マガジンのカバー画像

対話型鑑賞のおもしろさを伝えたい

13
対話型鑑賞のおもしろさを伝える記事を
運営しているクリエイター

#イベントレポ

SETOUCHI ART COLLECTIVE CROSSING2023 GREENで、ハイブリッドワークショップを

SETOUCHI ART COLLECTIVE CROSSING2023 GREENで、ハイブリッドワークショップを

5/27(土)に、香川県高松市の企画展『SETOUCHI ART COLLECTIVE CROSSING2023 GREEN』で、現地会場とオンラインをつないだハイブリッドワークショップにチャレンジしました。

なぜハイブリッドワークショップをやったのか?当初、瀬戸コレ片倉さんからは「高松市で企画展をやるので、対話型鑑賞をやってほしい」「会場で企画展をするので、東京から出張してもらうことも考えてい

もっとみる
メタバース(MetaMe)上のギャラリーで、美術作品鑑賞ワークショップを。そこから見えたこと。

メタバース(MetaMe)上のギャラリーで、美術作品鑑賞ワークショップを。そこから見えたこと。

メタバースで、対話型鑑賞をやってみました!今後、メタバースでの作品鑑賞ワークショップに取り組む方の参考になるように、あれこれ書いておきます。

書き手:2018年から対話型鑑賞(ACOP)を学び、ZoomやClubhouseなど、様々な場で鑑賞ワークショップを実施している。昔、オンラインRPGを開発していて、ユーザビリティテストの経験もあり。
読み手(の想定):メタバースに興味のあるワークショップ

もっとみる
井澤茉梨絵 個展「巨人の化石と絞め殺し植物」 対話型鑑賞会

井澤茉梨絵 個展「巨人の化石と絞め殺し植物」 対話型鑑賞会

井澤茉梨絵 個展
「巨人の化石と絞め殺し植物」

鑑賞ワークショップ仲間なオダガーによる対話型鑑賞会に参加。
会場はアトリエ 兼 展示スペースのspace 櫛形。

大きな作品を使った鑑賞会はひさしぶり。
近づいたり離れたり、動きと距離によって鑑賞体験が変わる大きな作品のおもしろさ。

対話型鑑賞は、ファシリテーターと鑑賞者のみで進めることが多い。
作家がいると話しづらさなど出てしまうため、鑑賞中

もっとみる