているもの、選ぶ言葉、仕草や癖、そのしか持ち得ないものを見つけてはよく刺激を受ける。
 そしてそれが先天的か、後天的かという事にも興味がある。
 
 生きていると、私が元々持っていた先天的なものってなんだったんだろうと振り返ることが最近増えた。

 先天的とは親からの遺伝、つまり生まれつき備わっていたもの。反して後天的は言葉の通り、

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小栗旬を持っていかれた時の衝撃に比べれば大抵のことは大したことではない。

僕を信じてっていうから信じてたのに来なかった倫也。

Mステに中村倫也が出るってゆうから、楽しみにして寿司まで準備したのに、CGで登場の馬鹿馬鹿しさ。それでも、小栗旬を山田優に持っていかれた時(結婚)の衝撃と比べれば大したことではない。

中村倫也出演は映画アラジンのサントラを歌うためだが、アラジンの声優と言えば、もう交代してしまったが私の中では羽賀研二。羽賀研二って誰?という人と、彼が何をしてア

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描いた理想と現実を、イコールで繋げるように。

「理想と現実を繋ぐ記号に焦がれる 無限を泳ぐ歌。」

爽やかで厚みのあるイントロは、心の奥の方から巻き起こる衝動を想起させ、何かが始まりそうな予感がする。

南風で髪がなびく
あの子の横顔に
苦笑いやめ誓ってやる
今年の夏の日は

真っ青な空、真っ白な雲、茶色いグラウンドを真っ黒に日焼けした少年少女が走り回る。
そんな景色が、眩しいほど鮮やかな色彩で描き出される。
少年少女の掛け声、セミの鳴き声、

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