ロスト・ワンダフル・ワールド

自作曲のMVを作りました。今回は中に小説を入れて、日頃の頭の中を形にしたような演出をば。
いちばん衝撃的な出会いに、自分との対話、があります。頭の中に別の声がする、イマジナリーフレンドという概念は成長してから知りましたが、友達と言うよりもむしろ先導者のようだったと記憶しているそんな存在がいます。

「Succubus」MVの制作でeillのミュージシャンの枠に収まり切らない表現力を感じた。

eillは去年の春先にも撮影している。
知り合いのレーベルの友人が次にデビューさせるアーティストを撮ってほしいということで紹介された。その時は、監督に佐津川愛美さんがスタッフィングされていた。女優としての活躍は聞いていたので、被写体としてではなく監督として初めて会ったのが良かったのか、そういった先入観無しにコミニケーション出来た。既に何本かショートフィルムを演出してて、出演者として多くの現場を経験

もっとみる

「新たな時代の音楽番組を目指して」

スコラ坂本龍一音楽の学校、ムジカ・ピッコリーノと僕は10年近く音楽教育番組に携わってきました。歌番組のような頻度ではないにせよ、それなりに演奏シーンを撮影してきました。そういう中で新しい形の音楽番組、歌番組というのができないかといつもぼんやり考えているのですが、今回はそのあたりに切り込んでみたいと思います。

まず、ミュージシャンの演奏が映像に残る機会は現状どんな形があるのでしょうか。大雑把にいう

もっとみる

【60年代フレンチポップ風】悪魔ノススメMV/ザ・ナイトフライヤー

小池がボーカルやっておりますバンド「ナイフラ」ことザ・ナイトフライヤーの新曲MVをupしました!ソフト・ロックなサウンドにフレンチポップな歌詞を載せました。「聴く文学」とよく言われますナイフラ、note属性なあなたに届きますように。

五月後半はこちらにいまして

こんにちは、小池です。

五月後半はバンドのブログ担当のため、そちらに顔を出しています( ´ ▽ ` )ノこちらだよ!→【ポップスバンド・ナイフラブログ】https://ameblo.jp/thenightflyer/

色んなところに色んな小池、人は活動の面ごとにそれぞれの顔と表現を持ちますね。それぞれの最大公約数を認識しているのは、自分だけなのかもしれません。もしくは、自分にはいつまでも、認識

もっとみる

作って公開を続けていたら、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMV制作に参加できた

ある日、きゃりーぱみゅぱみゅさんの新曲MV(ミュージックビデオ)用にダンボールで衣装を作って欲しいというDMが届きました。

信じがたい話ですが、その10日後にはダンボールで作った衣装をきゃりーさんに着用していただき、撮影に立ち会っていたのです。

完成したきゃりーぱみゅぱみゅさんの新曲「きみがいいねくれたら」のMVはこちら。冒頭の格闘ゲーム風の場面で、きゃりーさんが着ている衣装を制作しました。

もっとみる

『Hey Say Good bye!』ミュージックビデオ -short version-

大学の友人に協力してもらい、作詞作曲した楽曲のミュージックビデオを作成しました。
少しでもたくさんの方に聴いて頂けると嬉しいです。
こちらのフルバージョンは鋭意制作中です。
今後はメイキング秘話なども投稿していきたいなと思っております。
令和もどうぞよろしくお願いいたします。

小野翔太郎 1st Single『Hey Say Good bye!』MV -short version- 《 2019
もっとみる

MV制作 備忘録 『灯火』 編

おばんです。
ボスです。

前回はMV制作初心者の自分が沢山の方達の力を借りて1st MV『空の巣』を完成させるまでを書きました。

今回は2019年2月28日に公開しました、2nd MV『灯火』の制作過程を書きたいと思います。

1st MV制作時に培った経験をもとに前回よりはスムーズに進むかな?と思ったら全然そんなことはなく・・・。
色々大変なことは多かったのですが、実りの多い制作になりまし

もっとみる

UnityでMVを初めて作った【making of 恋と貧困と幸福を 2019】

まずは完成品をご覧ください。

 今までMMD(正確にはMMM)で映像を作っていたんですが、最近Unityともだいぶ和解してきたので、本格的にUnityだけでMVを作ってみたという感じです。

 で、みなさん気になるのは「この映像のどこまで自作なのか?」とか「どうやったのか?」だと思うんですが、それをざっくり解説します。

1.背景モデリング

 最初にこの3種類のビルをモデリングしました。自分の

もっとみる