家族に障がい者がいること。「重荷」ではなく「価値」の時代。vol.8

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(簡単に説明します。)

■「日刊・寺田家」毎日ほっこり新発見。オンラインホームステイとは?

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こんばんは!
今日は、寺田ユースケの配信です!
妹の素晴らしさについて語ってます。
これからの時代、障がい者と共に生きることは、重荷ではなく「価値」になることを信じて。

今日は、妹が就活をしているときのお話。

妹はもうじき大学を卒業し、今年の春から新社会人になる。

英語と韓国語が話せて、僕と違って(?)とても優秀だ。

妻になるまゆみと同棲するまでは、車イス芸人として活躍するために上京してきた僕と一緒に住んでくれていた。大学生で遊び盛りなのに兄と二人暮し、きっとたくさんの我慢をさせてしまっていたと思う。

どれくらい前だろうか。妹に、家にあまり友達を呼べなくてごめんな。と言うと、

「家族だから、大丈夫だよ!」とニッコリ笑う妹に、涙が出そうになったこともある。

とても優しい妹だ。

去年、妹が就活の相談をしてきた。

ちなみに僕は、大学卒業してすぐお笑い芸人の道へ進み、ホストになりヒッチハイカーをやっている身で就活を経験したことがない。

おいおい、妹よ。そんな兄に聞いて良いのか…と内心思ったが、ここはカッコよくアドバイスの出来る兄でいたいという気持ちが勝り、エントリーシートを覗くことに。

妹の自己PRには、高校生の時にしたアメリカ留学で英語が上手く話せず、はじめはトイレで泣きながら弁当を食べていたが、持ち前のガッツで乗り越えたこと、韓国語に打ち込みネイティブレベルにまで上達したことなど…はたから見れば、申し分ない内容に見える。

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寺田家TVの車イス家族日記。〜今日もほっこり新発見〜

その1 家族で月4本の本音エッセイの更新。 エッセイは、寺田家 車椅子ユーザーのユースケ、健常者の妻のまゆみ、ユースケ両親のそれぞれの視点で書く『家族エッセイ集』です。障がい当事者の目線だけでなく、それを支える家族の目線の事情が知れるところが魅力です!特に妻のまゆみ、ユース...
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