「オランダの教育」をヒントにしたチーム作り

はじめまして。masaYMTです。小学校で10年間先生をしています。学校の先生としては、7年目に転勤して、現在2校目に勤務しています。

奈良県の大和郡山市で「大和ミニバスケットボールクラブ」を立ち上げ、創部10年目に突入しました。

私とオランダの教育との出会いは、昨年、リヒテルズ直子・苫野一徳著「公教育をイチから考えよう」の中に書かれていたことです。しかし、それらの内容は、よくよく考えてくと、3年前に池上正さんのおっしゃっていることともリンクしていました。


Before / After

チーム創部から6年目まで、特に6年目は県でも上位を狙える位置にいたので、私自身「勝つことでしか見られない景色を!」と意気込んでいました。当然、怒鳴り散らし、本気で戦いました。

しかし、最後の大会。足元をすくわれます。

そのことから、私とチーム自体がバッシングを受けました。

部員数は5人になり、監督コーチも私だけ。保護者も監督に対して不信感を抱く始末。

「ジュニアスポーツって、本当にこれでいいのだろうか。」

今年、創部10年目に突入し、部員は24名、監督コーチは7人。保護者も自主的にイベントを開き、選手が練習を考えるようになりました。

3年前と今を比べると、チームの状況が劇的に変化しました。今回は、その変化のヒミツのベースをお届けしたいと思います。

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「オランダの教育」をヒントにしたチーム作り

まさ

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まさ

・夫婦で小学校の先生(10年) ・(年齢)パパ34歳、ママ32歳、娘4歳、息子2歳、娘誕生 ・パパ →社会体育でミニバスチーム経営(大和クラブ) →2018年9月から2019年3月まで男性育休。 夫婦で育休中。 ジュニアスポーツについて日々考えています。

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