逢坂 志紀

ハードボイルドの仮面を被った変態、いつも心にアホなこと。長編小説「凸凹」、短編小説「秋の夜長にシャンパンを」、「オレに彼女が出来るまで(エッセイ)」連載中です。
固定されたノート

あなたがくれたチュッパチャップス

半年ぶりに、実家に帰って来た。  新しい彼氏が出来て、ケンカをしながらもそれなりに順調で、年齢的にも結婚の話が出てきたりなんかもして。  そんなことがある度に、...

【連載エッセイ】オレに彼女が出来るまで その1

昨日、noteで連載している「秋の夜長にシャンパンを」を更新した。 えろい回だった。 えろい回を描くプランは、正直この小説を書こうと決めた時全く頭になかった。そのた...

のっけから激しすぎたかも( ^ω^)……

秋の夜長にシャンパンを 7

キスが終わると私から攻め立てた。龍太朗に馬乗りになって、キスをしながら乳首を触った。唾をたっぷり口に含んで、龍太朗の乳首が硬くなってもなお執拗に舐め続けた。  ...

秋の夜長にシャンパンを 6

最寄り駅で龍太朗を待っていた。スマートフォンを取り出して、時間を確認してを繰り返した。そうしていると連絡先の交換をしていなかったのを思い出した。あー、大丈夫かな...

恋人よ

「あの恋」というテーマを見て、ああ、元恋人のことを書けということかと思った。その直前に「パートナー」のタグで募集が始まった時は、もうパートナーじゃねえしなと思っ...