再分配としてのアート

そもそも、「世界のわずか1%の超富裕層の資産は、残り99%の資産より多くなっている現実がある」って時点で現在の経済システム明らかに、富の再分配に失敗していないだろうか?おかしいと思いませんか…?

そんな状況、いやその前提においてさ、
何が正しいって言うんだよ、と正直思ってしまう。

前提条件が狂っている中で、闇雲に頑張るの?
 

全体像、構造を把握した上で、いかに再分配の仕組みをつくるかじゃな

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嬉しいです!ありがとうございます₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛
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だめな自分を認識する

(写真はうちの猫。羨ましい。来世は絶対に猫に生まれたい。)

課題をやることも増えてきて、思うこと。

うまくいかないと、なんとなく「あの人が動いてくれない」と思ってしまう自分がいて、「あー、そんなこと思っている間に自分がやれよ」と自分で突っ込むことが多々あります。

自分がやろうとすると、なかなかうまくできなくて、人の責任にしてた自分を「ほんと、しょーもない。」と振り返ることもしょっちゅう。

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ビジネスが好きな女子でいいじゃん

初めまして、Viviです。中国系カナダ人で今、日本の福岡でワーホリをしています。実は、福岡に来て2ヶ月~のところです。

さてと、この外国人の女の子は日本で何をしているでしょうか?

ワーホリを取ったのは、思いっきり。人生を変えたいからです。といっても、いつも変わっていますが。東洋と西洋両方の価値観をもって、今はうまく融合していないです。

女の子として、おとなしくしたほうがいいとか、伝統的な価値

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【PWI DAY1】パワーと影響力①

パワーと影響力

7月期(7月~9月)のクラス2科目の「パワーと影響力」が始まった。今期はファイナンスⅠとヒト系科目が2つ(もうひとつは人材マネジメント)。介護の仕事は少なくとも人件費が売上の50%を超えてくるため、ヒトという資源がとても重要。なのでヒト系科目は早く取っておこうと思っている。このクラスでは文字通りヒトが持つパワーと影響力を学ぶのだが、戦略立案ではなく“実行”を重視した科目になる。

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元介護職がMBAを学ぶ理由

もしあなたが介護職員なら、「給与がひくい」「仕事がきつい」「この業務ホントに必要?」「なぜ自分がこの業務をしなきゃいけないの…」など仕事に対する色んな感情があるかもしれない。そこから一歩踏み込んで考えてみると、「自分の給与はなぜこの金額なのか」「もっと仕事を楽にすることはできないか」「なぜこの業務が存在するのか」「なぜこの業務が自分に割り当てられているのか」などの疑問に変換することができる。この疑

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週末レビュー:清華 x 慶應 x 韓国科学技術院合同の企業分析field trip

7/5 - 7/13にかけて約1週間韓国ソウルのスタートアップ企業を訪問。China, Japan, Koreaそれぞれの国から1~2人ずつ出て5~6人のチームを組んで、訪問した企業の分析とその会社の提案をする。ここでは中国、韓国の学生と分析をした感想と自分が担当した企業の分析で見つけたinsightを書きたいと思います:

- 韓国、中国のMBA学生について

全く、人のことを言える立場ではない

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【雑多】自分をみつめる

アメリカに着いて3週間が経ち、自分の最長海外滞在期間を超えたわけではあるが、ストレスを何も感じることなく過ごすことができている。

これまでの経験から、「自分は結局どこにいても変わらない」なかで、「スタイルは現地にあわせていく」ということが自然とできているし、そして何より他の学生とお互いを理解しあう過程が本当に楽しいからかな。

お互いの文化(特に食)から、センシティブと思われる歴史認識や宗教観ま

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【FIN DAY1】ファイナンスⅠ①

クラスの概要(前半)

【テーマ】事業価値評価結果に基づく事業戦略の評価
【ケース】ワールプール・ヨーロッパ

前半はファイナンス基礎のおさらい。
「カネ系科目が苦手という人が多いが、それは自分で苦手だと思っているから。苦手だと思っていると苦手意識が植えつけられる。公式を使ったり計算したりと“慣れ”が必要な部分はあるが、考え方は超簡単!」とグロ放題のファイナンス動画でもおなじみの鷲巣講師は、クラス

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体験談から考える、社会人が留学するタイミング

社会人にとって留学のタイミングは、いつがベストでしょうか?

会社に就職する前?会社に入って2-3年後?もしくは10年後?

私は思い立ったときが、そのタイミングだと思います。

私が留学したタイミングは、会社員として成果を出せるようになった入社10年後。

世界各国の同僚と仕事をするようになり、自分のスキルの未熟さに気づいたタイミングでした。

当時、私が働いていたのは日本企業の本社。

本社で

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クラウドファンディング目標達成!!! - ありがとうの言葉に添えて -

Kamackです。

クラウドファンディングプロジェクトが残り6日にして無事100%越えを達成しました!!!

みなさま、あたたかいご支援、本当に本当にどうもありがとうございました。

6月後半は、全くプロジェクトへの支援を集められず、本当に苦しい時期でした。新しい事を試しては失敗し、うまくいかないまま時間だけが経つという本当に厳しい状況でした。

苦戦している時期は、到達不可能な目標だったと感じ

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