きゅうたろう

リサーチャー / 塾講師 などをしながらコミュニティ運営を学び中。 目標設定が苦手なので「できる」を増やして道をつくります。語り合う時間も一人の時間も、同じくらい大切です。感情の言語化にまだ慣れておらず四苦八苦中です。そんな私が自分を編集するために感情について書きます。

羽賀翔一インタビュー「僕にだってドラゴンはいる 2019」

コルク代表の佐渡島庸平(サディ)さんがキャプテンとして運営していて、私が所属する「コルクラボ」にはさまざまな部活やプロジェクトがあり、その一つにマンガ家・羽賀翔一さんの活動を応援する羽賀部があります。

今回は、コルクラボ羽賀部メンバーの一人として、7月26日から開催中の3度目の個展「それから」(場所・根津カレー Lucky(ラッキー))を盛り上げたい!と、急遽、独占インタビューを実施。特に、描

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「何をもって成功というのか。できると思うからやるのではない。やりたいと思うからやる。」

新しい一歩を踏み出そうとする人の言葉は、なんと美しいのか。
その結果がどうであれ、やりたかったら納得がいく。

できない理由をあげていくのは、もう飽きた。

ずっと欲しかったものが手に入る。その瞬間はとても嬉しいけれども、いつの間にかホコリをかぶって、最後に触れたのがいつなのかもわからない。

どうして欲しかったのか。何をしようとしていたのか。

それも忘れてしまった今となっては、両手に持てるものだけを握りしめ、他はいっそ手放そう。

迷惑をかけてはいけないと、頑張りすぎていた父へ

今は離れて住んでいるけれど、私はずっとあなたの娘です。

この10年もの間、見えない何かと闘って、それを誰にも話さず過ごしてきたお父さん、本当に大変だったね。私は実家を離れてもう15年以上になり、結婚もしました。けれども私にとってお父さんは世界に一人の存在で、いつも心はそばにいます。もっと頼ってくれると嬉しいな。私もいろいろ相談させてね。

◇◇◇

これは、私が所属するコミュニティ コルクラボ

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自分のことに関して諦める癖がついている。
誰かのためなら最後まで諦めないと言い切れるのに。

誰かがその人自身のために諦めないで食いしばっている姿を見て、泣きそうになった。

「書けなくなったの」
文豪でもないのに、何を書けないと泣いているんだ。もう一人の私が言う。

「ちゃんと書けているのかわからない」
ちゃんとが何かわかっていないから、一生ムリだろうね。心の中の私が言う。

自分を大事にしてこなかったツケが、いま回ってきているんだろう。