むんと

'93 / 金融系早期退職→フリーライター→ウェブ&広報系転職 / Blog: http://www.kkomund.com/

怒りの創作物

本当に悔しいことがあると、そのことを思い出したら数日間はウィスキーをロックで飲んだ時のように全身がカッとなる。

そして都合の良いことに、怒り成分は創作意欲につながります。
「私のことを分かろうとしてくれる人たちだけのために、私一人だけで資産を作ろう」って、ワシワシ執筆やらデザインやらに没頭するのがテンプレート。

 

初期の椎名林檎や結婚前のGaga様、藤田嗣治のピリッとした1949年の作品集

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3ヶ月の放置期間を経て

す、すみませんでしたーーーーーーーーーーー

画像に全く反省色が見えませんが、すみませんでした超絶放置してました。ちょっと書いては閉じ、ちょっと書いては閉じ、を繰り返していたらこんなにも間が空いていました。
MIOはんがELLE復活に狂乱している時からもう3ヶ月経ったのか。。

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言い訳しか出てこないんで、もう早速質問答えますねすみません。
今回は「現職どうでっか(超意訳)」ですね。

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16.長野市

気持ちが満ち足りているときには、ドブに埋まったゴミには目がいかない。文章も同じで、仕事の達成感に満ち満ちているときに物憂げで文学的な文章は書けない。

転職してから、世界を呪い殺したくなるような感情が消えた。同時に小説を読むことも書くこともほとんどしなくなった。

前向きな業務と物憂げな創作活動、どちらも同じ程度没頭できる人間がいるのだろうか。でも書きたい。週末作家になろう。

15.東京浅草

あらゆる名文学に登場する東京・浅草を歩いた。
東京のディープスポットである裏浅草にも寄ってみようかと思ったが、「ドヤと新地の女一人歩きは危険」という大阪時代の教訓を思い出して自粛した。

雷門やら仲見世通りやらも見る気がなかったので、文豪に関連するお店や文学の舞台をいくつか巡った。

そして向島まで歩き、池波正太郎の『鬼平犯科帳』に登場する言問団子を買って、また浅草に向かって戻る。裏浅草の怖いもの

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【東京浅草・文学散歩のスポット例】
☑︎神谷バー(太宰『人間失格』の電気ブラン)
☑︎アンヂェラス(池波正太郎が裏メニューから引っ張り出した梅ダッチ)
☑︎池波正太郎記念館
☑︎樋口一葉記念館
☑︎浅草寺の鐘(芭蕉の句)
☑︎街並(谷崎潤一郎の複数の作品)
☑︎尾張屋(永井荷風)

書くベストコンディション

こう毎日ネチネチと文章を書いていると、書くのに適した条件がだいたいわかってくる。いわゆるベストコンディションの条件である。

まず、晴れて日差しが入ってくること。ただしギラギラだとすぐ消耗して書けなくなるので、ほどほどに穏やかな日差しがベスト。ちなみに雨の日はラッテと静かな音楽があればなんとか書ける(長年のお気に入りの雨の日ソングはEvanescenseのGood Enough)。灰色レベルの曇り

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