Big Star

なんの変哲もない大学3回生。

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最近の記事

センスがある人になりたかった

自分は昔から何をするにもダメダメだった。 特に美的センスがなかった。絵は棒人間しか描けないし、ファッションセンスなんて皆無すぎてよく友達に馬鹿にされていた。歌も何を歌っても80点台に乗れば万々歳といったレベルだ。 特にセンスがなかったエピソードは幼稚園時代のものだ。公園に落ちている葉っぱや木の実、花を装飾して、紙のお面を作る機会があった。みんなはどんぐりを目に、木の棒を口に、葉っぱを髪の毛に見立てて紙のお面を作っていた。しかし、僕は落ちている枯れ葉や砂を適当にテープでくっ

    • 卒業って思い出??

      もう一年の4分の1が終了した。やはり、歳をとるにつれ時間の流れは速い。 そしてこの3月は一般的に別れの季節って呼ばれている。一年の中で1番涙が多い季節だ。 この時期になって、思い出されるのは一般的には卒業式の記憶だろう。今までの生活に終止符を打ち、新たな一歩を進む準備をする。最後に今までお世話になった人に感謝をし、写真を撮る、そういったところだろうか。 でも僕は自分の脳内の中にその記憶というのはあまりない気がする。なぜかと言うと、自分はその日が最後だと思っていないから。

      • 今年1番笑ったトークサバイバー

        僕が今年見たエンタメはバラエティー、ドラマ、YouTubeとたくさんある。しかし、今年1番笑ったのは間違いなく、トークサバイバーだ。 この番組を簡単に説明すると、ドラマとバラエティの融合だ。ドラマの中にアドリブのトークコーナーなるものがあり、トークが面白くなかったものはそこで脱落するといった仕組みだ。 出演者はほぼ芸人さんで毎度、生き残るためにエピソードトークを披露する。僕は面白いトークを聞くのが好きなため、非常に楽しむことが出来た。 僕はこの番組が面白いと思われる要素

        • 友達の17(イチナナ)ライブに音声のみで友情出演した話

          3個前の投稿でも話した通り、小学生の時から仲の良かった友達が17ライブというライブ配信アプリを始め、月に10万円を稼ぐほど有名になった。 僕は彼の配信に何回も訪れ、彼に配信者のリア友ということを紹介してもらい、その配信内で少し有名になった。 そんなこともあってか、僕が配信内で行われるライバー同士のイベントのお疲れ様会に呼ばれたのである。 正直、僕がお疲れ様会に出演することは違和感が半端なくあると思う。しかし、みんな優しく来て来てと言ってくれた。それがとても嬉しくて参加す

        センスがある人になりたかった

          就活のWeb面接中に回線が悪くなってパソコンの電源が落ちたって話

          僕は今、絶賛就活中である。毎日のように不安と闘っている最中である。そんな中、1番起きてほしくなかった出来事が起きてしまった時の話をしよう。 1週間ほど前、ある企業の一次面接を受けていた。その面接は約1時間、Web上で行われ、企業の人事の方と一対一でお話をする個人面接であった。 僕は面接官から聞かれたことを詰まりながらも一つ一つ丁寧に答えていた。しかし、20分ほど経ったその時、予期していなかったことが起きた。 突然回線が悪くなってしまい、パソコンの電源が落ちてしまったのだ

          就活のWeb面接中に回線が悪くなってパソコンの電源が落ちたって話

          本当の自分とは?

          僕は仲の良い友達から「お前は誰とでも仲良くなれるよな」と言われることが多かった。 そんなこともあってか、自分はコミュニケーション能力が高いと思っていた。 しかし、それは自分の妄想にすぎなかった。 僕は自分よりも権力が高そうな人や立場が上の人、チャラさがチラつく陽キャラの人と話す時、緊張して自分の言いたいことが言えなかったり、ごもったりしてしまうことがある。 逆に自分よりも権力や立場の低い人や話しかけやすい雰囲気を纏っている人、仲の良い友達などには心を許し、たくさん話し

          本当の自分とは?

          仲の良い友達が17(イチナナ)ライバーになってて思ったこと

          小学生の頃から仲の良い友達が17ライバーになっていた。 17ライバーとはライブ配信アプリ「17ライブ」の配信者を指す言葉である。 正直、僕は17ライブと言われてもYouTubeの広告でしか見たことなく、あまりピンと来なかった。 そのため、半月で7万くらい稼いだとその子は言っていたが、実際にその友人の配信を見るまではあまり信じていなかった。 そして先日、配信を初めて見た。その時、僕は身体に稲妻が走るほど衝撃を受けた。 初めて1ヶ月も経っていないというのに多くのファンが

          仲の良い友達が17(イチナナ)ライバーになってて思ったこと

          何においても人間性が大事って話

          最近、1週間ちょっとバイトをしておらず、来月のお金が心配になってきた。 遊ぶお金が尽きることだけは避けたいので重い足を動かして昨日、単発バイトに行ってきた。 昨日行ったのは近くの市役所のワックスがけと剥離作業をする清掃業のアルバイトであった。 もちろん、清掃を仕事で行うこともワックスがけや剥離作業を行うことも僕は初めてだった。 そんな戸惑いの表情をしている僕に社員の方は非常に優しく仕事を教えてくれた。 だが、事件はここから始まった。 僕がバイトをさせてもらった会社

          何においても人間性が大事って話

          結婚や出産を身近に感じたって話

          僕ももう21歳だ。将来のことを考え出す年齢になってきている。 周りを見渡すと、中学校の同級生5、6人はもう結婚をして子供もいる。 こんなにも早く運命の人に出会うのかと驚きつつも、早期結婚、そして出産を決断した覚悟に尊敬してしまう。 そして先日、月一でフットサルをする中学校の時のサッカー部のメンバーの1人が結婚し、子供が産まれた。その子と妻にお祝いとしてフットサルメンバーから30,000円ほどする空気清浄機を贈るため、その子の家に訪れた。 僕はその時、初めて同級生の子供

          結婚や出産を身近に感じたって話

          スノボをやっとけばよかったって話

          今シーズン初めての雪景色。去年、7回も行ったスキー場はやはり今年も白銀の世界が広がっていた。 僕の家庭は昔から親戚や祖父祖母と共に毎年冬になるとスキー場に訪れるのが定番になっていた。 叔父の勤めている会社の福利厚生でスキー場の近くの宿が安く使えるため、毎年恒例となっていたのだろう。 そんなこともあり、僕は小学生の頃からスキーが滑れた。 周りの子供よりも特別な体験を毎年経験出来たことは僕にとってかけがえのない宝物となった。 そして、大学生になって友達とスキー場に訪れる

          スノボをやっとけばよかったって話

          人を見た目で判断する人に見下されたって話

          これは約2年前の話だが、悔しかったから今でも鮮明に覚えている。 ある日、僕は地元の友達2人と近くの公園でサッカーをしていた。 サッカーをしている途中で1人の友達が「今から友達の女の子が俺に相談したいことがあって来るらしいから少しの間、抜けるね」と言った。 僕は純粋にすごいなぁと思いつつも、オッケーと承諾してもう1人の友達とPK対決をして遊んでいた。 しかし、その後、PK対決が15回戦終わり、1時間ほど経っても友達は女の子と会話したまま、戻ってこなかった。 そのため、

          人を見た目で判断する人に見下されたって話

          いいねとフォロワーが欲しいって話

          最近、noteに投稿すると、いいねがつく数がごく僅かではあるが少しずつ増えている。自分が書いた文章が認められている気がして喜びを隠せないでいる。 正直いうと、もっといいねして欲しいし、あわよくばフォローもしてくれると嬉しい。 僕はついこの間、ダッシュボード機能なるものを初めて知った。そこには年間、月間、週間で自分の記事を見た人の数やいいね数が表示されている。 これを見ると、人気の記事やあまりクリックされていない記事の差がハッキリと分かり、凄い分析家になった気分を味わえる

          いいねとフォロワーが欲しいって話

          久々の刺激ある日

          何回もnoteに書いているが、先日、僕の主要なバイト先が潰れた。もう一つ学童保育のバイトをやっているが、そこは平日しかやっておらず、あまりシフトに入っていない。そのため、僕は一昨日の日曜日に単発バイトの英検筆記試験の運営バイトに行ってきた。 僕にとって、単発バイトというものは社員の言うことを聞いてその通りに動くというイメージだった。そのため、緊張はしていたが、気楽にやろうという心意気だった。 現場に着くとすぐに自分の担当が書いてある紙とマニュアルを渡された。僕は渡された紙

          久々の刺激ある日

          なんで家だと勉強が。。。

          今日一日の自分の生活を振り返ってみると、自分ってなんでこんなにもダメな人間なんだろうと思ってしまう。 今日は外に行く用事もなく、一日中、家にいた。そのため、大学の最終レポートや会社へのES、自己分析や企業研究などを朝から晩までやろうと意気込んでいた。 しかし、実際に進んだのは大学の課題一つだけだった。 朝起きてから今まで10時間以上はあった。なのにどうして課題一つだけしか進んでいないのだろうか。自分のやる気や集中力のなさに無性に腹が立った。 昔から僕はそういう人間だっ

          なんで家だと勉強が。。。

          就活エージェントってどうなの?

          2021年の灼熱の太陽が降り注ぐ夏の日、僕は友達に1つの就活エージェントを紹介された。 就活エージェントというのは人材会社が就活生と面談をしてその人に合った会社を紹介してくれたり、ES添削などの選考支援をしてくれる就活支援サービスだ。 驚くべきことに就活生はこれを無料で利用することが出来る。これを知った友達が僕に紹介をしてくれた。 僕はもちろん、すぐにこれに登録し、就活に対する悩みを相談した。僕の担当の方は親身になって話を聞いてくれてとても優しい方だった。しかし、それは

          就活エージェントってどうなの?

          オールで遊ぶ経験を学生時代にたくさんしておいた方がいいって話

          本日、なかなか久しぶりに朝6時までオールで遊んだ。 ROUND1にて、ボウリング、ダーツ、カラオケが楽しめるメガパックというもので昨日の22時から朝6時までずっと遊び続けたのである。 オールで遊ぶ経験って学生時代でしかできないと思う。なぜなら、社会人になってしまうと、時間的余裕も体力的余裕もなくなってしまうからだ。 なかなか仕事前や仕事後にオールで遊ぼうという発想も浮かばないし、何より疲れが勝ってしまうと思う。 誰かのインスタのストーリーでも、学生時代にしておいた方が

          オールで遊ぶ経験を学生時代にたくさんしておいた方がいいって話