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大切にされるということ−自分の他人化

いまマイケル・ジャクソンの性的虐待のドキュメンタリー見ててん。「ネバーランドにさよならを」っていう映画2個分ぐらいの長いやつ。

大人になった男の子二人がすごくずっと生きづらそうで。子どもをもった二人がどっちも、子どもが成長するにつれてだんだん精神を蝕まわれていって。

その中で
自分の子どもがだんだん大きくなってきて、なぜか急にイメージが出てきたんだ。自分の子どもがマイケルに同じようなことをされるイメージ。その途端、すごい激しい怒りが湧いてきた。本当に、どうしようもなく激しい怒りだ。でもおかしいんだ。自分とマイケルのことを思い出すと全く何も思わないんだ。なんにもね。それで初めて自分はどこかが異常だと気づいてセラピーに通い始めた」

「セラピーの先生に告白してから、色んな感情が噴出するようになった。」

今まで抑え込んでて、何も感じないようにしてたんやろなって。

マイケルは「きみを愛してる」っていうラブレターや会話をこの男の子たちと何年も交わして家族とも交流してんねん。

愛されてる、大切にされてるっていうのってヤバいぐらい感覚麻痺するよな。

この子たちは大人になってもマイケルを愛していてマイケルのために嘘を付き続けるねん


愛着障害の子は自分を他人化せんといくらでも自分を犠牲にするんよな。それも自分では全く気づかん

私も友達とスナックで働き始めて、自分はされてなんとも思わないって思ってたのにママが友達にクソみたいなこと言ってるとすごいイラつくねん。友達も私のことをそうやって言ってくれるねんけど。

私はママが友達に手を上げるようなことがあったら倍にして殴るし、ブチ切れると思う

今、もし目の前でおんなじような状況の子が私とおんなじように何時間も正座させられて、謝罪させられてたら、全力で止めに入って助けると思う

自分の他人化忘れんようにしたいな。

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らぶ

解離性人格障害のママが支配する家で育ちました。 18歳のときに児相の保護されました。現在は、毒親たちと連絡を断って、精神的、経済的に自立できてます。東京で大学生やってます。 Twitter→https://twitter.com/look_at_note?s=09
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